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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

日月食堂で軽呑み夜ご飯(2)@近鉄伏見駅

2021
11
我が家から徒歩10分少々圏内、伏見桃山駅の北側、スーパーイズミヤの西隣にある「日月食堂」。お正月前にランチを頂きに行ったら、なんだか健康的な定食が頂けて、夜営業では家庭的なアテをつつきながら日本酒を頂けると知って、それは夜も覗くでしょう!ということに。 その機会は意外に早くて、年明け業務一週目からテレワーク疲れで、相方共々晩御飯なんか作れるわけないわいな!と、やってきた1/8金曜日、18:00過ぎ。 

日月食堂(小)_001

こういう可愛らしい外観なので、まず見落とさないでしょうな。店内に。三十代行くか行かないか・・・ほどかなあ、というお若いカップルで回されているお店。御店主がお料理メイン担当、奥様がお酒サーブなどなどという役割分担っぽいですな。

日月食堂(小)_002

夜は御覧のようなメニューで、日本酒各種スタンバイ(奥様もお好きな模様)、おかず類もかなり豊富でお手頃価格設定。〆はカレー!一択になる我々ですが、これは悩み甲斐のある構成ですな。
入店時は我々が一組目だったのですが、既に近隣の同年代諸氏の酒&ご飯場所としてしっかり認知されている模様で、キッチンを囲むカウンター席に常連さんのお一人様がどんどん集まりだすのだ。結局入れ替わりで5人ほど来られたかな。。

日月食堂(小)_003

お酒は一合単位でのサーブ。寒かったので燗酒を。「山形正宗 辛口純米」¥600からスタートしたように記憶。ゆるゆる呑みながら四種類ほどお料理を注文し、暫し待つのだ。

日月食堂(小)_004

どこででもポテサラ食べる男ですので、アテはもちろんこれから。マヨが強い味付けではなくお肉屋さんの量り売りポテサラ的な、芋の旨味が分かるサッパリした味付け。いやー、健全ですな。これが¥400で・・・

日月食堂(小)_005

ちゃんと新鮮な刺身盛りは¥850で、カンパチ、シマアジ、石鯛の三種盛りでした。いやー魚の扱いもお上手で想像以上にきっちり。たしか、お酒が切れたので亀齢の辛口純米¥500!に移行したように記憶。お酒がお手頃なので呑みすぎには注意!ですなあ。

日月食堂(小)_006

更に焼いたアツアツのブリカマは¥500なり。奥にサラマンダーがありそうな皮パリッパリの上出来焼け具合。辛口の日本酒に見事に合うさらっさら油の極み!みたいな一品。。

日月食堂(小)_007

揚げたてカキフライは4個付けで¥700という、これまた非常~に良心的設定。衣しっかりの洋食店的なレシピですな。タルタルソースたっぷりで相方もニッコリ。 こういう健全なアテで呑めるのは嬉しいよね、とすっかり上機嫌に。
初めに注文したのはここまでで、野菜系なものが食べたい!と、健全なツマミ系を二品、〆カレーを標準サイズ(多分、¥750かな・・)でお願いするのだ。

日月食堂(小)_008

おばんざい三種盛りは¥500なり。左から大根のカレー煮、真ん中は菜っ葉類の肉卵炒め、右は里芋の柚子味噌掛けかな・・。いやー、これまた期待通り健全。燗酒追加で久保田百寿¥550に移行し、更にほっこり。

日月食堂(小)_009

鯖の旨辛煮で¥450なり。旨辛煮?と思ったのですが、至ってレギュラーな砂糖醤油+生姜系なお味ですが、いやー、青魚が食べたいときはここに来ようと思いました汗。

日月食堂(小)_010

で、〆はチキンココナツカレーなり。色々研究されている模様なのですが、これがまた期待以上でした。だまーって出されるカレーとしてはかなり辛い目の設定。チリしっかりですが、香味野菜と鶏ダシが効いた非常にすっきりとした味わいで、これは非常に美味しいのではないかと。これで¥750?は超良心的。相方と奪うように一瞬で消化。。
ご飯が、定食用に炊いていると思われるムチムチ系だったので、もちょっとぱらっとした固めご飯だったらさらに旨いでしょう~&漬物系なものが欲しい鴨!。

以上で〆て、日本酒三合付で¥5800!という普段使い大納得価格。いやー、こういうお店が徒歩圏内にあるのは超ありがたいですな。相方が非常~に気に入った様なので、多分、また週末に健全に呑んだくれたい場合にお邪魔しそうな予感ですな。ご馳走様でした、また来ます!
 
 


 
◆日月食堂
住所:京都市伏見区深草柴田屋敷町23-86
営業時間:11:30~14:30 17:00~22:00 日休 (最新の営業状況はお店にご確認を)
TEL: 075-286-3322
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