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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

すし市場@京都市中央卸売市場

2020
17
もう12年落ち?になるマイカーの次のを見に行こう!と言う作戦の日曜日。12年で8万キロほどしか走っておらず(滝汗)、スバルさんには申し訳ない!のですが、ネットを見ていると結構良いのを見つけたので、3台目のスバルを買いに!ということに。(今回も、中古です汗)

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で、交渉前の腹ごしらえだ!とやってきた京都市中央卸売市場内にある寿司店が目的地。以前は握ってくれる回転寿しだったようなのですが、現在は、職人さんが握ってくれる回らない回転寿しのようなお店、に変化しておりましたのでご報告。 PAが30台分ほど完備しているので、こういう時に来よう!と狙っていた11:00ごろ。10:30からやっているお店なのだ。

すし市場(小)_002

回転すし店とすると中規模、ぐらいですかね。全40席ほどありそうな店内へ。流石にまだお客さんが少ないのですが、我々が帰るころには概ね8分入りほどに。年配の常連さんがグループでタクシーで乗り付けるお店で高齢者を中心に人気あり。

すし市場(小)_004

こういうタブレットもありいの、まるで回転寿しなのですが、職人さんが握ってくれ、値段別の皿に盛って、はい!とお皿で計算する仕組み。皿が回っていないだけで、まんま回転寿しなのですが・・・

すし市場(小)_005

市場隣接なので、日替わりメニューは豊富で、且つこの紙メニューのものはタブレットからではなく、直接係の人に注文する方式なのだ。お寿司以外にアテ類も非常に豊富で、宮津のトリ貝¥1500!など、京都の市場ならではのメニューも。気になるメニューは、大体一皿¥600とかの良いお値段なので、機嫌よく食べるとそれなりな支払いになりますな。で、二人で10皿ほどで仕上げてスバルに行こう!ということに。初めに四皿と大アサリのお吸い物2つを注文。

すし市場(小)_006

我々以外に3組ほどしかいなかったので速攻でほぼ同時に4皿登場。写真は多いのですが、思い入れはあまり無い(滝汗)のでさらっとご紹介(滝汗)生サーモンは二貫で¥180かな。以下全て税別価格。

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鯛が天然と何も書いていないの2種あり。これは養殖かな。。こりこりっと、なかなか意外に上質・・

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天然鯵、想像以上にちゃんとしております。厚切りでCP優秀な¥300なり。

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自家製煮穴子は¥400なり。うーん、実はお値段が高いものほど微妙な感じなのですが、お味は悪くないのだ。

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これは良いねえ!と相方と意見一致を見た、大アサリのお吸い物。確か¥380とか、それぐらいのお値段。大ぶりのお椀にしっかり量ですが、ほっこりですな~。

すし市場(小)_011

追加は食べたいものを食べる作戦。カンパチ¥300なり。うーん、これも想像以上に良い。ぷりっぷりですな。

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食べる前に向いてくれた生甘エビは¥600なり。いやー、サイズちっちゃいって!と言う感想。。お味は悪くないです。

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本日二!の皿がこちら。やがらは¥400なり。魚の見た目は棒のような形なので、食べるところがあるのかよ!なのですが、上品でぬったりとした白身なのだ。お勧めいたします。 市場ならではネタですな。

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つぶ貝は¥600なり。いやー、大ぶりでこりっこり。本日一がこちらでしたが納得。旨し!
で、〆は相方がいつも頼むものと、私が注文しそうなものを・・・

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奥のキッチンから出てきた京鯖棒寿司で¥500なり。ぎゅっと凝縮感のある感じで、酢の入り方も適切、この季節の鯖寿司としては全然納得レベル。

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いかなる寿司店でも玉子を食べる相方。¥100のと自家製玉子¥360の二種類あり、こちらは¥360のほうかな。うーん、どのあたりに違いが見えるか?なのですが、確かに二貫¥100ではないレベルですが、微妙~かな。

以上で、酒無し、10皿+美味しいお汁でほぼ¥5000!ということに。ま、こういう使い方をするとお得感は薄いですな。周りのテーブルを観察していると、お昼から豪華な刺身盛りや豊富な一品を食べて、仕上げに何貫かお寿司!てな感じでした。またそういう使い方で覗きにくる予定です~。
 
 

◆すし市場
住所:京都市下京区朱雀分木町80 京都市中央卸売市場内
営業時間:10:30~22:00 (21:45 ラストオーダー) 年末年始休
TEL: 075-321-4418

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