FC2ブログ

毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

東福寺に紅葉見物@2020/11/21

2020
29
この3週間ほどで溜まっている紅葉お出かけネタをいくつか覚書代わりに連発でご紹介、その5です。
既に先週ネタなのですが、覚書代わりにご紹介。

東福寺(小)_001

GO-TOで大勢の観光客が京都に戻ってきた三連休初日。これは早めに現場に着かないと大変なことになりそうだ!と9:00ちょっと過ぎに到着した東福寺 臥雲橋。今年の京都の紅葉ピークはこちらを見学することにしたのだ。

NEWSで繰り返し報道されているように確かに大勢の観光客が。が、この昨年までの数年は、シーズンピークには橋手前の駐車場のあたりから、環状線朝7:00!のような状態だったので、まだ全然空いている~!という感じ。去年は「橋の上では写真を撮らないでください!」など、ありえないアナウンスがあったのですが、大分マッタリ状態。

東福寺(小)_002

臥雲橋から望む通天橋。この二週間前にも見学に来ていたのですが、個人的には紅葉ピークはこの数日前、と言う感じですかねえ。

東福寺(小)_003

通天橋アップ写真。流石に有料ゾーンもお客様で鈴なり状態。通天橋周辺が一番色づいている感じで綺麗なのだ。お天気はいまいちパットしないのですが、やっぱり京都有数のモミジの名所。我々も今日は通天橋を渡ろうよということに。

東福寺(小)_004

通天橋の拝観料¥1000で有料ゾーンへ侵入することに。まだこれぐらいのお客様密度。(東福寺は敷地が非常に広いので、空いているように見えるというのはありますが・・)

東福寺(小)_008

ゲートをくぐるといきなりメーンイベント開始!という感じ。もう散紅葉になっていて、この数日の紅葉の進み具合の速さにびっくり。。やはりピークは先週か!と言う感じ。(先週は、東近江の永源寺に行っていたので・・・)

東福寺(小)_006

で、こんな写真や・・・

東福寺(小)_005

こんな駄写真を大量生産しつつ(滝汗)、広いお庭をゆったり散策。ほぼ薄曇りなのですが、たまに雲の切れ間から太陽の光が差し込み、とても綺麗。

東福寺(小)_007

ギャラリーはこれぐらいの感じでした。

東福寺(小)_010

橋が架かっている渓谷の下まで降りて、見上げる通天橋。

東福寺(小)_009

小さな渓谷は秋の気配で一杯。今度は通天橋を渡ろうよということに。

東福寺(小)_011

が、行列ができているので何かな?と後ろに並ぶと、係の人から開山堂の見学者の列だと教えてもらう。折角なので、見学させてもらうという事に。

東福寺(小)_012

並びつつ、あちこちパチリ。

東福寺(小)_013

開山堂の左にあるお堂が補修工事中でしたが、20分ほどで無事開山堂にお参りし、通天橋へ。

東福寺(小)_019

通天橋から望む臥雲橋。おおお、流石にこれは綺麗だなということに。

東福寺(小)_015

通天橋から覗く方丈。方丈の周りの紅葉がとても綺麗だったので、これは方丈にも久々に入らないと!ということに。

東福寺(小)_016

明治時代に火災から再建された方丈へ。お堂の周りに4つの趣きが異なるお庭に囲まれていて、正に京都ならではスポットですな。通天橋とは別途、拝観料¥500が必要。
見事なお庭は、昭和の名作庭家、重森三玲氏の手によるもの。皆さん、方丈の縁台に座ってほっこり中。平日の午前中は本当にまったりできるところで、個人的には通天橋より断然好きな京都の名庭ですな。

東福寺(小)_017

方丈から望む通天橋。このあたりも少々盛りは過ぎているようですが、十二分に綺麗。雲が切れ、陽の光が差し込むたびにギャラリーから「うわー!綺麗!」という歓声が。

東福寺(小)_018

方丈でも30分近くまったりしてしまい、時計を見たらもう11:00! 折角なので、この近所の名庭を見学に行こうと歩き出すのだ。次の紅葉ネタに続きます。

関連記事

0 Comments

Add your comment