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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

HUNTERで軽食べ(4)@東洞院通夷川下ル

2020
21
で、こちらのたこ焼きバルネタの続きです。
一軒目で1人3杯ずつ呑んでいるのですが、なにかお腹に入れたいよねえということに。気分的には麺類かカレー、それとも汁かけ飯系か?な何かなのですが、相方はお肉がご所望な模様。ふらふらと河原町今出川交差点を起点に南下。何軒か思いついた店に振られつつ、コロナ渦中でも人気のお店は、金曜夜は満席近い状況でびっくりしつつ&何軒か思いついた店に振られつつ。(ちなみに途中で気が付いた、7割以上入店されていたお店は、出町スタンド、QUÉ PASA(満席)、キラメキノトリ、微風台南(満席)三本木食堂(満席)など。ま、お腹減らしの散歩・・というのはありますが。)

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で、丸太町通まで降りてきて、帰りは京阪でなくて地下鉄にしよう!と、一軒思いついた店に向かうため、西に西に。やってきたのは東洞院通夷川下ル。お店の名前はHUNTER。かなりお久しぶりなのですが、様々な肉料理が美味しい、お洒落ワイン肉酒場的なカテゴライズが難しいお店。 おずおずと扉を開けると、10人ほど入れるカウンター席は1席のみの空き、奥のテーブル席もグループで賑やかなのですが、カウンターの後ろに2人テーブルは空いていたので入れてもらうのだ。ふう、良かった。

ハンター(小)_002

メニューはこんな感じで、こちらも何を食べても外れ無しな一軒。当初はパンが無かったのですが、クルスのパンを入れられたのだな、と妙に納得しつつ。ハンターが今日の一軒目なら間違いなく、鴨か牛に行くのですが、今日はそこまでお腹は減っていないねえ、ということで。。

ハンター(小)_003

とはいえ、2人とも呑む気は満々。泡グラスは梅っぽい熟成感がある、なんだかビオだよね~という旨味満載系でした。確か¥800だったかな。。フロア担当の女性が2人もおられて、メインはどうされますか~?と訊きに来てくれるのですが、結局前菜2に、〆はあれを!ということに(だはは・・・)。

ハンター(小)_004

一皿目は、「龍の玉子と馬肉のカルパッチョ」で¥2500なり。これが超激烈ウマなのだ。馬肉カルパッチョには、濃厚な龍の玉子(もちろん、本物の龍ではなくて大分産のブランド玉子なのですが超濃厚)、素揚げの牛蒡、刻み葱に冥加、更に底から混ぜ返すと・・

ハンター(小)_005

こんな感じになります。四川系の辛味付けでラー油、唐辛子、花椒それにXO醤を混ぜたパンチのある味わいで、これがとろける馬肉に激しく合うのだ。過去出会ったことが無いお味でした。ワイン的には赤よりもきりりと冷えた白で、という感想

ハンター(小)_006

これぐらいの感じで15切れぐらい入っていて、量的にも超超超大満足・・・。中華料理好き必食なのですが、中華では無い新しい地平線が見えるお料理ですな。

ハンター(小)_008

が、次のメニューが以前から超気になって気になって・・3年ぶりほどでようやく挑戦。オープン当初から置いておられる「うずらもも肉の唐揚げ」で¥1200なり。超ミニミニはじめ人間ギャートルズ的な。(昭和人でないと分からない比喩表現汗)
ぷりぷりっとした肉質で想像以上にジューシー。意外にちゃんと食べるところもありいの。これは良いですな~。で、最後はやはりあれを。

ハンター(小)_009

非常に芸達者なシェフで、水曜日のランチはスパイスカレー店では食べられない傾向で、且つ非常に美味しいカレーを出されているのですが、夜の〆カレーはこんな古典的ビジュアルで¥1000!なり。しかし、スプーンですくって一口、口に入れると・・・

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もったりとした小麦感は極少で香味野菜の旨味満載。玉ねぎ由来と思われる甘味に特徴があるのですが、独特のスッキリ感はなんだろう。ミント? 似たカレーを挙げよと言われたら悩ましい感じ。大蒜はそんなに聞かせていない全体的に上品なお味。兎に角、ありそうで他に類を見ない旨さですので、カレー好きならぜひ。

以上で泡2、赤2、白1とそこそこ追加で呑んで、以上で¥9000ほどという全然大納得価格。今回は軽食べで申し訳なかったのですが、また奥の8席半個室にわさわさっと来たいと妄想中~です。ご馳走様でした~。
 
 
 
◆HUNTER
住所:京都市中京区東洞院通夷川下ル壺屋町533-2 武内ビル1F
営業時間:11:30~14:00 18:00~22:00 木休
TEL:075-708-5566
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