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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

ネパールとインドのお料理 ダナチョガ@堀川北山

2021
11
で、このお花見中ランチネタを一つ。
上賀茂神社から再び北山通まで帰ってきたのが12:00少々前。で、ここまでやってきたのなら丁度、材料切れなので買いに行かないと!とやってきたのがこちら。

ダナチョガ(小)_001

半年に一回ペースで覗きに来ているスパイス専門店、スパイスバザール京都。インド人の旦那さんが居られる日本人マダムのお店。もう開店されて5年ほどですかねえ。以前はネット通販でスパイスを買っていて、バスマティライス等はネットで買うのですが、ネットで買うと、使い切れないほど量が馬鹿多いのが欠点。
ホールやパウダーのスパイスが手ごろな小袋で販売されているので、我々のような自宅でスパイスカレー派には非常にありがたい一軒。相方はここで販売されている様々なスパイスがブレンドされた紅茶がお気に入りで、無くなると買いに来るのだ。

ダナチョガ(小)_002

本日は、タマリンドペースト(マメ科植物のジャム的なものですが、プルーンのような)、カスメリティリーフ(これ無しではキーマなど肉系カレーを作らないお気に入り。我が家では¥100袋で半年持ちます汗)、チリパウダー等々を購入。いつもありがとうございます。

で、買い物は10分ほどで完了し、この近所でランチにでもしようと数店の蕎麦屋を狙いつつ、北山通を西に向かうのですが、そういえば堀川北山の交差点近くにカレー屋さんがあったよね!と思い出すのだ。

ダナチョガ(小)_003

お店の名前はダナチョガ。そうだそうだ、今日はここにしようということに。

ダナチョガ(小)_004

カウンター席が5席ほど、4人掛けテーブルが3、かな。先客が1組でこじんまりした店内。テーブル席に陣取るのだ。多分、注文を訊きに来てくれる柔和な日本人女性がオーナー様で、シェフはネパールから来られた方の模様。blogをこまめに更新されていて、様々な季節野菜のアチャールやザブジの写真が綺麗なので、たまに見ていたのですな。

ダナチョガ(小)_005

ランチメニューはこういうインド系でナンが含まれるセットと・・・

ダナチョガ(小)_006

様々な野菜系のおかずが付いたネパールの国民食「ダルバート」がチョイスできるのが売り。相方が速攻でダルバートを食べる!と決めたので、私は今日はナン!ということに。ちなみにアラカルトメニューも結構豊富で、スパイス炊き込みご飯のビリヤニや、サモサ(野菜入り揚げ餃子的な)、チョウミン(ネパール焼きそば)等々もスタンバイ。

ダナチョガ(小)_008

で、ドリンク付きのナンセットが「小ビールに変更できます」だったので小ビールと中ビールをお願いする作戦。ふはー、極楽極楽。しかし小ビールがしっかり量なので、ランチは小で十分過ぎですなあ。

ダナチョガ(小)_009

先に私注文のスペシャルランチセット¥1390が登場。カレーはチキンとマトン、それに日替わりはジャガイモと茄子が入ったベジタブルカレー。カレーの辛さ調整がお願いできるので4段階目の辛口をチョイス。それにシシカバブとタンドリーチキン、ライスに千切りキャベツ系サラダというたっぷり構成。更に更に・・・・

ダナチョガ(小)_010

デッカイ焼きたてナンが1枚付いていて、2枚までお替り可能ですよ!という。いやー、流石に一枚で十二分!なのですが、なんだかサービス良好ですな。 カレーの辛さは常識的範囲内ですが、チキン・マトンとも大きな具がごろんごろんと入っていて、これまたサービス良好系。相方とシェアしつつ、大満足でした。

ダナチョガ(小)_011

で、相方のダルバート¥1215もばばんと登場。カレーではなくて、レンズ豆を塩、それにレモン等で炊いたダルスープをぱらっぱらの炊きあがりのバスマティライスに合わせて頂くのですが、オレンジ色のスパイスペーストを添えてあり、付け合わせ野菜類もスパイスを利かせてあるので適宜まぜまぜして頂くと美味しい。基本、ほぼ辛くない設定で優しいお味。後からお腹の中からほこほこしてくる感じが良いですな。

なかなか健全なランチになった!と大満足でお店を後にしたのだ。で、続きは三条近隣のイタリアン店ネタに6時間ほどワープするのですな。ご馳走様でした! またスパイスバザールとセットでやってくることにします。



 
◆ネパールとインドのお料理 ダナチョガ (Dana Choga)
住所:京都市北区紫竹下本町22-2
営業時間:11:30~15:00 17:30~22:30(L.O.22:00) 水休
 (最新の営業状況はお店にご確認を・・・)
TEL:075-406-7527
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