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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

中華川食堂で晩御飯(2)@竹田駅

2020
25
夏季休暇明けの嵐のような一週間。超絶へたばったので、またまた晩御飯はどこぞで食べようよ~とやってきたのは近鉄竹田駅。目指すお店は、6月に、これはなかなか美味しいなあ!と思った「概ね、麻婆麺専門店」、中華川食堂(なかがわしょくどう)。
最近、FB友がこのお店のFBグループを開設されたので、自分のタイムラインに毎日のようにネタがアップされ、日々メニューが修正されている様が分かるのですが(滝汗)、これはしっかり晩御飯も味わっておこうではないか!ということに。

中華川食堂(小)_001

お店は近鉄・地下鉄竹田駅の西口から、南に200mほどに立地しております。

中華川食堂(小)_002

最近、色々と限定メニューを散発的に出されてていて、実はそれ目当てなのだ。お店の外に掲示されていることを確認し、店内に。2人掛けテーブル席が3、小上がりの座卓が4テーブルほどかな。入ったタイミングでカップルが3組も入っていて、まだグループ客の予約がこれから1組!という状況。18時台は御店主1人で回しておられたので、少々ハラハラしつつ。(途中で、常連さんがドリンク出しをHELPされているような、アットホームな状況汗)

中華川食堂(小)_005

とりあえず、私は生ビール、相方ハイボールで乾杯し、さて今日はなににしようかということに。 

中華川食堂(小)_003

麻婆豆腐と麻婆麺がメインメニューのお店なのですが、夜ですのでこういうアテメニューに目が行く我々。。御店主はもともと人気立ち飲み「モミジ」ご出身なので、こういうアテメニューもお手の物。こちらが日替わりのほうで・・・

中華川食堂(小)_004

レギュラーメニューがこちら。メインメニューは前回ネタのこちらをご参照ですな。で、概ね満席なので少々遠慮しつつ、4品ほどのアテと伽厘麻婆つけ麺はキープで!とお願いするのだ。

中華川食堂(小)_006

どこででもポテサラ食べ男ですので、頼みました中華川風ポテトサラダは¥430なり。ニンニクチップと玉ねぎチップがポイントかな。

中華川食堂(小)_007

突き出しチャーシューは¥580なり。厚みは15mm近くあり、まさかこのような塊肉が出てくるとは!と思ったのですが、麻婆麺のトッピングと共通という作戦。タレが辛いので慎重に付けてくださいね!とご店主。確かに麻婆麺の具材なので、葱と生姜が効いたブイヨンで煮込んだような超あっさりした味付けなのですが、ボリュームは大満点!

中華川食堂(小)_008

究極の骨付きMIX唐揚げで¥780なり。いろんな部位が入っているのですが、味の乗せ方もカリリ&ジューシーな揚げ具合もGOODなり。なぜか京都には、唐揚げを名物にしているラーメン店が沢山ありますが、負けていないですな。 

中華川食堂(小)_009

空心菜のニンニク炒めは¥480なり。これは、中華料理店であるような野菜だけのあっさり系なものを想像していて鶏肉とか無くても全然OK!なのですが・・・と言いつつ綺麗にペロッと(滝汗)  入店当初は1人で回されていたので、お料理進行は「ゆっくりで大丈夫ですので!」とお願いし、まろやかな時間が流れる金曜日19:00過ぎ。 結局、2人で生ビー1・ハイボール3ほど制覇し、では〆を頂きましょうか!ということに。この辺りでフロア担当にお兄さんが1名追加。

中華川食堂(小)_010

本日のラス1は我々が頂いた!、伽厘麻婆つけ麺¥920なり。通常の麻婆麺は五段階の辛さ調整をお願いできるのですが、これは辛さは固定。パクチー追加の方向で。 円やか甘い豚ミンチキーマカレーソースにラー油と花椒を加えて中華的な辛味付けをした感じで、豆腐は入っておらず、具に揚げ出し豆腐、先ほどの存在感抜群チャーシュー、茹でオクラに生紫タマネギ、パクチー!と言う布陣。いやはや考えましたな・・・。

中華川食堂(小)_011

これまた存在感しっかりのちぢれ太麺にソースが絡んで旨いのなんの。カレー好き・麻婆好き双方が喜びそうなお味ですなあ。辛さレベルは中辛ぐらいの感じですが、旨味満載系。これは仕上げにご飯を頂かないと!という。。 小ご飯も抜かりなくついてくるようなのですが。。。つい・・・・

中華川食堂(小)_012

ここに来たら辛いものものも食べたい!と、追加してしまった麻婆豆腐、四辛以上がこのお店真骨頂!だよねということに。前回のランチ写真と全然違うダイナミックな感じになっているのですが、甘味成分は控えめになり、しっかり炒めた肉の旨味増強+より明瞭に花椒の刺激を前面に出した味付けで、前回よりこちらのほうが全然好みでした。

中華川食堂(小)_013

で、我が家では麻婆豆腐はこうして食べることになっているわけで。がっしり辛いのですが、ガツンと殴りつけられるような辛さではなく、痺れ感は程よく。食べている際の辛さより、作っている最中にキッチンから流れてくる唐辛子を炒める香りでクシャミが止まらなくなったりする(滝汗)のですが、間違いない美味しさなのだ。

以上、結局生ビー1・ハイボール4で¥7000割れ、という大大大納得価格。いやー、いやはや、食べすぎ警報発令中!というほど超お腹パンパンなり。普段なら、ここから丹波橋の自宅まで普通~に歩いて帰る我々なのですが、流石に無理でした。 ご馳走様でした、FBで活動されているお顔を存じている人を多数お見掛けするお店(滝汗)なのですが、次回はランチでまた限定モノを攻めに来ます!。
 
 


◆中華川食堂(なかがわしょくどう)
住所:京都市伏見区竹田中内畑町171 第2コーポ森崎 1F
営業時間:11:30~15:00 17:00~23:00 月休
TEL:075-634-8981
 
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