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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

味美中国米粉でランチ(2)@京都現地系中華料理店巡り再訪編

2020
06
この駄blogを読んで頂いている一部メンバーから、なんだかウケが良いので気を良くしている京都現地系中華料理店巡りを一つ。
今年1月に書いた自家製麺ビーフン店を皮切りに、龍大に通う中国人留学生が使っている現地系中華料理店が面白いではないか!ということで新店開拓を始めて、現在、元田中の12軒目が最新ネタなのですが、いつものようにFBの食べ歩き系グループを巡回していたら、一軒目に行った自家製麺ビーフン店に行って感想を書いておられる方が居られ、どうも当駄blogがネタ元のようで、どきどきするのだ。

そのビーフン店も一族移住組と思われるのですが、メニューが綺麗になっていて、思わず香ばしいそのビーフンの味を思い出し、もう一度食べてみたくなったのですな。

味美中国米粉1

お店の名前は「味美中国米粉」と書いて、「あじみビーフン」と読ませる模様。地下鉄くいな橋駅から東に徒歩3分ほどの立地。11:00少々過ぎぐらいのまだ早めの時間帯。店内に。

味美中国米粉(小)_002

キッチンに向かうL字型カウンター席が10席、2人掛けテーブルが2?ほどのこじんまり店内。ガタイの良い30代半ばぐらいのお兄さん、それと奥さんの2名体制。奥さんはつたないなりに日本語OK。御主人はどうなんだろう~というような。

味美中国米粉(小)_003

前回来た際は、黒単色で小さな字の愛想の無いメニューが1枚だったのですが、カラー版にリニューアル。よく見ると、前回は無かった「トマトと玉子のスープビーフン」¥750を発見。それとビーフンに加え焼きそば3種がリストオン。代わりにザージャン麺¥600がリストアウト、と言うような状況。
とはいえ、ここに来たら米粉と水だけで作った自家製麺のビーフン一択!だよねえ、と相方と意見一致。(前回、炒飯も頼んで、超腹パンになったので、今回は無しの方向で・・汗)

味美中国米粉(小)_004

少々待ち、15分ほどで着丼!したのは、相方注文の「トマトと玉子のスープビーフン」¥750なり。前回注文した「汁の多い牛肉炒めビーフン」よりも確かにスープ多め。ベースは豚だしかなあ+オイスタースース+味噌系+トマトの酸味、というような、円やかで非常に良くできたスープなのだ。具は玉子とトマト、モヤシにキャベツに人参に青ネギ少量。野菜シャキシャキ。
初めて食べるのに、なんだか貴方と過去出会ったことがあるよ!的な。まったく辛くはないです。

味美中国米粉(小)_005

で、この自家製麺ビーフンがなんだか面白い。ケンミンの細いビーフンなどと全く同じカテゴリーには思えない太麺。チャンポン麺にどことなく似ている直径2mmほどの存在感抜群なぷりぷりさなのですが、小麦のように噛みしめてもグインと腰があるわけではなく、スパッと潔く切れる食感が楽しいのだ。どんどん汁を吸うので、早めに頂くべし!ですな。

味美中国米粉(小)_006

手羽先はビーフンのトッピングではなく、ビーフンが出てくるまでのおかず的役割の一品料理。2つ¥250なり。八角が効いた中華醤油味ですが、これまたなかなかなエキゾチック系。(次回は豚足を食おう!)

味美中国米粉(小)_007

で、基本ご店主が1人で中華鍋を振っているので、更に7分後に出てきた「汁なし豚肉炒めビーフン」¥780+目玉焼¥100なり。目玉焼きと言いつつ、中華鍋にしっかり油を張って揚げ焼いている、ふわふわ玉子焼でした。

味美中国米粉(小)_008

オイスターソースベースの中華焼きそば的なお味なのですが、これも非常~に良いお味なのだ。前回もちょっと辛くてもOK!と帰りがけに声掛けしたのですが・・・

味美中国米粉(小)_009

今回は自家製だと思われるラー油がテーブルにスタンバイ。少量でも超効くので慎重に振りかけることをお勧めいたします。いやー、このラー油で更に美味しさがググんとアップ!

お味は良いのですが、お料理が皿に映えるようなことは全然考えておられなさそうな感じで、葱量を倍ほどに増やしたり、茸類や青菜の一掴みでも入れれば、お味も見た目も更にぐっと良くなりそうなのですがねえ。いやー、惜しい、惜しすぎると思いつつ、 今後の経過を見守る気満々なので、次回は定食を食べてみよう!と思うのだ。(いや、結構気に入っております) ご馳走様でした!
 
 
 
◆味美中国米粉(あじみビーフン)
住所:京都市伏見区竹田久保町2−87
営業時間:11:00~15:00 17:00~21:00 不定休
TEL:不明
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