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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

居酒屋 よこちょうでランチ(1)@二条通川端東入

2021
08
細見美術館で1/5~4/11開催されている特別展「日本の色 吉岡幸雄の仕事と蒐集」、相方が、染色工房の五代目当主で染織史家でもある吉岡氏の大ファンで、早く行こうよ!ということに。で、いつものように三条あたりでランチの後、細見美術館に向かおうか?ということになるのですが・・・

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川端二条から細見美術館に向かう途中で、気になるお店が何軒かあるのでそこでランチにしよう!と思ったら、我が食い意地友にも人気が高い海鮮居酒屋さんが、コロナ対策でランチ営業されているのを発見。

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お店の名前は「居酒屋 よこちょう」、普段は夜営業だけで、偶然にも過去一度も覗いたことが無いお店。これは天啓だ!ということに。

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結構大きなお店で、食べログによると2F席もあるようで全60席。今日は1Fのみの営業なのですが、カウンター席が8席ほど、後はテーブル席など、1Fだけで30席弱はありそうな結構な大規模店。 11:30ごろで、まだ半数ほどのお客さんなのですが、その中に我がFB友を見つけてしまうという世間の狭さ(滝汗) 明けましておめでとうございます!と遅めの年始のご挨拶などしつつ、カウンター席に。

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ソソる海鮮系アテメニューが短冊に書かれて、目の前にずらーっと並んでいるのがなんだか嬉しくなりますな。今日はランチ目当てなのですが、他のお客さんからはカキフライ追加で!など単品の注文も通っていく活気のある店内。カウンター内は白い割烹服に身を包んだ職人さんが計5名!も忙しそう。 

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が、日本酒メニューはついついチェックしてしまうのですな。非常に豊富且つお手頃価格設定。そりゃ、日本酒にうるさい我がFB友のお眼鏡に適うわけだと大納得。 東洋美人の純米大吟醸が一合¥600!は行っとかないと!ですな。

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まずは、今週の勤労に乾杯!ということに。あまり見たことが無いボトルだなあと思ったら、飲食店専用品でした。するるっと呑みやすい禁断の昼酒ターイム、なのだ。 

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お酒をお願いすると、定食のおかず類を先にそっと出してくれるのが嬉しい。おばんざい三種盛りは牛蒡の炊いたんに、ポテトサラダ、高野豆腐とシメジ、ほうれん草煮物、小鉢はちくわにエノキに白菜煮物系。それに白ご飯用にお漬物。 ほっこり突っついていると・・

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で、先にピカピカ炊き立て白ご飯、それに非常~に高濃度でぽてっとしている「かす汁」が嬉しい。鶏肉入りでおかず的に頂けるかす汁でした。

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相方のメインのおかずは、フライセット。カキフライが4個、串カツ2本は豚と玉ねぎ、それに茄子というゴールデンな組み合わせ。揚げ上がりも軽やかで熱々、申し分無し!

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焼き魚は鰤と鯖があったのですが、鰤は結構食べる機会があるので、つい超~!久々に塩鯖で。この焼きたての脂の香りだけで白飯が喰えそうな。いやー、大納得。塩鯖に蓼酢を添えているのに初めて遭遇した気がするのですが、さっぱりして良いもんですな。流石!という感想。 確か、青森の田酒¥650も追加でお願いしたのですが、忙しそうだったのでボトルプレゼンはお願いしませんでした汗

想像通り、我々向きのお店だったので、またコロナが落ち着いたらカウンター席で、日本酒&旨い海産物のアテで呑んだくれる予定!な一軒。確実に予約してまた来ます~。



◆居酒屋 よこちょう
住所:京都市左京区二条通川端東入ル難波町210
営業時間:[月〜金] 17:30〜23:00(L.O.22:00)
       [土]17:00〜23:00(L.O.22:00) 日休 (最新の営業状況はお店にご確認を)
TEL:075-752-1531


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食後はこちらに。源氏物語の登場人物が身に着けている着物の色使いを、天然素材の染物で再現する、そんな凄い仕事をたっぷり堪能。実は今回、初めて細見美術館のお茶室を見学したのですが・・・

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過去、見たことが無い視角のロームシアターを見たり・・・

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お茶室を吉岡幸雄氏の書斎に見立てた展示があったり、なかなか楽しめた特別展でした。こちらもお勧めいたします。
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