FC2ブログ

毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

博多たんか@JR博多駅

2020
07
新型コロナの影響で、本業が出張自粛になったのが3月初旬。まだこの状況ですので、出張が推奨されているわけではないのですが、ほぼ5か月ぶりに熊本出張!ということに。月曜朝から関連工場に丸一日お邪魔する予定で、前日の日曜15:00前、久々に京都駅から新幹線に乗車。今回の同行者はいつものN氏で、博多駅で落ち合い、軽く一杯呑んでから現場近くのビジネスホテルへ
という作戦。

東京発だったので京都駅で結構大勢の人が下りられ、京都発の時点で乗車率3割弱、と言う体感ののぞみ33号、12号車。が、広島駅であらかたの人が下車してしまい、私を含め4名になったのだ。いやー、想像以上に移動自粛が進んでいる感ありですなあ。
で、18:00には博多駅に到着。のぞみ車内でどこで晩御飯にしようかな~とチョイスしたお店に行ってみることに。やってきたのは博多駅隣接の商業ビル、JRJP博多ビル B1F。地下街経由で雨に濡れないで到着できる「駅から三百歩横丁」なる新しい飲食モール。 以前、こちらの焼鳥店は覗きに来たことがあるのだ。

たんか(小)_001

お店の名前は「博多たんか」なり。博多でタン料理というと、このお店の系列となる人気店な模様。何せ駅徒歩1分なので、ぎりぎりまで呑めるのが売りですな。熊本に向かう新幹線発車まで1時間半ほどまったりしようと、店内に。

たんか(小)_002

駅直結なので、三密はどうだろう?とやってきたのですが50席ほどある店内は、概ね半分以上は埋まっている状況。いつも大盛況なので、大分空いている感あり。カウンター席に入れてもらい、何は無くとも生ビーから。¥420とはこういう場所にしてはお安い設定なのだ。
メニュー写真を忘れてきたのですが、牛タン料理が20種類以上揃っていそうで、タンしゃぶ!に串焼き、刺身にハンバーグ、燻製にパテ、餃子!にメンチカツなどなど、ま、タン尽くしが楽しめる趣向。

たんか(小)_003

まずは名物なのでこれは食っておけ!らしい「タン刺し」は¥1480なり。結構肉厚でごらんのように非常~に仕事が綺麗。こりんと歯ごたえ良好ですが、肉の旨味大満載!という感じですなあ。九州系甘口醤油+練りわさびで。

たんか(小)_004

串焼きを頂きたいので、サイドに野菜を置いておく作戦。「さっぱりお野菜の4点盛り」で¥800なり。ブロッコリーのおひたし、セロリ浅漬け、トマト酢漬け、自家製ピクルスの盛り合せ。

たんか(小)_005

で、いきなりメーンイベント!な店の看板メニュー。牛タン焼きと牛サガリ焼きなり。一本で80gほどはあると思われるのですが、各¥1480!という結構良いお値段。が、これが非常~に上質。歯ごたえ良好、火の入り方、塩の乗せ方まで特に文句無し!なのだ。山葵や粒マスタードなど味変アイテムが各種装備!なのですが、普通に塩で行っとけ!的な。 ちなみに白菜の浅漬けが付け合わせというのも面白い&結構合っている!という発見。 肉を食った!という充実感のある一皿です。

たんか(小)_006

N氏はいつものごとく生ビー一直線で、計3杯。私は生ビーの後は赤グラス¥500を結局3杯、かな。ワインは¥2200から¥12000まで¥2000刻みのボトル売りが基本で、赤グラスが1種類しかないのが少々残念~。

たんか(小)_007

餃子は¥500なり。和牛さがりをミンチして使っている博多風超ミニサイズ。1個で通常の半分ほどの可愛いものですが、サクサク系ではなくむっちり系で、餡の肉汁の旨味がしっかり。良く効く柚子胡椒を合わせていて、これは非常~に良くできているな!と言う感想。

たんか(小)_008

串焼きにスイッチ。N氏が巻いてある串が良いですね!というので、トマト巻¥250、チーズ巻¥250、それに豚バラ¥130を。キャベツの酸っぱいたれが、あー、博多に来た!感あり。

たんか(小)_009

いまだ博多発祥の専門店には行けていない、博多名物の鶏皮¥100なり。濃いタレが皮にむっちりと絡むのですな。そろそろ良い時間になったので〆ようか?ということに。N氏は痩せの大食いを地で行く人で、まだ全然入りそうなので、炒飯を彼に、私はテールスープのお汁だけ頂戴!ということに。

たんか(小)_010

結構しっかり量の「がんこ親父の焼きめし」は¥690なり。大量にナルトの刻んだものと思われるかまぼこ系な具が入っているのが面白い。中華料理店風ではなく、懐かし系食堂的な味付け。5段階評価でフワ度3、パラ度3、という中庸さ。

たんか(小)_011

テールスープは¥600なり。大きな柔らかいお肉がごろんと。コラーゲンしっかりでほっとするお味。

たんか(小)_012

味見に一寸だけもらいました。テーブルに「やきめしのタレ」というのが置いてあるのですが、博多ではレギュラーなアイテムなのですかねえ。醤油+酢という餃子タレと類似のもので、焼きめしをさっぱり食べさせる効果あり。所変われば、ま、色々面白い発見が。

で、結局生ビー4、赤ワイングラス4とそこそこ呑んで、〆て¥13000!という全然納得価格。日曜日移動の熊本・佐賀出張のたびに、博多駅周辺で呑んでいるのですが、これは納得だよねえ!と言う感想。冬の寒い時にぜひタンしゃぶを食ってみたい!と妄想中。ご馳走様でした!
 
 

 
◆博多たんか
住所:福岡県福岡市博多区博多駅中央街8-1 JRJP博多ビル B1F
営業時間:ランチ11:30~17:00 ディナー17:00~23:30 JRJP博多ビル営業に準ずる
TEL:050-5595-9944 (ランチ予約は不可)
 
  
たんか(小)_015

20:00発の熊本方面行の九州新幹線に乗ったら、一車両に私しかいない状況でびっくり・・・・。次の日、しょっちゅう新幹線移動している熊本工場の地元民と会話したら、先々週までは結構乗車客もいたのに、この2週間で驚くほど減りつつある、とのこと。

たんか(小)_013

次の日の帰りも似たような状況で、18:00台の博多発東京行きのぞみでも、広島まで私ともう2人しかいない13号車なのだ。三密にはならないので、ま、健康的には安心度は高いのですが、年内この調子だと、経済的には相当厳しい状況を覚悟しないとですなあ。。色々と考えてしまう出張になりました。
関連記事

0 Comments

Add your comment