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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

艮作で軽呑み夜ご飯(6)@近鉄伏見駅

2021
17
我が家で、今日は晩御飯を作るのがたまらなく面倒だ~!というときにお世話になっている徒歩圏の飲食店が5・6軒あるのですが、多分、この数年で一番回数来ているお店がこちら。(来たのに、同じものばかり食べているのでネタにしていない回数が多いのもこちら汗)
近鉄伏見駅の南西300mぐらいにあるうどん居酒屋「艮作」(ごんさく)。間違ってもミシュランに掲載されることは有りえない昭和感満載の普段使い店なのですが、久々にやってきたある日の18:00。

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伏見駅周辺ではとても人気があるお店で、席数が小上がり含め40席は楽々あるのですが、過去、席が半数以上埋まっていない日に遭遇したことは無いのだ。今回もお店前の4台ほど停められる駐車スペースは満車。お店前写真は以前の使いまわしでスミマセン~。 コロナ渦中は少々心配だったので半年ぶり程の訪問なのですが、入店すると・・・

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新しい冷蔵ケースが1台増設されて計2台に。いい具合に喫煙席と禁煙席のパーテーションと化していてびっくり。更に・・・

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ダイキンの業務用空気洗浄機も完備していて、コロナ対策絶賛推進中!と言う状況。で、小上がりが2テーブル、テーブル席が1つ空いているだけの概ね満席状態なのだ。なぜだか、お子様連れのご家族が非常に多くて、艮作で5歳児以下が7名も居る!という状況に初めて遭遇するのですな。 そういえば、伏見駅周辺で、家族そろってアルコールも頂きながら6人ぐらいでご飯が食べられるお店は、ここか、もう一軒駅前にあるうどん屋ぐらいなので納得!なのだ。

艮作(小)_003

その日は休日で、お昼に超ボリューム感満載の鰻を三重県まで食べにいった帰りだったので(滝汗)、今日は控えめにね!ということで。芋お湯割りと冷蔵ケースから取ってきた自家製のイカ塩辛¥350をつっつきつつ、お料理を注文。

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最近気に入っていくたびに注文している気がする、牛筋煮こみ。確か¥700ぐらいのお値段。甘口で醤油濃くない円やかな味付けで、一味をふりかけ頂くのが定番。 ボリュームもしっかり系で、速やかに和んでくるのですな。。。

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ゲソの天ぷらは¥350なり。立飲み価格なのですが、もちろん揚げたてでほっこり。

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で、日本酒も欲しくなるのですが、一合¥450から!というお手軽価格。菊姫やら月桂冠、松本酒造の桃の雫などもスタンバイ。で、これは過去呑んだ記憶があったかなあ?なのですが、キンシ正宗謹製の飲食店向け300ml瓶、その名も「艮作」を発見。¥800の純米酒ですが、これはお得ですな。それなりにボディもありいの、良いお味です。

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カキフライも頂いておこうということに。かなりの大粒が6個付で¥700とはお手頃価格。タルタルソースではなくて、艮作では定番の謎のソース、多分マヨネーズとウスターソースを混ぜたのを付けて頂くのですが、これも揚げたてなので期待通りなお味。

で、朝から車で走り回っていたおかげで結構疲れていて(汗)今日はこれぐらいにして、〆麺でも喰って帰ろうと、またまたいつものパターンで。

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我が家の艮作訪問時、注文確率75%くらい(滝汗)のカレーうどん。チキンカツやトンカツ、エビフライに鴨肉などなどトッピングが色々あるので10種類ほどスタンバっているのですが、今日は激辛カレー¥750を。具材は薄切り豚バラ肉に薄揚げに玉ねぎに刻み葱という至ってオーソドックスな構成。

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うどん量が調整可能で、1玉、1.5玉、2玉でお願いしてもお値段は一緒。大体、1.5玉にして相方とシェアして良い感じに。我が家では激辛以外の選択肢は既に無い(滝汗)のですが、そんなに激!でもなく、うどんダシが効いた程良い辛味で、啜るほどに汗がじゅわん、という。いやはや、いつもながら美味しいですな。温め直しのうどんだと思うのですが、京都風の激腰無しうどんでは無いのも我が家では加点要素。

あまり呑まなかったので以上で¥5000行かなかったように記憶。また、今日は晩御飯を作るのがたまらなく面倒だ~!な時にお邪魔すると思います。いつもながらお手頃価格でご馳走様でした~。
 
 

 
◆艮作(ごんさく)
住所:京都市伏見区深草善導寺町3-29
営業時間:11:00-23:00 月休 (最新の営業状況はお店にご確認を。。。)
TEL:075-602-4156
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