FC2ブログ

毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

永源寺に紅葉見物@2020/11/14

2020
23
今年はお正月一か月前にして既に年末進行のような忙しさ。テレワーク主体なので移動の体力は不要なのですが、日中仕事に使っているPCに、再度晩御飯の後に向かう気力が起きないのだ・・・というボヤキはこれぐらいにして、久々のお出かけネタをいくつか連発でご紹介。

Facebookのほうには結構アップしているので一部の奇特な方はご存知かも?なのですが、10月の中旬くらいから今年の紅葉はどうかなあ?とソワソワし始めるのが我が家の恒例行事。今年は10月中から毎年恒例の真如堂定点観測!は4回を数え、永観堂は3回も覗きに。とはいえ、紅葉する前の観察だったので、今年はこちらから。 この9月ネタで偶然下見に行った滋賀県、東近江市にある紅葉の名所、永源寺に紅葉見物に行って参りましたのでご報告。(とはいえ、もう1週間前の古ネタなのですが汗)

永源寺 (小)_022_1

やってきた永源寺。丹波橋の我が家から高速で1時間15分ほどで到着の意外に近場。9:00オープンでその時間狙いにやってきたのですが、そろそろ周辺の観光駐車場が埋まりだす時間帯。皆さん、出足が早いな!と感心しつつ。とはいえ、期間限定の個人駐車場があちこちでオープンされていて比較的近いところに駐車。一日駐車で¥500なり!でした。 紅葉の時期以外は駐車場になっている参道門前のお土産屋さん前は既に見ごろの状態。わくわくと参道に向かう。

永源寺 (小)_023_1

この橋を左から右にわたって、石段を登ると山門があるのだ。いやー、久々に紅葉真っ盛りの現場に遭遇。

永源寺 (小)_024_1

実は帰りに河原に降りて、そちらから撮影したのですが、超綺麗でした。

永源寺 (小)_026_1

で、結構急な石段を登るのだ。それなりにギャラリーは居られるのですが、まだまだ三密には余裕のある時間帯。

永源寺 (小)_027_1

初めのゲート「総門」の頭上はもうすっかり見ごろ。

永源寺 (小)_028_1

振り返ると、こんな感じなのだ。良いタイミングで来れました。入山料は¥500と京都市内より随分とお手頃価格。

永源寺 (小)_033_1

で、メインイベントがいきなり!なのだ。こちらが第二チェックポイント、山門。いやはや凄い眺めですな。。。

永源寺 (小)_032_1

デジカメのホワイトバランスが驚いて、いろんな色を吐き出すのですが、まあ、極楽浄土な美しさ。

永源寺 (小)_041_1

で、本堂に。青空と紅葉が映えますな。この周辺もとても綺麗。

永源寺 (小)_035_1

で、こういう写真や・・・

永源寺 (小)_036_1

こういう写真(鐘楼)に・・・

永源寺 (小)_037_1

永源寺と言えばこちらのフォトスポットなどで写真撮りまくり状態。境内は奥に向かってかなり広くて、なかなか見ごたえあり。

永源寺 (小)_043_1

で、更にこういう燃える系グラデーションや・・・

永源寺 (小)_039_1

僧堂の額縁写真や・・・


永源寺 (小)_040_1

本年度最強、深紅の紅葉などを大満喫! いやー、眼福ですなあ。

永源寺 (小)_042_1

先週の時点で既にここまで落葉している状態だったので、今週はもう終わりかけでしょうな。良いタイミングでした。

永源寺 (小)_046_1

1時間半ほどで300枚ほどの駄写真を量産し(滝汗)、大満足でそろそろ帰ろう!ということに。

永源寺 (小)_047_1

で、当然、食い意地・呑み意地も満たさないと!と帰りは前回も立ち寄った、ヒトミワイナリー一直線!な我々。

永源寺 (小)_048_1

またお若い女性醸造家が醸した微発泡オレンジ・赤とシャルドネ泡を三本、ずっしり!ハード系の旨いパンを3個ほど購入し、滋賀県も良いところが多いねえ~!と大満足で帰路につくことに。つい、ヒトミワイナリーの会員カードを作ってしまった(滝汗)ので、また、チャンスを伺って買いにくる気満々なのだ。 なかなか良き休日になりました。
 
 
 
 
◆ヒトミワイナリー
住所:滋賀県東近江市山上町2083
営業時間:11:00~18:00 木休
TEL:0748ー27ー1707
関連記事

0 Comments

Add your comment