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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

総本家 媽媽菜館 六花@百万遍

2020
24
いつだったかの軽めディナーネタ。百万遍が仕事場の相方。毎日京阪出町柳駅から徒歩通勤しているのですが、その途中で台湾料理のお店が出来るようで、割引券を貰ったよ~とのこと。暫く寝かせていたのですが、9月中に使えるのを思い出して、それなら一度覗いてみる?ということに。

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お店の名前は、媽媽菜館 六花(まーまーさいかん りっか)。サブネームに「総本家」とあるのは、元々京都芸術大学前にあった本店を最近〆られて、9/1からこちらに統合されたからのようです。三条烏丸店も支店があったのですが最近閉店されて、あと京都外大前にも支店がある模様。このコロナ渦中で移転してくる体力がある、ということなのでしょう。元ガッツリ系ステーキ屋さんがあった物件ですな。

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看板を確認し、80種類以上メニューがある!さあ何を食べようかと店内に。一階はなんだか活気のあるキッチンのみの模様で、キッチン内のシェフに二階にどうぞ~!と台湾訛り?の日本語で促され階段を上がるのだ。良い感じですな~。

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ダイナミックなお花の絵のウォールペインティングが施され、なかなか明るくて楽しい雰囲気の店内。20席以上30席未満の席数かな。。。既に京大生の小宴会場として適切に利用されている感アリですな。席の7割ほどがお若い人(なぜか男性多し)で埋め尽くされておりました。で、空いている席に。

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単品メニューは超豊富で、その写真だけで写真7・8枚にはなりそうなので(滝汗) 一部のランチメニューをご紹介。こういう台湾・中華系麺類・丼系セットが豊富なのが売り。大学生のランチ狙いですが、これは正解だと思います。

他の夜メニューも点心から肉料理や野菜料理も非常に豊富。非常に良い点は、前菜類がハーフサイズが豊富なことと、一番高いのが水煮牛肉(牛肉の辛い煮込み:スイジューニューロー)¥1200というお手軽価格なところ(ちなみに税込み価格)。台湾料理だけでなく、麻婆豆腐など色々な中華料理が豊富にスタンバイ。で、そんなにガッツリ食べたい!という気分ではないのですが、お酒はそこそこ飲みそうなので・・・

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頂いた割引券をどう使うか暫し協議(滝汗)。軽めにアテになる前菜系なものをいくつかお願いし、〆に何か麺類を食べよう!ということに。

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とりあえす何は無くてもこれからスタート。生ビール中は¥500(Asahi)でピッチャー¥2300があるのが学生街!と言う感じ。相方はブラックニッカハイボール¥420から。

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よだれ鶏ハーフサイズで¥410なり。普通サイズは¥680なのですが、2人ならハーフで丁度良い感じでしょうな。四川風に辛くも重くもしていないのですが、それなりにふっくらしっとりピリ辛味。

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ピータン豆腐は¥520なり。これは好きなのでハーフ¥320ではなく大きい方で。ラー油などを利かせていない出し醤油っぽい味付けですが、これも全然普段使いの美味しさ。

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大看板!とメニューに書いてあった、立花イベリコ豚餃子¥380なり。塩コショウにレモンを絞って頂くスタイル。(通常の餃子タレ&ラー油&黒酢も置いてあります。焼売用なのかミニ袋入り辛子も完備)皮ぱりぱり、ザックリまでは目指していないふっくらサク系ですが、これまた結構好きなお味でした。脂ギッシュでないのが良いですな。

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で、相方共々目の前に置いてある甕出し紹興酒グラス¥550に目が行くのですな。常温で!ということで。このお店では結構いいお値段のアイテムなのですが、なかなか良いものをチョイスされている気が。ちなみに、8年物がグラス¥800、陳9年が¥900、陳十年が¥1250なり。八年のボトルが500mlで¥2300というプライスゾーン。

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なにか台湾らしいものは無いの?と注文した台湾ソーセージはハーフで¥380なり。独特の甘味が特徴なのですが、これまたちゃんとしていますなあ。

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更にこれは?と注文した台湾玉子焼きの菜脯蛋(ツァイプータン)なり。¥680なり。戻した切り干し大根を油いためする台湾の屋台料理ですが、玉子四個はありそうな。ふわんふわんで食べ応え満点ですが、折角なのでもちょっと大根を入れて欲しい~。

で、〆なのですが、海老ワンタンメンや名古屋風台湾ラーメン、それに牛腩肉麺(ニューナンローメン:牛肉牛筋煮込みラーメン)
など魅惑のメニューが並ぶのですが、悩んで注文したのがこちら。

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貴方にはどこかでお会いしたことが!と言う感じの台湾炒めビーフンで¥720なり。豚肉、しゃきしゃきモヤシにキャベツに人参、意外と主張するシイタケ、刻みニラという久々に食べるのですが・・

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この味付けを日本に広めたケンミンは偉大!という感想。間違いなく好きなお味。刻みニラの香りが食欲を倍化する効果あり!いやはやお腹パンパンなり。

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で、支払いは一階なので、階下に降りるのですが、可愛らしい仕掛けあり。
以上で、生中1のハイボール1、紹興酒グラス3とそこそこ呑んで、10%OFFチケットを発動して¥6000割れ!というお手軽価格でした。いやはや食った食った。食べている間にも次々お客さんが入ってきて、ほぼ満席状態キープでした。

台湾料理初心者が台湾料理店に初めて行ったという視点で考えると、メニューには台湾で普段食べられるお料理を分かりやすく集約するなどの工夫が欲しい鴨!と思いつつ。とはいえ、お手軽なので近隣にあると嬉しい一軒。どことなく大阪時代に通っていたバーミアンなどを思い出しつつ(滝汗)楽しく頂きました。ご馳走様でした。またワンタンメンを食べたくなったら、一番に思い出すと思います~。お手頃ですしね。

 

◆総本家 媽媽菜館 六花
住所:京都市左京区吉田泉殿町4-9
営業時間:11:30~22:00
TEL:075-708-8908
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