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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

熟成醤油らーめん 十二分屋 城陽店@城陽市

2021
16
いつだったかの休日ドライブラーメンネタ。
休日のいつものパターンで、ドライブがてらどこぞのスーパー銭湯でだらだらしてリフレッシュ!という作戦を立て始める日曜日。で、毎度のネタで、その途中でどこぞにランチにしようよ!ということに。

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で、やってきたのは城陽宇治線沿い、近鉄久津川駅の北東350mほどにある、ロードサイドラーメン店。「熟成醤油らーめん 十二分屋 城陽店」なり。2013年に創業された滋賀県彦根市に本店があるお店で、最近滋賀県県外にも積極的にFC展開されつつある新興勢力。京都への出店は2020年12月のこちらが初めて。お店前には10台分ほどのPA完備。

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お店前のメニュー看板をパチリ。ラーメン各種につけ麺、油そばもスタンバイ。やたらメニューが豊富で、今、巷で流行っているスープは概ね採用!というような(滝汗)全方位体制なお店なのですが、滋賀県産の熟成醤油を使ったあっさり系なラーメンがメインメニューかな。大面積なレアチャーシューが目を引くのですが、ラーメン店とすると、価格は少々お高め設定。どうかなー?!と思いつつ店内に。

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概ね開店時間10分過ぎ。ご家族向けの小上がり6人席×2もある、結構巨大なお店で食べログによると全37席なり。

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で、メニューが豊富なので悩んでいると、ランチはセット物も豊富なことが判明。こういう白身フライやコロッケ付きのセットは、同じ滋賀発祥の来来亭を意識されている感ありだなあと思いつつ、「十二分屋丼¥300」のセットを1つお願いすることに。と、店員さんがやってきて・・・

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テーブル注文用のipadを渡されて、テーブル注文できる仕組み。麺固めとか細かい設定が可能なのも気が利いているのだ。券売機周辺で三密にならないコロナ渦中では安全安心感が高い仕組み。ちなみに支払いはPayPayなどの決済が可能。

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で、注文後9分ほどでラーメンが登場。私注文「特製十二分屋そば」で、¥980なり。ビジュアルは御覧のように良好。メニューによりますと、醤油タレ+昆布+貝を中心にしたスープな模様。メインは鶏かな。しっかり醤油ダレを乗せているので結構黒いスープですが全然塩辛くなく、天下を狙っているマニアック系個人ラーメン店に負けないいい感じのコクで完成度高し。そうかー、これを¥980で出すかー!的な納得があるお味。

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麺は低加水ストレート極細麺で、シコシコと腰も良好。スープとの相性もバッチリ。重くない味付けなのでわっしわっしと頂けますな。で、相方チョイスは・・・

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「特製鶏白湯塩」で¥1100なり。鶏白湯でも箸が立つようなデロデロ濃厚なものではなくて、帆立と昆布の旨味を乗せた塩だれベースで、程良い濃さの鶏白湯をあわせてある、鶏白湯系好きなら多分誰でも好きそうなお味。まろみのあるスープにほのかに香る柚子が良い感じですな。相方は、これはアリだわー!と大納得な模様。

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麺はおなじで。細いですが腰があるのでどういうスープでも合わせやすそうな。麺も注文時にタブレットで太麺をチョイスできたような記憶が。(いい加減情報でスミマセン~)

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トッピングの煮玉子も半熟で、上々。(沈んでしまいましたが汗)

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で、¥300でセットできる「十二分屋丼」なり。薄切りチャーシューの端っこと刻み青ネギ、刻み白ネギ+卵黄+甘口醤油ダレという、ま、誰でも好きそうな味付け。ご飯量もかなりしっかりでミニ丼以上!というサイズ感。これはお得。

以前から気になっていて、ようやく来れたのですが、この規模のフランチャイズ店でこの精度でよくやっておられるなあ!と言う感心があるお味でした。同じ滋賀発祥の来来亭も結構好きで、blogには書いていませんがたまに食べるのですが、こちらも良いなー!と思った一軒。他の方のネット書き込みによると、「海老ラーメン」が旨いらしいので、スパ銭とセットでまた来ると思います~。 お気になる方はぜひ。

 
 

 
◆熟成醤油らーめん 十二分屋 城陽店
住所:京都府城陽市平川茶屋裏5-1
営業時間:11:00~15:00(L.O.14:30) 17:00~23:00 不定休(概ね水曜日)
TEL:0774-56-0155

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