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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

京都ホルモン焼うどん 田中で小ディナー会(6)@京都府庁北

2021
22
昨年12月のコロナ緊急事態宣言前に久々にお邪魔し、やっぱり間違いないよねえ!と大納得したお気に入り店、「京都ホルモン焼うどん 田中」。ホテルフレンチ出身のシェフご夫婦が回している鉄板焼き店なのですが、シェフが兵庫県佐用市のご出身で、その地の人気B級グルメ「ホルモン焼うどん」が一押しメニュー。
で、先日訪問の際に、8人ぐらいでこじんまり会をやろう!と発作的に思いつき、既に1月は色々タイトなスケジュールを組んでいたので(結局ほぼ、キャンセルに・・滝汗)、2月前半に予約。

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で、年明けに緊急事態宣言突入でどうしようかなあ?と悩むのですが、お声掛けすると、皆さんストレスパンパン状態で、17:30に集まった慎重な楽観主義者の好き者8名!なのだ。で、このご時世ですので、ネタは2週間ほど凍結。参加メンバー全員お元気なので、ようやくご紹介。

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で、今年初顔合わせメンバー多数!なので、御店主に3本だけお酒持ち込みをお願いしたのだ。(持ち込み料、超お安くして頂いてスミマセン汗)

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一本目は我がFB友最強食魔人(滝汗)なDHさんにチョイス頂いたシャンパーニュからスタートなり。Richard Cheurlin Brutのマグナムボトル。ピノ・ノワール70%、 シャルドネ30%ですが、流石、泡がすーっといつまでも続く良いものですな。お値段も我が家では普段は開けない(汗)レベルなのですが、割り勘ですのでお手頃価格に。皆さんにっこり。

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んでまあ、いつものお約束写真も少々おとなしめに。

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お料理は¥6000でお願いしているのですが、まずはその一の前菜。合鴨ロースの黒胡椒味サラダ仕立て。これは普通に美味しい系のスターター。白泡にはピタリ。

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お次は、あーこうゆう中華系なものもやられるのか~!という発見があった海老と貝柱のネギ塩だれ炒め的な。さっと火が入っていて半生状態。濃い味にはしておらず、やっぱり火入れがお上手だなと再確認。既に鉄板焼き屋さんメニューでは無いのですが(汗)旨いっす~。

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次も海鮮系だとお聞きして、DHさんに開けてもらった白。Géraldine Louise Givry 'Champ Pourot' 2018 なり。2週間ネタを寝かせておくと、どうだったか~!など忘却の彼方なのですが、間違いなく旨かったような。

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お次は牡蛎の前菜三種盛り。真ん中は冷菜で牡蛎の燻製。旨味がぎゅうぎゅうに詰まっていてウットリ! で両サイドが両方とも旨くて、どっちがどっちか~なのですが、牡蛎のホワイトグラタン、それに白ワイン蒸しだかシャンパン蒸しだか。このグラタンがチーズとホワイトソースのバランス抜群!エグ旨でした。で、牡蛎の前菜がある!と事前にお聞きしていたので・・・

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仕込んでおいた、白ワイン系な日本酒。またまた和歌山の平和酒造から「紀土 ENTER.Sakeバージョン」。以前、スパニッシュバルのアブラモスで蒼空のENTER.Sake版を呑んだのですが、年末年始に和歌山に帰った際にまた平和酒造のアンテナショップで発見。輸出用らしく、イギリスのテクノミュージシャンで日本酒ソムリエのRichie Hawtin氏とのコラボ商品なのだ。
お手頃価格なのに非常にすっきりした味わいで、牡蛎にピッタリ!と自画自賛(汗) この酒が4合瓶で市価¥2000しないのだ。ニッコリですな。

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お次はお肉で4人前盛り。和牛モモ肉で、ヒウチという部位。赤身のはずですが、結構しっかり脂乗りでジューシー。柔らかくて噛む必要もないほどで、一瞬で消化汗

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更に和牛ロースなり。シェフは元ホテルフレンチの方なので、こういう柔らかいお肉の火入れはお手の物ですなあ。これまた、ウマウマウマ!とほぼ一瞬で消化なのですが、お肉なので・・・

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赤はお店のものから出して頂いたのだ。結構あちこちで見かけるボトルで、伊ピエモンテのLanghe Nebbiolo Nicolello 2006なり。2006BYのネッビオーロ100%で、そんなに重くない安旨ワインとして人気ですな。

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で、前回食べられなかったふわんふわんの玉子焼とご対面! シェフは、これをお好み焼用の巨大鉄板でするするっと巻いてしまうテクニシャン。

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鉄板焼きで玉子焼を焼くレストランは意外に多いのですが、この断面図を見ると一段突き抜けている感アリ。スフレのようにはてしなくふわんふわんの軽やかな食感。1人1個でも食べてしまいそうな(汗)感じですなあ。

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更に白に戻すという変態な我々。チリから、Vina Aquitania Chardonnay 2016なり。もう結構いい気分だったので覚えちゃいないのですが、旨かったような! 

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〆メニュー前のアテがもう一つ。これまた結構注文するお気に入りメニューから、トマトととろけるチーズ黒胡椒風味なり。いやー、単純なお料理なのですが、焼いたチーズは旨いのですな。 で、最後に定番の〆が登場。 

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ホルモン焼きうどんなり。これで四人前ですが、自分で類似のうどんとホルモンを焼いてもこういう感じには仕上がらない不思議。このままではあっさり塩焼きうどん風なのですが、しっかりラードが隠し味ではないかと。これに・・・

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別添えのしゃばっとした醤油系のタレ、味噌系のタレと、毎年1年分を一気に仕込むらしい柚子果汁をじゃぶじゃぶに付けて(これ重要!)啜り込むのが快感!な一品。平打ちのブリブリ腰のあるうどんとタレの相性もピッタリなのだ。久々に食べましたが、旨いもんですな。大満足。


以上で、お料理とお酒持ち込み代+酒割り勘代こみこみで1人¥7000なにがしという大大大大納得価格。ま、皆さんのストレス発散の場として適度に機能した感あり!でしたので、酒量は控えめ、且つ2時間一本勝負!で20:00前にはおとなしく撤収!ということで。

そろそろ京都でも緊急事態解除も近そうですが、まだまだ、先が見通しにくい世間の状況。思いついたら慎重かつ楽観的に(滝汗)、ちょぼちょぼこじんまり会を仕掛ける予定です~。 

 
◆京都ホルモン焼うどん 田中
住所:京都市上京区紹巴町26 フラット長者町 1F
住所:17:30~23:00 月休 (最新の営業状況はお店にTEL確認を!)
TEL:075-451-3633
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