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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

ナチュレミアン スパイスカレー@丸太町通御幸町下ル

2020
05
なんだか久々気分のblog更新。前入り含む福井2泊出張などあり、なんだかバタバタした一週間で先週書けなかったネタを一つ。
カレーは食べ歩きの一大テーマに据えている、相方共々大好きメニュー。色々なお店にインスパイアされて(パクリともいう(滝汗))、下手の横好きで自分でも作るのですが、今回もなかなか美味しいな~と思ったのでご紹介。

ナチュレミアン(小)_001

お店の名前はナチュレミアン スパイスカレー。丸太町御幸町交差点を30mほど下がるとこんな立て看板が見えてくる。東側の路地奥を覗くと・・・

ナチュレミアン(小)_002

奥に見えている白い暖簾がかかっているのがカレー店。超細い路地奥で人がすれ違うのも体を斜めにしないと難しそうなほど。なかなかの隠れ家物件。4月にオープンしてから、かなり気になっていた一軒。

ナチュレミアン(小)_003

11:30オープンでもう10分ほど過ぎていて、誰も並んでいなかったのでヨシ!と思ったのですが、満席でした。キッチン前カウンターが4席ほど、4人掛けテーブルが3もあるので、カレー店としてはそこそこ大きめなのですが、外で10分ほど待ち、店内に。カウンター席に案内される。御店主様は女性で、3名体制で回されているのだ。

ナチュレミアン(小)_004

メニューはこんな感じ。常時4種類以上のカレーがスタンバっている模様。合い掛けシステムありですが、三種類にすると¥1800とはなかなか豪儀な価格設定。どうしようかな~ということに。

ナチュレミアン(小)_005

テーブルのメニューも、ま、ほぼ同内容。相方と二種合い掛けをそれぞれお願いして、四種類食べてみようということに。

ナチュレミアン(小)_007

で、お休みでしたので、私だけこちらも。オーガニックビールは¥600!なりでした。

ナチュレミアン(小)_006

カウンターやテーブルに大きなガラス製のこんもりとフレッシュミントが入っている水差しがあって、ミント水を頂きつつお料理を待てるのも良し。カレーは全6槽有る電気式保温器に入って置いてあるので、比較的速やかに出せるようにされているのですが、ライスの盛り方が独特なので、少々時間がかかる模様。とはいえ、入店後10分でこれが出てくるのは、なかなかスムーズ。

ナチュレミアン(小)_008

ババーンと登場、私注文の左がバターチキン、右がスパイシーマトンキーマのあいがけ¥1300+タンドリーチキン2個トッピングで計¥1600なり。ま、とりあえず、ピラミッドご飯についつい目が行きますな。作るところを見ているとお好み焼のコテを使って、器用に形を整えておられるという、インスタアップ命系。形に目が行くのですがちゃんとバスマティライスで、もしかするとブレンドされているかも。
カレーは全然辛さを目指している感じではないのですが、具からにじみ出る肉ダシ、それに香味野菜の旨味以外には旨味成分は加えていなさそうなさっぱりした味わいで、甘味も控えめ。奥の白いのもサービスで付いているカレーで、ヨーグルトとオクラのカレーでしたが、これを混ぜると酸味が乗ってなかなか美味しい。

ナチュレミアン(小)_011

野菜類の付け合わせも豊富で、湯剥きトマトにブロッコリー、インゲンにオクラ、キャベツの紅酢漬けというあまりインド的な味付けにはしていない優しい味わい。スパイシーマトンキーマを注文するとパクチーが付いてくる模様ですな。

ナチュレミアン(小)_009

相方はスパイシーペッパーキーマとポークビンダールの組み合わせ。いやー、どちらもポークなのでほぼ見分けがつかない(滝汗)のだ。 あいがけカレーはカレーの味付けの振れ幅が大きい方が美味しいので、バターチキンを軸に考えると良いかもですな。ご飯量が見た目よりしっかりあるので、お腹はかなりいい感じに。 

ナチュレミアン(小)_010

女性店主のお店なので、店内もそのような気配りを感じますな。
店名の通り、自然派健康食的なヘルシー志向カレーでした。お若いカップルで大人気。カレー好きならぜひ。
 


 
◆ナチュレミアン スパイスカレー (NATUREMIAN spice curry)
住所:京都市中京区毘沙門町557-1
営業時間:11:30~なくなり次第終了 月火水休
TEL:080-9755-3358

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