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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

手打ちうどん 福来たるで軽く呑みディナー(4)@近鉄伏見駅

2020
09
またまた、晩御飯作る気力ないっしょ?というモードに突入した金曜日ディナーネタ。そういう場合は遠いところに出る気力もないので、帰宅した相方にご近所で晩御飯にしよう~!とやってきたこちら。

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近鉄京都伏見駅高架下にある、超駅近讃岐うどん店「福来たる」なり。我が家からも徒歩7分チョイほどなので、こういう気力盛り上がらない日にちょくちょくお世話になっております。奥に座敷があり、全40席チョイの中箱、座敷以外はあらかた埋まっている状況。

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京都では数少ない、自家製麺の正統派讃岐うどん店なのですが、夜はチョイ飲みメニューもスタンバイ。軽く天ぷらなどをアテにしてハイボールなどを呑んで、仕上げに腰しっかり、ぶりぶり麺の讃岐うどん!という作戦なのだ。ちなみにメニューは全て税込み価格なのも嬉しいですな。

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今日は相方共々、なんだかハイボール気分で¥500なり。ほっと一息つく瞬間。そんなにガッツリアテ!という気分でもないのですが、美味しい天ぷらを軸に三品ほど注文。

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時間つなぎのたこわさ¥300を突っつきつつ、天ぷらを待つ!

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5分ほどで衣ザクザク系、油切れしっかりな天ぷら。饂飩店の中でもお上手だと思います。¥700で大きな海老天、蓮根に南瓜、しし唐、茄子、大葉という一通りが頂けるのは嬉しい。基本、塩で十分!なのですが、鬼卸し入り天つゆをアテにするのも手(滝汗)

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福来たる名物の巨大鶏ささみ天は¥450なり。これはから揚げ的に、ささみと衣にスパイスが利いていて、カレーうどんとの相性最高!なのですが、今日は珍しくカレーうどん以外のもので〆ようということで先に頂くのだ。これまた、良いビールのアテです。

福来たる(小)_003

で、〆うどんをチョイス。讃岐うどん店ですので、ぶっかけに釜玉、冷たいのに熱いの、カレーうどんまでラインナップはかなり豊富。その上、御覧のような季節限定メニューが次々登場するので、まったくメニュー制覇が困難なのだ。(いつも、カレーうどんを食べてしまう、というのはあります汗) 今回は、以前から気になっているものを食べようということに。

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相方チョイスは、冷たいぶっかけ系で、肉ぶっかけ¥1020なり。ぶっかけダシに甘口の牛肉の煮込みタレが混ざって、ほぼさっぱり系すき焼きタレ味的な味わいですな。卸し生姜と玉子の黄身が超合う一品。

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久々にぶりんぶりん強腰麺に相方もうっとり状態。いやー、お肉タップリですし、大納得の一品。ちなみに、うどん1.5玉の大盛りも同料金とサービスも良好なのですが、我々は過去一度も挑戦経験無し。。(いやー、残すのは嫌なので!)

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私チョイスは台湾まぜうどん¥920なり。かなり前に季節限定からレギュラーに昇格した一品だと思うのですが、ようやく食べます。台湾風ピリ辛肉味噌に、生モヤシに刻み生ニラ、刻み葱に刻み海苔、卵黄!という布陣。粉末はダシ魚粉ですかね。

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ちなみに肉味噌ミンチが残るので、最後まで余さず頂けるよう〆ご飯(五穀米だか十穀米だか・・)もセットという、充実度。

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底からしっかり混ぜ返して頂く、温かい麺に冷たい具、の組み合わせ。食べる前から、刻み生ニラの香りが辺りに強力!に漂い、なんだか元気になりそうな感じなのですが、そんなにピリ辛エスニック風と言う感じで、いやはや、これは美味しい。生モヤシが何気に良い仕事をします~。 生温かい系うどんなので、暑い季節にずるるるっとイケるのも嬉しいのだ。

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で、〆は台湾雑炊的な。肉ぶっかけを機嫌よく食べていた相方も、この雑炊は半分頂戴!ということに。いやはやお腹パンパン。最後まで大満足でした。

以上で、ハイボール2に生ビール1で〆て¥5000チョイ割れ、という全然大納得価格。こういう使えるお店が家の近所にあるので、どんどん平日出不精になるのですが、席数が多いのでするっと入れるのも嬉しい。また確実、来ます~。




◆手打ちうどん 福来たる
住所:京都市伏見区深草柴田屋敷町76
営業時間:11:00~15:00(L.O.14:30) 17:30~21:30(L.O.21:00) 水休
TEL:075-641-6663
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