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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

酒場 16番 @島根県 松江駅

2021
09
で、2週間前ほどの松江出張ネタから1つ。
2015年に現在の仕事場に変わってから、ご縁が出来た松江に出張。それから6,7回目の訪問かな。で、駅前にあるビジネスホテルに荷物を置いて、今回も同行してくれるN氏に「明日の準備に一杯やりますか?」ということに。

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特急やくもで時間があったので、ホテルの徒歩圏!で検索し、チョイスしたのがこちら、「酒場 16番」なり。松江駅JR線路沿いの南西側住宅街、飲食店などがない場所にポツンと一軒ある居酒屋さん。

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カウンター席が10席ほど、板間の掘りごたつ風小上がり席が20席弱、ほどですかね。「予約無しですが、行けますかね?」と確認し、OK。既に先客カップルが3組入っているカウンター席に入れてもらうのだ。まずは明日の前祝いでトリビーからスタート!ということに。突き出しが、つるつると頂ける海の香り満載のところてんのようなものなのが楽しい。

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で、折角なので松江っぽいものが食べたいとメニューを検討。松江近郊の食材を、結構色々とお手頃価格で食べられるのがこのお店の美点ですな。。

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とりあえずこういう時は、何は無くとも刺身三点盛りで¥1080なり。鰹タタキと天然鯛、それにスズキだったかな。。。一貫大きめ、ちゃんとしておりますなあ、美味しいです。

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お次は、江木の赤テン焼で¥580なり。赤テンとは、島根県で食べられるスケソウタラの練り天ぷら。赤いのは唐辛子由来で、パン粉をまぶして揚げてあるのでサクサク感があるのが特徴。「江木」とは、その赤テンを販売する「江木蒲鉾店」なるお店の店名で、ま、島根県のB級グルメでは有名な一品ですな。焼いてからマヨネーズを付けて頂くのが定番。

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自家製の燻製盛り合わせを置いてあるので、三点盛り¥1180を注文。手前から、はたはた、蛸、鯖という布陣。ぎゅっと締まった食感に香ばしい薫香が日本酒を誘うのだ~。

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で、地酒も非常に豊富なこのお店。別に定番が10種類ほどあったように思うのですが、夏酒の一押しがこちらでした。N氏は明日が大変なので、私はビールで!ということで・・・

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グラスで一合売りでした。ボトルはやわらぎ水。折角なので松江の酒を呑もう!と、玉櫻と十字旭かな、2種類ほどゆるゆると制覇したように記憶。

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肝臓いたわり系から、あさりと茸のバター炒めは¥780とかそれぐらいのお値段。(たしかお勧めメニューがあったのですが、写真を忘れてしまったので汗汗)

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色々貝類を置いておられるので、三点盛¥1280を追加。豆さざえ、バイ貝、ニナ貝なり。これまた磯の香りが濃厚で、日本酒に合うのだ~。

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揚げ物から、オコゼの唐揚げはいくらだろう、たしか¥1000ほどだったような。かなり大きいのが一匹で、意外に淡白であっさりした白身系でN氏もすっかりご満悦。(とはいえ、話しているのは業務打ち合わせのような生臭い話ばかりなのですが・・・汗汗)

明日もそこそこ早いので、そろそろ〆ましょうか?ということに。これが超よかったのだ。

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まだまだ世間に知らない食材が沢山あるなあ!と思わされたおにぎり。島根産の「板わかめ」をまぶしたおにぎりは2個¥500なり。かぶりつくとバリバリした食感で、これまた強い磯の香りがぶわーん、と。ミックスおかきに入っている「揚げ昆布」の油分がないような感じで塩分も意外に控えめ。

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当然セットで宍道湖産しじみ汁(味噌汁・おすましのチョイス可能)¥500を。私は味噌汁、N氏はおすましで。いやー、色々食べましたが、やっぱ、松江ではこれが本日一!かな。最後まで大充実。

以上で、生ビール5、日本酒二合と若干お酒は控えめ量。〆て¥12000ほどという大大大納得価格で、出張族を良い感じで慰めてくれる地元系居酒屋さん。また、松江出張で近くのホテルに泊まったら立ち寄りたい一軒ですね。ご馳走様でした!
 

 
 
◆酒場 16番
住所:島根県松江市寺町208
営業時間:18:00~24:00(L.O.23:30) 日休・第三月休
TEL:0852-61-0106
 
 

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