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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

街の洋食屋 AKIRA@長岡京市

2021
29
梅雨明け以降なんだかえげつなく暑い京都地方。遠くに出かける気力が無いよねえ~と、車移動でご近所のスーパー銭湯でだらだらする段取りを考え始める日曜日、10:00。で、その前でどこぞでランチだ!と言ういつものパターンになるのですが、そういえばまだ長岡京で行ってない洋食店があるよね!と思い出すのですな。

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やってきたのは阪急長岡天神駅から徒歩3分程度にある洋食店、「街の洋食屋 AKIRA」なり。存在は相当前に気が付いていたのですが、週末ランチは行列が出来る人気店なのだ。(過去、何回か前を通りかかって確認済) で、今回も並んでいるであろうな~?と、ゆっくり目の13:00ごろにお店に到着。一応、行列は無かったのですが、店内に1組だけ待ち客があり、入店まで5分ほど待ちましたかね。

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待っている時間があるので、メニューを検討する時間はたっぷり。お店の外にこういう掲示は有りがたいですな。これが概ねレギュラーメニュー。ランチセットは、洋食店にありそうなものを色々頂けるのが嬉しい構成。とはいえランチセットA,B,Cはいずれも¥1750なので、超お手軽店ではないのだ。

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こちらが現在限定で出されている平井牛のハンバーグステーキセット¥2200なり。ハンバーグ好きの相方はこれを食べる!と即断即決。私はちょっと悩んで、ハンバーグがかぶらないようにメンチカツが入っているCセットをレギュラーサイズに変更してもらって¥2620!をチョイス。 で、メニューを検討していたら店内に案内されるのだ。

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1993年創業なので、既にいい感じの年季の入り具合。全体では全35席もある結構大きな箱です。常連のFB友が居るので以前から気になっていたのですが、ようやく来れました。丁度お客様の入れ替わりタイミングで、この数分後には再び満席になるという人気度合い。で、我々が帰る14:00過ぎにもまだお客さんが入ってくるお店。 で、外で検討したように注文するのですが・・・

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お休みですので、いつものゴールデンパターンに突入(滝汗)。グラス赤は¥630、ノンアルビールは¥520なり。

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セットはスープ、それにライスかパン付。夏の間は冷え冷えの冷製スープが嬉しい。カボチャのポタージュですが、ちゃんとしておりますなあ。がっしり濃厚。

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先に相方注文の平井牛のハンバーグステーキが登場。デミグラスソースは別添えで、そのまま肉の味を楽しんだり、掛けたりできる仕組み。

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粗びきでお肉感しっかり!ですな。相方はソースで煮込んでいた方が良かったようですが、これはアリではないかと。

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んで、私注文のCランチ、メンチカツ普通サイズ変更版が登場。いやー、盆と正月がいっぺんに来ましたよ!的なビジュアル。ソースにまみれていますが、真ん中の丸いのがメンチカツ。実は、このお店ではメンチカツが旨いという情報を得ていて、狙っていたのですが・・・

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少々ビター感は控えめで甘味の強めのソースがなんだか丁度良い塩梅で非常~に美味しい。ふわっとソフトなメンチカツは、確かにお子様からお年寄りまでバッチリ!という構成ですなあ。美味しいです。

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ちなみに一口では食べられない1cm厚は確実な一口ヘレカツ、それに大きなエビフライも超正統派。不満点はタルタルソースはもちょっとほしいかも!ぐらいかな。で・・・

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2人とも大体洋食店ではパンを食べるのですが、懐かし系デミグラスソースは白ご飯に合いそうな感じですかね。周りのテーブルはほぼ白ご飯派が独占!と言う感じでしたが。とはいえ、お腹は良い感じでパンパン。
¥1500以下メニューは無いので、普段使いのビジネスランチには少々贅沢?なのですが、このお味を守っているので長年長岡京で愛されているんでしょう。長岡天満宮からも徒歩5分掛からないので、お参りとセットでぜひ。
 


 
◆街の洋食屋 AKIRA
住所:京都府長岡京市開田3-8-11 藤田興産 1F
営業時間:11:30~15:00(L.O 14:30) 17:30~21:00(L.O 20:30) 木休
TEL:075-952-3885 
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