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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

アブラモスでランチ(2)&しょうずやで軽呑み@東九条

2020
29
で、お正月休み突入ネタ、その3です。
実家に顔出しに行く以外は特に用事のないお休みなのですが、年末年始にかけて雪が降りそう!ということで、冬の備えをしようと京都駅方面に買い出しにやってきた日。とは言え、お腹も良い感じに減っている時間帯。

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当然ランチ処の目途は付けてやってきているわけで。目指すはJR京都駅八条口から南に徒歩5分少々にあるスパニッシュバル、アブラモス。たまたま前日、ネットを彷徨っていたら、普段は夜営業だけのお店が時短営業中の1/11まではランチ営業しますよ!という書き込みを発見し、それは良いねえ!とやってきたのですな。(もちろん、昼呑み目当てで・・・汗) 

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外に掲示されているランチの看板を確認し、トルティージャサンドって何??と思いつつ店内に。 

アブラモス(小)_003

お客さんは我々だけだったのですが、ちょこちょこテイクアウトの人がやってくる店内。カウンター席に陣取って、相方がトルティージャサンドのセット¥900、私がパエリアランチ¥950をお願いする。で、目の前を見ると・・・・

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こういうチラシを発見し、前日行ったつなぐ食堂で出されていたパエージャがこのイベント関連メニューだったのに気が付くのだ。(相方が早速、インスタに写真をアップしておりました汗)

アブラモス(小)_005

スペインの泡グラス(カヴァ)で、にんまりしつつお料理を待つ幸せ。確か¥600とかそれぐらいのお値段。

アブラモス(小)_006

先にパエリアランチの付け合わせがババーンと登場。白いのはポテサラではなくてコールスロー的なもので、赤いのはビーツで作ったこれまたコールスロー的な。オリーブにキャロットラペ、更にこのお店の名物メニュー、ガーリックが滅茶滅茶効いた揚げブロッコリー。それにスペイン風玉子焼「トルティージャ」と、野菜メインの健康的且つ白ワインのアテにも適切な構成。で・・・・

アブラモス(小)_007

魚介の旨味をパンパンに吸ったパエリアもババーンと。ランチ量とすると十分すぎですなあ。これはお得だ!と相方とにんまり。が!

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相方注文のトルティージャサンドがこれまたなかなかソソる一品。サンドイッチだけでなく付け合わせしっかりなのが嬉しい。

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厚み2.5cm!ぐらいのがっしり食べ応え満点な厚焼き玉子?が挟んであり、これぐらいのしっかり量です。とはいえトルティージャはジャガイモと玉ねぎが入っているのが普通なので、店長さんに美味しいですね!どうやって作るんですか?!とお声掛けすると、アブラモスでお持たせ用に最近開発されたメニューで、じっくり炒めたジャガイモと玉ねぎがミキシングされて入っている模様。 フライパンではなく玉子焼き器で丁寧に焼いているようです。

これは呑めるねえと大満足で・・・

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つい、追加のお酒を検討し始める我々。ドリンク類は昼から全種オーダー可能・・・

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まだ、この後1軒梯子する予定なので(滝汗)私は軽めに甘口ホットワインを。無茶クローブが効いております、ほっこりできる¥580なり。相方は・・・

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我が街伏見の地酒「蒼空 テクノバージョン 特別純米・美山錦」なり。超小さい酒蔵なのでそもそも一升瓶を見ることが稀なのですが、調べてみるとこれは輸出用らしく、イギリスのテクノミュージシャンで日本酒ソムリエのRichie Hawtin氏とのコラボ商品らしい。詳細は

ENTER.Sake 公式サイト http://www.entersake.com/

をご覧あれ(英文ですが)。その他守破離まつもと、紀土などのコラボ商品がある模様ですな。こういうルートで日本酒が世界に広がっているのだなあ、と少々びっくりしました。(呑んでいる時は、そういうことに気が付かず呑んでおりましたが汗)

以上、酒呑みには非常に良いランチになるよねえということに。お勧めいたします。1/11以降はどういう方針で活動されるか未定の様ですが、SNSなどでチェックの上、ぜひどうぞ。ご馳走様でした~!


◆アブラモス
住所:京都市南区東九条北烏丸町6-6
営業時間:17:30~24:00 不定休 (最新の営業状況はお店にご確認を)
TEL:075-748-7882 


食後は京都ヨドバシカメラの3Fに、山登り人&キャンパーなら絶対に知っていると思われる「石井スポーツ」がオープンしていて覗きに来たのだ。で、その石井スポーツがヨドバシ傘下になっていて、まさか買い物すると、ヨドバシのポイントが付くなんて!とかなり喜んだのですな。知り合いのキャンパー&野外調理活動家諸氏にご報告。

で、チョイ呑みネタに移行するのですが・・・

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やってきたのは、東本願寺の東側で東洞院通沿いにある、「しょうずや」なるお店。 JR京都駅北口から、徒歩10分程の位置。滋賀県高島市のアンテナショップで、滋賀酒を頂ける酒Barでもある。お店前のオープンエアの席はお酒を注文すれば持ち込みOKな模様。店内に。

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中はカウンターと四人掛けテーブル2のみというシンプルな店内。奥が Racine home 京都なるホテルになっているのだ。当日は、お若いアジア系の女性(タイかなあ・・マスクされているのでお顔分からず)1人で回されていました。

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ランチもやられているのですが、今日は軽呑みが目的。アテも色々ありいの・・・で、¥1000のチョイ飲みセットに目が行く私。相方もそれにしよう!ということに。ちなみに唎酒セットもありまして、三種×100mlで¥1500、6種×40mlで¥1300なり。

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京都に色々酒Barがありますが、不老泉がフルラインナップで揃うのは流石高島市アンテナショップだよね!と言う感じ。あと、福井弥平商店、吉田酒造、池本酒造など全40種ほどスタンバイ。

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1杯でもしっかり日本酒を呑んだぜ~!感があるこちらをチョイス。グラス100mlで¥600なり。相方は「葵つぶらか」なる12°の爽やか系を。(写真失念~)

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気の効いたアテ付き。蕪と揚げさんの炊いたん、カリフラワー(カリフローレ?)のおかか和え、ゴリの佃煮!と言う布陣。重すぎないチョイスでほっこり。

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お土産の購入も可能という全方位体制。コロナのため現在はなんだか非常に空いているのですが、これは使いやすい&静かに呑めて良いですな。京都駅方面で散歩酒狙いでしたらぜひ。
 
 
 
 
◆しょうずや
住所:京都市下京区上珠数屋町334 Racine home 京都 1F
営業時間:15:00~21:00 月休 (最新の営業状況はお店にご確認を)
TEL:050-5457-3169
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