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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

謹製咖喱酒舗 アムリタ@円町

2020
02
で、地道に京都カレー店制覇推進中、スイカです。今回ご紹介するのはなんだかカレー店新店ラッシュが続く円町周辺のお店をご紹介。お店の名前は「謹製咖喱酒舗 アムリタ」なり。店名の通り、バル使いが可能なカレー店。以前から気になっていたのですが、ようやく訪問。昨年11月オープンと、正に一周年!というまだまだニューカマーなのだ。

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場所は、西大路妙心寺道交差点、西30mてなところ。近所のコインPAに車を停めお店に。

アムリタ(小)_002

店内に。もともと居酒屋かなにかだったようで、カウンター席が4席、奥に板間の小上がりがあり、全15席ほどかな。カウンター席にお二人先客が居られたので、三密対策か、奥の小上がりに入れてもらうのですが、そちらも後2席で満席でした。

アムリタ(小)_003

こういうインド風ではないのになんだかアジアンチックで古風な感じが面白い。ベレー帽をかぶったお若いカップル(多分、カレーを作っているのは女性の方)2人で回されていました。

アムリタ(小)_004

カレーメニューはこちら。一押しが辛さ調整が可能で、揚げ野菜類がしっかり乗っている謹製野菜カレー¥1000なり。当日は日替わりはなくて、中辛のチキンカレー、甘口の野菜カレーもスタンバイ。あいがけでも¥900!というお手軽価格。
聞いてみたらどれも辛さ調整は可能なようで、相方は、あいがけの辛口UP+¥50、揚げ野菜トッピング+¥200、クリームコロッケ¥150の合計¥1300バージョンを、私もカレーは同じで、パクチー増量+¥100、温泉玉子+\100の¥1150バージョンを注文。ワクワクと待つのだ。

アムリタ(小)_005

が、バルですので昼間っからお酒も豊富。お隣のカップルはカレーを注文しないで各種アテ(ポテトフライや枝豆とか)でしっかり昼呑み状態。私もなんぞ呑もう!ということでメニューを頂く。しかし、次回の参考にアテメニューを撮影してくるのを忘れて残念無念なのだ。

アムリタ(小)_006

カレーにはサラダが付いてくるのですが・・ (箸袋のスタンプが可愛い)

アムリタ(小)_007

相方に遠慮しつつ(車なので汗)、今日も冷え冷え生中¥450でにんまり。

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暫しの後、カレー2種がどどーんと。

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こちらが私チョイス、チキンカレー・野菜カレーあいがけ辛さアップ+パクチー増量+温泉玉子なり。やっぱりこれぐらいパクチーは欲しいところ。左が野菜で右がチキン。 正にジャパニーズ系スパイスカレー!という気配で、間違ってもホテル系欧風ではない、カレーマニアが試行錯誤して出来上がった系!なお味。 
油分少な目で、香味野菜を効かせた優しい味わいですが旨味・コクも十分。辛くしてください!とお願いすると、チキンと野菜カレーの違い・メリハリが少なくなるので、もう一品ぐらいキャラの違うカレー(生姜を効かせた豆系とか希望)があったらな~と思いつつ美味しく頂くのだ。

アムリタ(小)_010

で、相方チョイス、チキンカレー・野菜カレーあいがけ辛さアップ+揚げ野菜+海老クリームコロッケなり。相方と「このお店は揚げ野菜を乗せたほうが良いよねえ!」と意見一致。個人的にはトッピングは、揚げ野菜+パクチー!で決定!ですな。(自宅で、こんな豊富な揚げ野菜を揃えるのはめんどくさいので、嬉しいですよね汗汗汗) コロッケもちゃんと熱々でサクサクトロトロ、ま、お好みで。

量的にも程よい感じで、大満足。実は、このカレー、自宅で食べているものと非常~に近くて驚いたのですが、我が家ではこの倍辛いかな。普段使いカレーバルとして良い感じのお店で、アテ類も食べてみたいなあと妄想中。いやー、こういうお店が我が家の近所に欲しいのですが、誰かやられませんかねえ。
 



◆謹製咖喱酒舗 アムリタ
住所:京都市中京区西ノ京中保町49
営業時間:12:00~14:30(L.O.14:00) 18:00~24:00(L.O.23:00) 月休+不定休
TEL:075-463-7551

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