FC2ブログ

毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

京CURRY ROKUMEI@麩屋町通四条上ル

2021
18
京都で、5/28以降の映画館は営業自粛が緩和され、50%までの入場制限で21:00までの営業がOKになったのだ。それなら、満席にしている滋賀よりさらに安全っぽいじゃん!ということで、今日は久々に京都市内で映画を見ようということに。

で、いつものパターンで13:00前ぐらいのNET予約を入れてやってきた、11:00少々前の麩屋町通四条上ル。当然、映画を観るまえに、何かお腹に入れようという作戦。今回は、夜は「酒場檸檬」として営業されているお店のランチ時二毛作店「京CURRY ROKUMEI」にやってきたのだ。

ROKUMEI(小)_001

夜のお店にも来たことが無いので今回初訪問。ちょっと昭和っぽい、気軽な居酒屋さん的な風情。で、実はこれが帰りがけの写真で、開店5分ほど前に来たら1組カップルが並ばれていて、オープンまでに6人ほどの行列が出来たのだ。既に知る人ぞ知る!的なお店なのかと思いつつ、店内に。

ROKUMEI(小)_002

入り口右手がカウンター席とキッチンで、奥に御覧のテーブル席が並んでいる。カウンターの後ろに一部テーブルが並んでいて、底に入れてもらうのだ。 新しいおみせなのですが、店内も昭和っぽい造りで、なかなかいい感じ。 相方と、壁にぶら下がっている短冊メニューを確認しつつ、これは一度夜にも来ないとね!と話していると・・・

ROKUMEI(小)_003

今日のランチメニューが登場。基本、マニアック的スパイスカレーではなく、正統派洋食的カレーを出される方針のようですな。インスタで見たこのお店のカレーが、どことなく西院の人気カレー店「太陽カレー」に似ているな!と思ってやってきたのですが、今日はオムカレーライスのようで、更に洋食店的。メニューが一種類しかないので、相方はハンバーグトッピング、私はトロ豚カツをチョイス。

ROKUMEI(小)_004

で、まあ、いつものごとくノンアルビールがあれば吞んでいる我々。¥400なり。で、我々が2組目だったので、入店後、15分ほどでカレーがじゃじゃーんと登場。

ROKUMEI(小)_005

今日のオムカレーライスは¥1200、この手のランチではまあまあ良いお値段なのですが、出てきたら全然納得出来る構成。手前が揚げたてのトロ豚カツ、奥がアツアツハンバーグ、それぞれに揚げたての海老フライが付いていて旗まで立っているので、間違いなく、昭和感!を狙っているかも。仕事が丁寧ですな&映え狙いですな汗。

ROKUMEI(小)_006

カレーは、久々に見た気がするカレーポットに入っていて、昭和の正統派洋食店!的な出し方。しっかり量のサラダまでついているので、これは¥1200で大OK!ではないかと。

ROKUMEI(小)_007

カレーソースは、トマト味しっかり目の洋食屋さんで頂けそうなそんなに重くない味付け。今風スパイスカレーではなく、スパイス感も辛さも控え目設計。オムライスソースとしては中々イケているのだ。 

ROKUMEI(小)_008

ハンバーグを割った写真。相方曰く、この前日に行った「ライオンキッチン」と同じくらい美味しいとの感想。これもむちむちお肉系でしっかり食感。とんかつ、エビフライの揚げ物類も軽やかさっくりな揚げ上がりで、なんだか正統派で美味しいなー!という感想。いや、感心しました。

結構頻繁にメニューを変更されているので、他の日のカレー類も食べてみたいと思ったなかなか良き洋食系カレー店。また来たく思いました。ご馳走様!
 


 
◆京CURRY ROKUMEI
住所:京都市中京区麩屋町通四条上ル桝屋町514
営業時間:11:00-14:30 月休
TEL:080-3034-9215
 
 
ROKUMEI(小)_009

で、食後はこちらの映画を見に、MOVIX京都まで。
10年に渡る5連作の最終作ですが、一応、全作映画館で鑑賞して、今回が一番面白かった!という感想でした。
関連記事

0 Comments

Add your comment