FC2ブログ

毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

うなぎ割烹 はしもと@長岡京

2021
09
日曜日の鰻ランチネタを一つ。
前日の晩御飯で、絶対〆に食べようと心ひそかに狙っていた「ひいらぎ亭」の鰻。アクシデント発生でありつけなかったので、今日のランチは鰻だよね!と相方と意見一致。 で、どこか近場で鰻!で思いついたのが、長岡京にある鰻店「はしもと」なり。蒸し工程がある関東系のお店で、実は8年ぶりほどの再訪。

はしもと(小)_001

長岡京スーパーイズミヤの西向かいにあるお店で、そのコインPAに車を停め、やってきた12:00。実は、ちょこちょこ飛び込みでやってきて、営業されている気配無く、他のお店に行ったことが数回。今回は、当日の10:00ぐらいに電話して予約を入れたのだ。お店はビルの地下1Fにあります。 1Fにはお持ち帰りの鰻コーナーがあるのですが、そちらも、まったく営業気配なし、という。

はしもと(小)_002

で、予約時間通りでやってくると、「本日は終了しました」の掲示が出ていて、更に電光看板の照明まで点いていない状況なのですが、事前情報収集済。高齢のご店主を含め、3名ほどで回されていて、基本、予約営業で活動されている模様。気にせず、階段をずんずん降り、店内に。

はしもと(小)_003

30席以上ある巨大店で、ご覧がカウンターの一部。テーブル席が3つほど、奥に小上がりがずらーっと、という状況ですが、現在、同時間帯には3組以上入れない方針で営業されているようです。「本日は終了しました」の掲示を出したままなのに、今日は入れますか?と飛び込みで階段を降りてくるお一人様客が計3名。規定数内なら予約無しでも入れる可能性もあるようです。で、お1人は14:00予約を入れて帰っていく、隠れた人気店なのだ。

はしもと(小)_005

で、8年前は「うなぎ割烹」を名乗るだけあって、ランチで白蒸し(関東~!ですな)、う巻にうざく、茶碗蒸しなどもお願いできたのですが、最近はメニューにある錦糸丼上(丼、といいつつお重に入っている)も出されていない模様で、鰻丼上、鰻丼の二種類のみ提供という潔さ。で、二人とも鰻丼上¥2700をお願いし、わくわくとお料理を待つのですが・・・

はしもと(小)_004

冷蔵庫にビールが冷えているのが見えるので・・・

はしもと(小)_006

とりあえず、時間待ちで中瓶でほっこり。とはいえ、事前に時間指定で予約を入れているので、てーブル着席から鰻が登場するまで、12分間!と程よい待ち時間。

はしもと(小)_007

肝吸いもついてきます。では開けますよと!

はしもと(小)_008

いやー、良い照り具合ですな。写真が少ないので・・・

はしもと(小)_009

アップ写真~! 関東系蒸し鰻を食べるのは超久々。blogをやっていると、自分のblogで「蒸し鰻」で検索すると前回どこで食べたか出てくる便利な仕組みなのですが、2019年10月に食べた廣川以来、ということが判明。考えてみると、京都で関東焼のお店は、嵐山の廣川桂のいっせいぐらいしか行ったことが無いですが。

で、はしもとなのですが、これが非常に秀逸。蒸し鰻の独特の柔らかさは少な目で、脂や肉の弾力感が残るほどの蒸し加減。で、肉厚サイズの良い鰻をお使いなのと、蒸し加減でボリューム感はしっかり。タレは若干、鰻脂の香りが気になるのですが、辛味、甘味のバランスは良好。とりあえず、この肝吸い付き肉厚鰻を1匹¥2700で頂けるのは超お得!だと断言。 (8年前は、これが¥2000だったのだ、というのは、ぐっと呑みこんでですね・・汗)


はしもと(小)_010

写真が少ないので、その8年前の錦糸丼上もご紹介。ふわふわ食感の出来立て錦糸が超たっぷりで、鰻重と¥200の価格差で提供しているのはお得すぎですなあ。 御店主様に置かれましては、なんとか復活希望!というのが相方の意見。(私は白蒸しが食べたいかな) いやー、旨かったなり。 

基本は、鰻は圧倒的に地焼き派なのですが、このお値段のこの鰻はアリ! (ちなみに桂いっせいの白焼き重もアリ!)いつまでもお元気でお願いします!と言う感想でした。ご馳走様でした。
  


 
◆うなぎ割烹 はしもと
住所:京都府長岡京市開田4-1-11 ハシモトビル B1F
営業時間:11:00~14:00 17:00~22:00 木休
TEL:075-955-1313
関連記事

0 Comments

Add your comment