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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

こあの助@出町柳

2021
02
平日、それに日曜日の夜は大体自宅ご飯ということになっている我が家。が、金曜日の夜は大体50%ぐらいの確率で、ガス抜きでどこかにご飯に行こうよ~ということに。相方の仕事場が百万遍にあるので、仕事が終わってから出町柳交差点に集合!ということになったのですな。

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京都は緊急事態宣言中で飲食店ではお酒NGなので、軽めの晩御飯が良いよねえ、早めの食事後は、鴨川沿いを散歩しよう!とやってきた百万遍交差点、17:30ごろ。交差点の北西角に1階に吉野家が入っているビルがあり、その真上に今日、目指すお店があるのだ。 お店の名前は「こあの助」、どういう趣味のネーミングなのかは不明(滝汗)ですが、京大生が利用するタイカレーのお店。近所に「アオゾラ」なるタイカレー店もあり、意外にタイカレー密度が高い百万遍周辺。

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急な階段をとんとんと上るとお店の入り口で、店内に。相方がアオゾラはランチで食べたことある!という話だったので、こちらをチョイスしたのですが・・・

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カレーメニューは、グリーンにイエローがスタンバイ。カレーの標準セットは¥690とお値ごろ価格。辛さ調整は4段階で可能。

こあの助(小)_004

どういうわけだかお肉しっかり系の丼物がスタンバっていて・・・・

こあの助(小)_005

なぜだか、トムヤン系辛いスープとご飯のセットが3種類、という面白い構成。(日本語メニューもあるのですが、面白いので一部タイ語の英語メニューを汗)サイドメニューは現在何もおいていないようで、カレーと丼、それにスープ!という学生さんの晩御飯狙い一直線!という。後程入っていた中国人女学生3人組は、トムヤンご飯セットをにこにこと食べておられました。男子学生には丼が人気なようです。

実は、カレーに色々トッピングするアイテムが揃っていて、なかなかビジュアル良好なカレーになるのはインスタで事前調査済。私はグリーンカレー各種トッピング+激辛、相方は豚角煮丼をお願いし、シェアしてにっこり!と言う作戦。

で、本日の客2組目だったので、お料理は意外に素早く登場。これも学生街ではお約束サービスですな。

こあの助(小)_006

カレーや丼物を注文すると、+¥150でお願いできる野菜サラダが、まずは登場。おろし野菜系あっさりドレッシングでなかなかいい感じ。

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で、こちらがグリーンカレー¥690の中サイズご飯に、+¥150でタイ風玉子焼、+¥180でチキン、更に+¥230で海老!をトッピング。合計で¥1250(サラダ別)となかなかなお値段になるのですが、この絵をインスタで見て、速攻で頂いてみよう!と思ったのだ。注文がめんどくさいので、お店様には「こあの助スペシャル!」などのメニュー名を付けて、合計価格を表示しておくことをお勧めしたいですな。

こあの助(小)_008

ライスは日本米ですが、その上に揚げ焼いたと思われるフワフワ系玉子焼きがババーンと乗っかっているのが良いですな。パリッとこれまた揚げ焼いたと思われるチキンには甘ダレが少々、更にブリブリ海老!という。カレー自体は、蓮根やキノコ類などの野菜カレーなので、お肉系トッピングはぜひ。激辛でもそんなに過激なレベルではなく、美味しく頂けました。

が、相方の注文した豚角煮丼が流石学生街!と言う感想なのだ。こういうのですが・・・

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台湾系のお店の角煮丼のように八角を過剰に効かせることなく、柔しい甘辛味の角煮丼。驚くべきはその肉量。やわやわ角煮は厚み10mm超は確実で3枚ほど入っていて150g近いのではないか!(玉子と比較するべし・・・)と言うようなてんこ盛り盛り量。これで¥930スープ付きなのですが、ご飯もてんこ盛りで正に学生街の晩御飯屋さんの面目躍如、というところ。(スープの写真、おもいっきり忘れてきました汗)

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相方が支払いを済ませている間に、東大路に面している窓際席をパチリ。

いやー、大満足!と酒が無いのであっという間に晩御飯が完了してしまうのですが、なかなか楽しかった30分一本勝負。食後はまだまだ明るいので、三条あたりまで散歩がてらゆるゆると。なかなか良き晩御飯になりました。 近々にアオゾラも行かなくては!
 


◆こあの助
住所:京都市左京区田中門前町28-14 吹上ビル 2F
営業時間:11:30~L.O.14:00 17:30~L.O.22:00 土休・日ランチ休
TEL:075-702-2611
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