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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

復活したタコシャン(2)@出町柳

2020
20
金曜日、またまた晩御飯なんぞ作る気力無いっしょ~!?と仕事帰りの相方と落ち合って出町柳周辺でなんぞ食べようということに。出町柳駅には17:30には到着。が、相方が18:00までちょっとだけ残業ということで、出町柳駅周辺をうろうろと散策するおっさん一名。
と、2年前にご紹介したたこ焼きバル「タコシャン」、店名の通り、たこ焼とシャンパンを頂けるバル前を通りかかる。と、昨年はおでん屋さんに宗旨替えしておられたのですが、また復活されているのを発見。丁度ガッツリディナー、という気分ではなかったので、ほど良い感じ!と、相方がやってくるのを待って、軽呑み入店ということに。

タコシャン(小)_001

場所は河原町今出川交差点南東角。ま、こんな感じの外観ですので見落とすことはありえないですな。店内に。

タコシャン(小)_003

カウンターのみ10席ほどの店内。既に常連さん3名が居られて、奥に陣取る。メニューはテイクアウトも可能なたこ焼きメニューと・・・

タコシャン(小)_002

あとは日替わりのアテ類、というような。以前もこのお店に居られたシュッとした男前のおにいさん、それと最近働き始めました!的なお若いおねえさんの2名体制。

タコシャン(小)_006

ブラックニッカハイボールが¥390、樽生スパークリングが¥490と、ドリンク類もお手頃価格。いつものごとく、本日の労働に乾杯~!なのだ。

タコシャン(小)_004

突き出しは確か¥280なり。蛸とズッキーニのマリネ、それに鶏肉と蓮根きんぴらというなかなか気の利いた一品。で、たこ焼きバルなので、まずは「塩マヨ」一人前¥500をお願いする。

タコシャン(小)_007

超シンプルなたこ焼きで、刻み葱や紅ショウガの類も入っておらず、ダシが明瞭に効いたとろとろの生地と蛸、以上!というような潔さ100%のたこ焼きなのですが、これがなかなか美味しい。で、塩マヨのようなシンプルなものをお願いしたのは・・・

タコシャン(小)_005

テーブルにこういう味変アイテムがそろっているから。こういうのも、なかなか楽しいですよね。で・・

タコシャン(小)_008

適時、味変しつつ。掛けてあるのは「のりたま」ではなく、イオンで見かける食のセレクトショップ久世福商店謹製「カレー塩」なり。かなり有りえるお味で美味しいのだ。

タコシャン(小)_009

更に「タコ唐」¥480を。想像以上にしっかり量。蛸の足の先っぽは唐揚げ用にキープされている模様。(未確認情報汗)

タコシャン(小)_010

こちらにも七味ネギ塩をぱらりと。ま、レモン汁とのタッグは最強。

タコシャン(小)_011

ご機嫌で、私は白ワイングラス¥490×2、相方は麦水割り¥490に移行したように記憶。カウンターの常連さんとマスターの会話にうんうんと耳を傾けつつ、いやはやまったり。

タコシャン(小)_012

相方と、〆たこ焼きは何を頼もうか検討していると、炙りチーズより辛いソースがお勧めですよ!とマスターに教えてもらったので速攻で乗っかる我々。明瞭に激辛いソースが添えられていて、これまたなかなか乙でした。辛いもの好きならぜひ。

折角の四連休に突入する夜なので、そろそろ二軒目に移動しようということに。タバコOKなので苦手な方もおられるでしょうが、こういう梯子酒途中に寄ると映える一軒ですな。以上で¥4800ほどという大大納得価格。とりあえず、9月中旬になってぐっと涼しくなった河原町通をぶらぶらと南下するのだ・・・。続きます~。




◆タコシャン(Tacosham)
住所:京都市上京区梶井町 446
営業時間:不明です・・(17:00までのハッピーアワーあり。結構早い時間から開けておられるかも)
TEL:075-254-7254(前回の連絡先)
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