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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

ピッツェリア ダ チーロ@白川通今出川

2020
06
そろそろ朝夕ぐんと冷え込んできて、朝6:00の気温が16℃になった京都。これぐらいの温度域になると今年の紅葉が気になりだすのですな。で、特に予定もない土曜日で、毎年回っている京都市内の紅葉スポットを定点観測がてら散歩しよう!ということに。(本当は自転車で行きたかったのですが、昼酒の魅力に勝てず・・)

で、京阪電車で出町柳駅まで移動している最中に本日のコースを検討。出町柳駅から今出川通を西に進み、吉田山を北→南に縦断。真如堂の紅葉度合いを確認してから山を下り、相方が覗きに行く!と言っている「泉屋博古館」を見学に行き、永観堂前を確認してから岡崎に抜ける、というコースをでっちあげる。で、その途中でというか吉田山に登る前に、白川通今出川交差点の南西角近くにあるピッツア店でランチを食べる!ということにするのだ。

ピッツエリアダチーロ(小)_001

お店の名前はピッツェリア ダ チーロ。2018年6月オープンのまだ新しいお店で、オープン後速攻でミシュランビブグルマンに選出された実力派。以前から来よう来ようと思っていたのですが、場所が場所だけに機会を伺っていたのだ。最寄りの出町柳駅から1.6kmほどあります~。(いや、元田中駅の方が近いか・・・汗) 開店11:00で、1時間ほど経過した時間帯。予約無しだったのでおずおずと中に入ると、2人席が空いており無事、席確保~。キッチンでモクモクとピッツアを仕上げる御店主、それにきびきび&始終にこやかな接客がすばらしい!フロア担当の女性の2人体制。(ご夫婦なのかなあ・・・・)

ピッツエリアダチーロ(小)_004

まずは何を食べようかとメニューを確認。前菜やらサイドメニューは基本無い模様で、とことん!ピッツア推しのお店。ハーフ&ハーフは対応されていません。で、こちらがおすすめと、モッツアレラ系で・・・

ピッツエリアダチーロ(小)_003

その裏面がトマトソース系ピッツアとデザートなど。過去1度しか食べたことが無い、包み焼がいいよねえ~と気になるのですが・・・、数量限定!の看板がドリンククーラーの上に乗っかっていて、今日は水牛モッツアレラのマルゲリータを燻製モッツアレラにチェンジ可能!なのを目ざとく見つける相方。確か¥1980なり。先にその1枚をお願いし、ドリンクを呑みながら更に長考に入る我々。。

ピッツエリアダチーロ(小)_007

で、なには無くてもまずは私は泡・相方白で乾杯~!ということに。(確か泡がグラス¥580、白が¥480ぐらいのお手軽価格だったように記憶汗) で、ジェノベーゼに行くか、ビスマルクに行くか悩んでいると、先の数量限定の看板が差し替えられるのだ。お聞きしたら、先の燻製モッツアレラがラス1だった模様。(超にっこり・・・汗)で、次の限定が・・・

ピッツエリアダチーロ(小)_005

こちらだったので、あ!これこれ!とようやく2枚目も決定。

ピッツエリアダチーロ(小)_006

他のピッツア店でよく見かけるドーム型の釜では無く、いかつい巨大立方体の釜がどどーんと鎮座。なんだか圧力が凄いよねえと相方と感想を述べあっていると、ピッツア1枚目が5分も待たずにするっと登場。

ピッツエリアダチーロ(小)_008

燻製モッツアレラのマルゲリータなり。いやー、見事なビジュアルですな。超旨そう!
正統派ナポリ風らしく、他のネット情報源によると生地重量は250g、直径32cm!という巨大サイズなのですが、薄めに仕上げてあるので、1人一枚は軽い!と断言。エッジの程よい焦げ味が素敵!な焼け具合。ガシっと腰のあるむちむち生地でナイフで切りにくいほどなのですが、これは間違いないよね!ということに。

ピッツエリアダチーロ(小)_009

トマトソースには、たっぷり刻んだフレッシュプチトマトを合わせていて、トマトの風味はそれなりに濃いのに軽やかさを残しているのが特徴。チーズも全然ケチっておりませんので、相方共々超超ニッコリ!なのだ。

ピッツエリアダチーロ(小)_010

辛いオイルはありますか!と確認すると、置いておられました。ややマイルド系ですが良い感じの辛味。いやー、我々は絶対置いてほしい派ですので、更にニッコリ!なのだ。で、旨い旨いと10分かからず1枚目完了。

ピッツエリアダチーロ(小)_011

で、次のピッツア待ちで、相方は赤、私は白を追加し、ご機嫌になってくるのだ。(このあと、吉田山の坂を登るのですが汗)

ピッツエリアダチーロ(小)_012

二枚目はサルチッシャ・エ・フリアリエッリで¥1980なり。サルチッシャはご存知伊太利産ソーセージ。このようなピッツアトッピングにする際は皮から出した中身を乗せるのですが、豚・鹿ブレンド版。程よい塩分と脂の乗り! 肉好きな嫁はこのトッピング量を一目見ただけで超にっこり。

ピッツエリアダチーロ(小)_013

更に今までこれはお店で注文したことあったかなあ?な、フリアリエッリなる伊太利野菜。日本では取れない品種で、白菜や蕪、ブロッコリー等と同じアブラナ科の野菜なのですが、瓶詰が輸入されている模様ですな。ガーリックオイル炒めなのですが、ほろ苦さとほのかな酸味が特徴。これがソーセージなどの油物と超好相性。これはお勧めします~。

ピッツエリアダチーロ(小)_002

以上で、泡1、白2、赤1と軽呑み付きで¥6400ほどだったように記憶。この質なので、もう何の文句もありません!という感想。(お酒がお手頃設定なのも嬉しい) ピッツアに行く前に様々な前菜で楽しんで~、が希望なら別のお店に行ってくれ!という方向性は明白。とにかく旨いピッツアが食べたいのだという人に、強くお勧めいたします。また、近所に寄ったら立ち寄りたい一軒になりました。ご馳走様でした!
 
 


◆ピッツェリア ダ チーロ (Pizzeria da Ciro)
住所:京都市左京区浄土寺西田町75
営業時間:11:00〜14:30 17:00〜21:00 月休
TEL:075-744-1228 
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