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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

艮作でディナー(5)@近鉄伏見駅

2020
21
近鉄伏見駅の南西300mぐらいにある、昭和感満点のうどん居酒屋「艮作」(ごんさく)。間違ってもミシュランに掲載されることは有りえない、普段使いなお店。 で、我が家から徒歩7分圏内にあり、テレワーク中に艮作で呑んだくれたくなること数回。昼から呑んではいけない!と、この3か月ほど我慢していたのですが、仕事が終わった相方と合流し、久々にやってきた雨の金曜夜なのだ。(遠くに行くのが面倒な時、ほぼ、ここに来ている気がします汗)

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入り口の扉をガラガラと開けると、目の前に冷蔵ケースがでーんと屹立していて、適当なお惣菜を取りつつ、テーブルに移動するという流れ。30席ほどあるそこそこ大きめの箱で小上がり以外は全テーブルに客が居る!のですが、お一人様が半数ほどで、実質半分少々の席が埋まっているのですな、

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実は、まだお店を知ってから4年ほどしか経過していないのですが、多分、この4年間で最も回数来ているお店。適当にお惣菜を取り、さあ、何を呑もうかということに。

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先ずは何は無くとも乾杯~!ということに。

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本日チョイスのお惣菜。酢蛸、ししゃもと玉子焼、それに高野豆腐の炊いたん。これで¥600くらいですかねえ。極、普段使いの美味しさですが、なんだかほっこり。

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相方は日本酒をチョイス。確か¥700/合とこのお店では高級な部類。京丹後の竹野酒造 純米酒、「蔵舞(いわいくらぶ)」なり。写真撮らせて!とお願いしました汗

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コップ酒ですが200cc近くありますかねえ。。で、私は芋水割りを追加し、一緒に鯵のたたきと山葵漬けを。

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練り山葵を醤油に溶かして、ダイナミックに頂くのですが、本日一がこちらでした。安旨!な確か¥700なり。

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2人ともヘロヘロにへばっているので、艮作では揚げ物だ!揚げ物が良い!と意見一致。定食のご飯・味噌汁抜きが、確か-¥200でお願いできるので、お願いしたミックスフライで¥900なり。クリスプなトンカツソース掛けトンカツ、エビフライ・・・

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トンカツの陰に隠れているクリームコロッケという、昭和な一品。付け合わせの野菜は新鮮ですし、しっかり量なので、白ご飯とセットで食べれば安く済むのですが、我が家は呑みますからねえ(汗)、とは言えアテとしても秀逸。 で、更に調子に乗って・・・

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鶏のサッパリ揚げ¥850を注文。カリッと揚がり肉厚なモモ肉一枚!に甘い南蛮酢的なのをかけたもの。高校生にオオウケしそうだな、と思いつつ。で、もういい加減お腹いっぱいなのですが、麺類はちょっとだけ食べたいなと・・・

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初挑戦メニュー、きざみきつねとじ¥550なり。二玉まで同じ価格ですが、これは一玉で。揚げさんは甘辛く炊いたきつねをきざんだものでしっかり甘い御出汁を含んでいるのですな。

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柔らかめの饂飩で風邪引きの際に、非常に良さそうな感じの優しいお味。いやはや食いすぎですが大満足。。

で、瓶ビール1、日本酒1、焼酎水割り2と呑み量は若干控えめで、〆てほぼ¥6000! 相方と我が家の艮作記録更新か!と思ったのですが、色々食べているので全然大納得。我が家の艮作ネタの〆定番「また、心がささくれ立ってきたら、お邪魔することにします!」と明言し、本日のネタ、終了です。
 
 
◆艮作(ごんさく)
住所:京都市伏見区深草善導寺町3-29
営業時間:11:00-23:00 月休
TEL:075-602-4156
 
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