FC2ブログ

毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

くまキッチン@藤森

2021
29
で、この散歩ネタの続きです。
東福寺・伏見稲荷と山越えで歩いてきて、やってきたのは奈良街道。15000歩ほど歩いて良い感じでお腹が減っているのだ。飲食店がぽつぽつ点在する場所で、先週行ってみようと思った軽食店にやってきたら営業されていることを発見。

くまキッチン(小)_001

お店の名前は「くまキッチン」、奈良街道の上の名神高速高架を南に直ぐ。昨年2月オープンのまだまだ新しい物件。店内に入ると間口から想像できない奥行きの広い空間。入り口付近に2人掛けテーブルが3席とキッチンが見え、「2人です!」と声掛けすると係のお姉さんにどんどん奥に案内される。店内は3つのブロックに分かれていて、一番奥が・・・

くまキッチン(小)_004

こういう広々としたサロン風の室内なのだ。先客が2組ほどおられるので、この絵で全体の2/3ほど。いや、びっくりしました。坪庭というには広いお庭が見え、良いお天気の中、差し込む光に緑が揺れている気持ち良い空間。 大きなテレビがあり、夜はスポーツバー的にも営業されている模様。40席は確実にありそうな。。。

くまキッチン(小)_002

で、基本洋食店的なランチセットがお得に頂ける仕組み。A・Bセットが日替わりで、それに定番セットの3種が¥700、そのお料理を二種類選べるCセットが¥1000と言う設定。

くまキッチン(小)_003

今日のA,Bセットの内容がこちら。ということは、Cセットをチョイスすると丼物とオムライス!というような組み合わせも可能と言う、なかなかガッツリ!な構成にできる仕組み。なかなか悩み甲斐があるというか。
とはいえ、今日は折角朝から運動したのにCセットを注文するのは少々ガッツリ杉かも?ということで、相方がBセットのトマトのミートソースオムライス、私は定番のドライカレーオムライスをお願いする。スープとサラダ、ドリンク付きなのですが、今、写真を見て気が付きましたが、ドリンクをカキ氷に変更できる模様。次回はお願いしなくては。

くまキッチン(小)_005

で、汗ザクザクで歩いてきたのでまずはこちらから。¥380で、ノンアルがある幸せを大満喫。いいお休みになりますな~。

くまキッチン(小)_006

暫しの後、定番のドライカレーオムライスが登場。トッピングで鯵フライ¥150を追加しました。優しい味の野菜コンソメ、それにサラダ付き。いやー、このふわふわオムレツ乗っけ形式のオムライスにサラダとドリンクつけて¥700(税別)はサービス満点じゃないの?ということに。

くまキッチン(小)_007

相方注文のBセットのトマトのミートソースオムライスがこちら。ビジュアル良好で、オムライス好きなら無条件でニッコリなのですが・・・

くまキッチン(小)_008

スプーンでトロトロオムレツを開いて更にニッコリ!という構成。お味はトマケチャ系の濃い味にはしていない普段使いのおいしさ。いや、繰り返しますが¥700なら非常に良心的価格設定!という感想。

くまキッチン(小)_009

こちらはドライカレーオムライス。腕の良い喫茶店で頂けるような、しっかりカレー味でこれもなかなか美味しい。トマトソースも自家製のような感じで、びっくりなのだ。

くまキッチン(小)_010

食後の珈琲もちゃんとしております。スプーンがくまキッチンらしくて良いですな。相方は紅茶でしたが、カップ3杯ほど取れそうなポットサービスでした。

くまキッチン(小)_011

ちょっと甘いものも欲しいねえと、+¥150の日替わりミニスイーツをお願いしたら、結構がっしり濃厚なヨーグルトチーズケーキだったのでこれまたビックリしました。過剰に甘くなくていい感じでまったり。

くまキッチン(小)_012

帰りに我々が座っていた席をパチリ。大きな坪庭の対面にもこういう小さな中庭があるのだ。字が小さくて読めませんが(汗)、夏の間はカキ氷が¥300で頂けるようですので、どうぞ。 普段使いには有りがたいお店で、確実に疎水周辺の散歩の際には立ち寄りそうな予感。お勧めです。
 
 

 
◆くまキッチン
住所:京都市伏見区深草直違橋3-390
営業時間:11:00~22:00 (L.O)21:30 ランチ11:00~14:00 日祝休
TEL:075-574-7144
関連記事

0 Comments

Add your comment