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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

トラットリア インヴィートで晩御飯(7)@伏見桃山

2020
07
バタバタしておりまして5日ぶりの更新、生きておりますスイカです。
我が家の自由時間は ①飲食店情報の収集 ②実食 ③レポート化・・・に、ほぼ費やされることになっていて、且つ最近④こじんまり系食イベント開催実施、と自滅のアホ多忙状態で、それも楽しい今日この頃。この週末、久々の大ネタを仕込んでいてその準備でもう二週間ほど遊んでいるのですが、コロナ渦中でもありますので14日間、ネタは寝かせることにして、既に先々週の金曜日ネタ。

またまた自宅ご飯を作る気力が無い!金曜日。近所で何か食べよう&ワインが呑みたい!と、帰ってきた相方と相談し、2月にPerfume2020ツアーの京セラドーム初日!の帰りに立ち寄った伏見桃山のイタリアンを思い出すのですな。お店の名前はトラットリア インヴィート。普段使いイタリアン密度の高い伏見桃山のイタリアン店でも、特に好きな一軒なのだ。お持ち帰りは何回か使わせて頂いていたのですが、久々の訪問。

インヴィート(小)_001

19:00予約で、丹波橋の自宅からノンビリ散歩がてら20分ほどで到着。お店前に炭火焼のオーブンがででんと設置されていて、炭火がいこっているのだ。巨大看板的な? 店内に。

インヴィート(小)_002

我々が本日初めての客。金曜日は大体空いていますよ~とシェフ。最近はバイトのお姉さんと2名体制の模様で、ま、ゆったりさせて頂こうという事に。

インヴィート(小)_007

レギュラーメニューは以前のネタご参照!なのですが、季節変わりで前菜メニューや魚類はころころ変化する仕組み。野菜料理が美味しいので、前菜はこれらの小皿メニューが盛り込まれた、盛り合わせ2人前¥1650をお願いするのが手堅い。

インヴィート(小)_003

あと、黒板に日替わり系が。今日は何を食っておくべきですかねえ?とシェフに相談すると、昨日暇すぎて(滝汗)久々にニョッキを仕込んだので、チーズソースでもトマトソースでも、ということだったので、クアトロフォルマッジソース¥1700をお願いし、パスタ2種類は重そうなので、前菜をもう一皿注文することに。黒板に書いてあるグレのレモンマリネ¥900に心惹かれつつも、「このニョッコってなんですの?」と質問し、それとメイン!という作戦。

インヴィート(小)_004

ほんのり甘口泡グラス(確か¥550とか・・・)で、まったりしつつお料理を待つのですな、のーんびり。

インヴィート(小)_005

暫しの後、前菜盛り合わせがどどーんと登場。フリッタータ(伊太利風玉子焼)とハム類(何気に自家製だったりして油断ならない)以外は、ほぼ火が入っている野菜類がてんこ盛りという健康的構成。インゲンをトマト煮しているものやら、しんなりしたブロッコリーのアンチョビ味のもの、茹で人参を多分オレンジジュースなどでマリネしているのが非常~に好きなのだ。あっというまに泡グラスは消費し、ロゼかオレンジをボトルで!とお願いしたら・・・

インヴィート(小)_006

こういう自然派系なものがずらーっと。ボトルは¥3500ぐらいから各種、と言う感じなのですが・・・

インヴィート(小)_008

このアヒルさんが私を見つめているのでつい。伊トスカーナの白ビオ、Anatrino Toscana Bianco Az.agr.carlo Tanganelli なり。4本で一番お高く¥5200なりなのですが、値付けが良心的過ぎて。。最近滋賀のヒトミワイナリーに寄る機会があり、にごりワインを買うのが楽しみなのですが、これも舌に少々つんつんくる微発泡。美味しいです~。

インヴィート(小)_009

で、前菜その2、ニョッコフリットは¥800なり。単品で食べたのは初めてですが、フリットミストをメニューに載せているお店では食べたことはあるかも。ふわふわに膨らんだセモリナ粉揚げパンに生ハムを添えてぱっくり!という趣向。アツアツの揚げパンを生ハムの塩分で頂くのですが、丁度良い塩梅でワインの良きアテ(いや、ビールにも合う!)ですな。

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ニョッキ クアトロフォルマッジで¥1700なり。いやー、これまた超デッカイニョッキですなあ。

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サイズ感がわからないので引き絵で。お上品イタリアンのニョッキの倍くらいありそうなサイズ且つしっかり量がごろんごろんと。が、少々塩分強めのチーズソースに負けないサイズはこれぐらいですかねえ。これまたソース完全消費にはパンがないと!という。実はパンも自家製で、無漂白小麦粉の香りの強いなかなか美味しい一品。

インヴィート(小)_012

フリットとニョッキでボトルが空いたので、折角なので赤グラスも!ということでディオニー押しの今年初ヌーヴォーを。。 Romuald Valot Beaujolais Village Nouveau2020なり。これがグラスで¥900。ビオですが、まだ瓶内で発酵しているでしょう、プチプチしますよね!とシェフ。ガメイ100%ですが、結構コクもありいの旨かったです。

インヴィート(小)_013

で、メイン料理は魚料理が激しくお得且つボリューム大なお店。ホウボウのアクアパッツア¥1900がスタンバっていたのですが、これは食べきれないだろうと、ついチョイスした「どんぐりの恵み豚のグリル」¥2000なり。どんぐりの恵み豚とは、宮崎都城産豚のブランド豚のようなですな。。付け合わせの芋まで美味しく、いやはやお腹パンパンなり!。
とはいえ、このお肉は1kgほどをどん!とローストしたほうが美味しいのだ。(お持ち帰り用でお願いできます)またそういうのをお願いしようかという願望がむくむくと。。。

以上で流石に甘いものに手を出す根性なく、〆て¥15000割れ。呑み代が半額を少々オーバー(汗)しているのですが、この質なので全然大納得というか、やっぱりお安いなあ~という感想。仕事でへばって自宅飯パワーが無い時に、ワインを呑みたくなったら何回でもやってくる予定ですので、今後ともよろしくお願いいたします~。
 


◆トラットリア インヴィート (Trattoria Invito)
住所:京都府京都市伏見区魚屋町574 ハイツ桃山 1F
営業時間:18:00~23:00(L.O.) 火休
TEL:075-612-1205
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