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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

百萬蘭州拉麺@京都現地系中華料理店巡り22

2021
09
一部のマニアック系友人のウケが良いので気に入っているネタ、現地系中華料理店巡り、その22です。
本日業界するのは、京都大学農学部の隣にこの5月オープンしたばかりのニューカマー、店名のまんまで中国ローカル麺類「蘭州拉麺」をメインに据えるラーメン店。

蘭州拉麺(小)_015

相方がこの近所に務めているので、工事中から蘭州拉麺店ができるのか!と半月ほど前くらいから認識していて、オープンのチラシまで貰って来た(オープン3日間は限定50食無料!サービスありでした)のですが、混んでいそうなオープン3日間はパスし(滝汗)いつものごとく金曜日夜の散歩がてらということで。まだ17:30過ぎで、今日一組目のディナー客として店内に。

蘭州拉麺(小)_001

なんと食券制という、日本のラーメン店のようなフォーマット。とはいえ、日本のラーメン店とは、中身は大分違うような気がするのですが。基本、麺類は蘭州拉麺一択なのですが、サイドメニューは結構色々ありなのだ。

蘭州拉麺(小)_002

席数は結構ありそうで、ごらんのような壁に向かってカウンター席が10席ほど、詰めると6人ほど入れそうなテーブル席が2つ、という状況。テーブル席に入れてもらう。テーブルにラーメン注文時に麺の太さ、パクチーの量、ラー油の量を選択できるメモ書きが置いてあり、食券と共に店員さんに渡すシステムのようです。

蘭州拉麺(小)_003

で、蘭州拉麺のお約束?なのか、麺は完全手打ち麺。それも職人さんが手で生地を引っ張って伸ばす、包丁を使わない見事な技を披露してもらえる仕組み。麺の太さは4種類からチョイスでき、「特細・中細・太柱」が太さの異なる丸麺、「韮平」が幅広のきしめん的な麺なのだ。中細がレギュラーの様で、私はそれを、相方は「韮平」をチョイス。 (うーん、写真のタイミング、全然合わなかったです滝汗)

蘭州拉麺(小)_008

で、壁に書いてある蘭州拉麺の説明書を読んでお勉強。
実は深草で同じシステムの蘭州拉麺店があり、現在は三条名店街に移転されているのですが、概ね同じ仕組みで運営されている模様。 店名から推測するに系列店ではないかと想像しますな。

蘭州拉麺(小)_004

で、確認しましたがノンアルビールは無く、アルコール禁止令発令中なのが寂しいのですが、とりあえずアテも行っとこう!と、よだれ鶏¥350を注文。甘味しっかり系のビールを超誘うお味なのですが、我慢なのだ~!

蘭州拉麺(小)_005

ほぼ同時に、相方注文の幅広麺、私注文の中細麺が登場。2人とも、パクチーは大盛り、辛さは激辛指定。私は追加の牛肉増し¥200を。ぱっと見、これは深草で遭遇したまんまじゃん!と言う感想。

蘭州拉麺(小)_007

手打ちの細麺なので、太さがまちまちなのはご愛敬。手で伸ばせるよう、生地には結構水分が含まれていると思うのですが、噛みしめるとぷつんと潔く切れる、むちむち系な麺なのだ。 スープは野菜成分極少のスッキリ系で、牛ダシだと思われるのですが、どことなく塩タンメンのような。八角のような中華スパイスはほぼ無しで、激辛でもほぼ辛くない、万人向け設定。お味もまんま深草設定でした。

蘭州拉麺(小)_006

やはり、手打ち麺は存在感抜群のこちらの「韮平」を推薦したいですな。ぶるぶるんと腰は最強、どことなくスイトンのような。麺量もしっかりでお腹は大満足。これでパクチー大盛りですが、もっとパクチーはもっと大盛りでも全然大丈夫!という感想。

蘭州拉麺(小)_010

ついでなので、牛肉焼餃子¥350もいっとけ!ということで。御覧のように羽根つき餃子で全5個。

蘭州拉麺(小)_009

パリッとではないムチムチ系。評価が微妙な¥350なり。いやー、まー、なんとも。

特殊技能爆発の手打ち拉麺なのですが、¥850とは学生さんには結構良いお値段ではないかと。大盛りは¥950なので学生さんは普通サイズと同額!などのサービスがあるといいかもですな。
このネタを書く際に調べてみたら、三条名店街のお店とは別に、三条商店街でも蘭州拉麺店が近日オープンする模様で、どうかなー!?と言う感想。とりあえず、脂分の罪悪感はほぼ無い、匠の麺を味わうラーメン。そういう傾向が好きな方はぜひ。
 
 
 

◆百萬蘭州拉麺
住所:京都市左京区北白川追分町67-7
営業時間:11:00~21:00 火休
TEL:不明



蘭州拉麺(小)_011

で、おまけネタ。食事が終わってもまだ18:00ほど。日が落ちるのが19:00過ぎなので、鴨川の遊歩道をゆったり散歩。運動不足の解消には丁度良いですな。

蘭州拉麺(小)_012

今日はこの後目的があるのですな。やってきたのはリッツカールトンホテル京都の東隣接人工河川「みそそぎ川」。実は隠れたホタルスポットとして知る人ぞ知る場所。

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陽が完全に落ちる19:30ごろまで、周辺で待機。なぜだか人懐っこい鴨さんが、遊歩道を寝床を探してうろうろ。

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久々に美しい夕焼け大満喫。で、この30分後にはホタルも一目5匹ぐらいはふわふわと飛んでいて、なかなかの見物でした。多分まだ飛んでいると思われるので、梅雨が明ける前にお早めにぜひ。
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