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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

料理・ワイン イバラキでディナー(2)@丸太町通高倉西入

2021
03
ゆったりワインでも吞みながら、洋食系なものが食べられるお店で、お手軽なところはないか?とお店探しを始めて、相方の「丸太町にある、あのお店がいいやん!」と言う提案で、そうだそうだイバラキがあるじゃないの!ということに。昨年9月にオープンし、1か月後に覗きに行って、相方が一発で気に入ったヴァン・ナチュール系洋食バル的な一軒。ランチ時は鴨肉入り中華そばを出しているというマルチなお店

相方お気に入りの、出町柳のつなぐ食堂や、四条河原町の食堂デイズと、お料理の傾向はちょっと似たところがあるのですが、それぞれ得意技が違うのと、扱っておられるお酒の傾向が違うので、どこに行くか迷うのですな。で、前日予約し、やってきた17:30!という早い時間帯。

イバラキ(小)_001

地下鉄丸太町駅から、丸太町通を西に200mほどですかねえ。久々の再訪。早い時間帯ですが、テーブル席は近所のご家族連れ6名、奥に常連さんだと思われる我々と同年代くらいのカップル一組という状況。カウンター席が中央で半分に分割されているので、三密回避はばっちり。のんびり~!

イバラキ(小)_002

お料理メニューがこちら。字が小さいので詳細は、近日我がFacebookでご確認を汗。フォアグラにレバーカナッペ、パテドカンパーニュなどのビストロ系のメニューと、よだれ鶏に海老水餃子、馬肉のタルタルが同じメニューに並んでいるお店はかなり珍しい!と思うのですが、上から順に試してみたくなりますなあ。。。今回は、このハンバーグを食べる!との相方の決断で、その前に自然派ワインに合いそうなアテをいくつかお願いしようという作戦。

イバラキ(小)_003

ワインをお願いしたら、フロア担当のおにいさんが我々を覚えてくれていて、前回吞まれたワインですよ~!とか色々教えてくれるのだ。今回はロゼグラスからスタートなり。グラスは常時7種類は抜栓されている模様。

イバラキ(小)_004

アテその1は、パテドカンパーニュで¥890なり。これが非常~!に粗びきお肉感しっかりな一品で・・・

イバラキ(小)_005

鶏レバー成分は少な目で粗びき豚肉がこれでもか!という。これは美味しいですなあ。パテドカンパーニュも作り手さんのキャラが出て面白いお料理ですな。量的にもサービス満点!な一皿でした。

イバラキ(小)_006

これは必然的にバゲットが欲しくなるわけで。軽やかフワザク系。 〆のパスタ類が非常~にバラエティがあり、また京都の製麺店「麺屋棣鄂」謹製の玉子麺、ウイング麺もチョイスできるので、とりあえず先は長いぞ、慎重に!ということで。。

イバラキ(小)_007

で、お酒の提供が19:00までなので、やっぱボトルでもらっとこ?と、お願いした仏ブルゴーニュのシャルドネ100%、Macon Villages Cave de Lugny Chardonnay 2018。スルスルっと呑みやすいボディ感ありな、シャルドネらしい白ですな。確か¥4600なり。

イバラキ(小)_008

今年、諸事情であまりお目に掛かれなかったような気がする、久々なカキフライ。これも¥890で4個付き。二度揚げしたのか、ざっくり存在感ある衣でアッツアツ、洋食店らしい感じな上出来カキフライでした。

イバラキ(小)_009

で!このお料理の流れでいきなりこれが割り込むのが楽しい。海老水餃子とパクチー、 海老クリームソースでこれも¥890なり。軽やかな海老風味のクリームソースを海老餃子に絡めて頂くのですが、ディル、それにパクチーが思わぬ効果をもたらす、なかなか乙なお味の一品。いやー、面白すぎ!

で、勢いでメイン料理を2つお願いしたら、〆パスタに行きつけませんでした。理由はこちら。。。

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オマール海老のマカロニグラタンで¥1680なり。そんなに大きな皿には見えませんが、オマールが海老味噌ごと半身でどどーんと入っている上に、タップリホワイトソースとしっかり量!のマカロニ。いやー、これだけでお腹パンパン!になってしまうという。。
が、次の一品も超!イケているのだ。。

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注文してから、キッチンの中からミンチ肉をパンパンする音が聞こえてくる、本当に作りたての一品。ころんと丸いフォルムが可愛らしいハンバーグですな。量的にも大満足なのですが・・・・

イバラキ(小)_012

割ってみた図。火入れも今、芯に火が入りましたよ!ぐらいの程良い感じでジューシーに仕上がっていて、ソースも重すぎず好きな傾向。これでサンドイッチを作ってかぶりつきたい!という欲望(滝汗)
とはいえ、先のマカロニグラタンの破壊力に負けて、既にお腹はしっかりパンパン。今日はこのへんにしといたら!ということに。(滝汗)

イバラキ(小)_013

帰りがけに、キッチン方面をパチリ。キッチンが片付いているお店は概ね間違いはありませんな。

以上でロゼグラス2、白ボトル1とそこそこ呑んで〆て1時間45分1本勝負で¥13000割れ、という大大大納得価格。いやー、適価ですな。相方が、やっぱり我が家向きだよねえ!と、更に気に入った模様。また、コロナが落ち着いたら、相方がこじんまり会などを仕掛けたりしそうな予感・・・・。。ご馳走様でした。また来ます!
 
 
 
◆料理・ワイン イバラキ
住所:京都市中京区丸太町通高倉西入坂本町701
営業時間:11:30~14:30(L.O.14:00) ランチは土日祝休 17:30~23:00(L.O.22:00) 日休
TEL:075-211-5030

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