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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

蕎麦 ほり場@新大宮商店街

2020
16
先週の日曜日、ランチ時。特に用事も無いので、どこぞでお風呂に入ってだらららーんとしたい!という希望なのですが、テレワーク絶賛推進中なので運動不足バリバリで、お風呂の前にどこぞで京都らしい雰囲気も味わいつつも、ランチもしっかり味わいたい!という小贅沢な気分。 大徳寺で特別公開されている興臨院、それに黄梅院を散歩見学がてら、その周辺で何か食べ、帰りにお風呂になだれ込もう!というコースをでっちあげるのだ。

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で、散歩前にお腹が減った!とやってきた大徳寺の東側に南北に通る、新大宮商店街。北大路大宮交差点から、北に330mでこういうお店が見えてくる。今回チョイスしたランチ処、「蕎麦 ほり場」なり。ネタ元はキョウトピ。
今年1月にオープンしたまだまだニューカマー。ほぼ開店時間の11:30に到着したのですが、こういうさり気ない佇まいが良いですな。コロナ対策かドアは解放され、思わず店内に誘われる我々。

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通常カウンター5席ですがコロナ対策か3席になっていて、+4人掛けテーブル2つのお洒落和カフェ的なこじんまり店内。ネット情報によると関東方面からの移住組カップルが運営されている模様。4人掛けテーブル席に案内される。

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メニューはこんな感じで。ざるそば一本槍!ではなく、季節変わりで色々メニュー変更ありなお店で、今回はこのようなメニュー構成。こういう傾向の蕎麦店が好みな我々。魅惑の蕎麦前&日本酒もあるのですが、この後、しっかり散歩予定なので珍しく昼酒は無しの方向で。(いや、相方にかなり遠慮して汗)

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キッチン内の作業についつい目が行くのですが、蕎麦を釜から上げる笊が竹の振り笊だったり、非常~に丁寧にお料理に取り組まれているのが分かるのだ。で、15分ほど待って相方注文のざるそば¥750が登場。事前調査によると、このお店のランチでは御覧の「おいなりセット」¥200がマストアイテムらしいので、合わせて注文。

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蕎麦アップ写真。十割のようですが、かなり細切りなのに非常にしっかりした腰&食感。ぼそぼそ感はほぼ無し。相方は美味しいよねえ~と大納得。蕎麦ツユは、関東方面から来られたとは思えない軽やかなもので醤油控えめあっさり系なのも、ツボにハマった模様。

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私はなんだか気分で、なっとう混ぜそば¥1200+おいなりセットを。フロア担当の奥様に「蕎麦湯をお出ししますので、ダシは1割ほど残してくださいね」とガイドあり。

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アップ写真。具材豊富で概ね野菜系なもの。衣に青のりを混ぜた南瓜、それにさつま芋の揚げたて天ぷら、更にプチトマトにオクラ、胡瓜にカリフラワー、甘辛く炊いた刻み薄揚げ、刻み海苔、茹で玉子半分、というような布陣。更に納豆!という。いやー、これは非常に健康的な構成ですな~。

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こちらのぶっかけダシも醤油成分超控えめであっさり。こういうのを日々食べていると、血液浄化!高血圧無縁!な感じですな。しこしこつるつるとテンポよく頂け、大納得でした。(ダシはもちょっと濃くてもOK!ですが汗)

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で、2人とも注文したおいなりセット¥200アップ写真。胡麻、それに胡桃が入ったおいなりさん1個、しっとり焼き上がった上出来ダシ巻とお漬物という布陣。胡瓜は糠漬けですが、他の野菜類はピクルス!というお洒落さ加減。この¥200は大納得。

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蕎麦湯は、蕎麦粉を加えたトロトロ系。非常に好みのとろみ加減なのですが、もっと大盛りでも大丈夫!ですので、よろしくお願いいたします~(汗)。

ほぼ食べ終わるタイミングで我々の後に4人組が2組やってきたので、食べ終わったら速攻で席を空けたのですが、大徳寺の見学後、13:00過ぎにお店前を再度通ったら、4人ほど行列が出来ていて、あー、皆さんお目が高い!と思った良店。
場所が場所だけに、我々が夜に立ち寄る可能性はかなり低いのですが、なんとか昼酒も頂いてみたいなあ、という感想。いやー、美味しいので、大徳寺見学時はぜひ。
 
 

 
◆蕎麦 ほり場
住所:京都市北区紫野門前町56-2
営業時間:11:30~15:00 17:30~20:00 火休・月水の夜休
TEL:075-406-0553

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