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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

Bistro四川食堂でディナー(11)@近鉄伏見駅

2020
21
久々に3歳下の弟が国家試験会場が京都(宇治)なので、泊めてくれたら嬉しいなあ!ということで、土曜日19:00にやってくることに。(たまに誰かが遊びに来てくれると、真面目に掃除をするので、家が綺麗になり嬉しい。)弟は、土日祝に休みが少ない仕事なので久々の再会。そりゃ、おにいちゃんなので美味しい晩御飯など奢ろうではないか!ということに。
で、なんでも食べる私とは違って、大食漢なのに意外に好き嫌いが多い人なので、何にしようかな~と相方と相談し、それなら手堅く間違いなく且つ美味しい料理店が自宅から徒歩6分30秒にあるではないか!ということに。

四川食堂(小)_001

やってきたのは、既に当駄blog11回目の登場、Bistro四川食堂。3日ほど前に予約電話を入れ、一番奥の三席を確保しておいたのだ。有名ホテル中華ご出身のご店主がやられているカウンター11席のみの中華バル的なお店。到着したのが19:30ごろで、既に一回転目の人が2組抜け、二回転目がこれから順次埋まります、てな状況。(30分後、また満席に・・・)一番奥の変則カウンターに入れてもらう。

四川食堂(小)_002

当日の日替わりメニューはこんな感じ。弟は激辛系はちょっと敬遠気味で、お肉&炭水化物大好きな人なのでそういうのを中心に検討。まずは・・・

四川食堂(小)_003

何は無くてもこちら。なんだか寒い日で相方は焼酎芋お湯割り。弟に紹興酒のハイボールが美味しいぞ!と2人とも同じのを。なかなか呑みやすいねえとご満悦。普段はビール・サワー系で日本酒はまったく呑めない人なので、どうかなと思ったのですが、ちゃんとウケて良かった良かった。

四川食堂(小)_004

まずは一品目。最近日替わりメニューにある場合が多いお気に入り、牛肉のカルパッチョ花椒ソースで¥1500なり。ほぼローストビーフ中華風!なのですが、程良い刺激の山椒ソースが超ウマなのだ。

四川食堂(小)_005

弟リクエストその1、麻婆茄子でいくらだろう、¥1000くらいかな。晩御飯には白ご飯が必須!な我が弟。間違いなく白ご飯に絶妙に合う辛さ加減なのですが、辛さや花椒の効きは四川麻婆豆腐よりは全然穏やかなので、大満足だった模様。これだけで白ご飯をみるみる1杯消化する、惚れ惚れする食べっぷり。

四川食堂(小)_006

お次も最近、このお店では絶対外せない一品。焼きたてのチャーシューで¥1000なり。香港点心のお店で頂けるような肉厚且つ甘口タレをまとったチャーシューなのですが、最後の焼き入れを注文を受けてから行うのですな。我々の大!お気に入りなのですが、これも相当気に入ってもらった模様。辛子が合いすぎる~。

四川食堂(小)_007

弟リクエストその2は酢豚。我々も黒酢版は食べたことがあるのですが、こちらはレギュラーメニュー版。これも程よい深みのある味付けで、これまたかりっと揚げた豚肉の旨味満載系。にっこりと、二杯目の白ご飯に移行するのですな。

で、初めに注文したがここまでで、好きなものをどうぞ!と弟に注文を任せると、遠慮してお手頃価格なものをチョイスしてくれるので、ここに来たらこれは食べておこう!と追加注文。「これは、いい味だよねえ~」と、酢豚にご満悦な弟に「ご飯は残しておいた方が良いよ?」とアドバイスするも、無駄な抵抗でした(滝汗)。

四川食堂(小)_008

お次は、青鮫ふかひれ姿煮込みで¥6000なり。一番厚い部分が2cmくらいありそうな肉厚さ。ホテルで食べると倍はしますから!はいつものご店主の弁。

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フカヒレが持ち上がらない~のですが、これぐらいのサイズ感。

四川食堂(小)_009

これは私と相方もちょっとだけ白ご飯が欲しいので、三杯目(滝汗)。このタレの味を文字に表す能力はない!のですが、なんとも甘円やかで角の無いお味ですなあ。白ご飯は半分弟に。
で、〆に行くのですが、炒飯がご所望なので、これも今回初注文。ようやく実食!

四川食堂(小)_011

前回来た時、他のカップル4組の〆料理が全組これだったのでびっくりしたのだ。四川麻婆豆腐に次ぐ、このお店の人気メニュー、角煮チャーハンで¥1000なり。偶然にもとろみ餡掛け系お料理を4種類も頼んだのですが、同じ傾向の味付けは1つも無いのだ。

四川食堂(小)_012

アップ写真。以前お聞きしたところ、御店主曰く「角煮って食べにくいでしょ?こういう形にしてみました」だそうです。八角がふわんと香る甘タレ系中華餡の旨さは半端なく、期待通りでした。弟も、これは旨い旨いを連発し、半分ほどは彼のお腹の中に。いやー大満足でした。

 
以上、芋焼酎お湯割り2、ドラゴンハイボール5、普通のハイボール1と、3人でそこそこ呑んで¥18000なにがし!という大大大大納得価格。いやー、相変わらずお上手ですな。また、遠くにお出かけするのは少々面倒で、とはいえ美味しいものが食べたい!という際にお世話になる気満々。ご馳走様でした、また来ます!。
 
 
 

◆Bistro四川食堂
住所:京都府京都市伏見区奈良屋町1084-10
営業時間:11:30~14:30 17:30~21:00 月・木休
TEL:075-748-8808
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