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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

奈良うろうろ散歩(大宇陀温泉ときみころも)@2021/9/19

2021
01
ようやく、新型コロナ緊急事態宣言が解除された10/1。
が、概ね2週間弱タイムラグでネタ出ししている関係で、実はまだ奈良ネタが6つもあるので、粛々とご披露することにするのだ。

宇陀散歩(小)_003

山の辺の道にある洋食Katsuiを後にし、車で30分少々南東に移動。やってきたのは奈良県宇陀市大宇陀。山間を進むとぽっかりと開けた高原があり、そこに巨大なスポーツ施設&立ち寄り温泉があるのですな。

宇陀散歩(小)_001

で、前から狙っていた「大宇陀温泉あきののゆ」に到着。お彼岸という特異日だったので、PAは概ね満車。結構な混雑度合いでしたが三密でドキドキ!までは行かない程よい混雑度。まだ新しい施設で掃除も行き届いていて、なかなか気分良い空間。

で、こちらも非常~に良い温泉で、アルカリ泉質は、ph9.6!の美人の湯。透明ですが、しっかりぬるトロ感あり、つるつるスベスベと気持ちが良い。巨大な露天風呂が2、サウナにぬる湯、濃厚な薬湯などお風呂の種類も多く、ぬる湯があるので2時間ぐらいの長湯でまったり!でも全然OK。プールが併設され子供にオオウケ状態でした。

宇陀散歩(小)_002

で、施設内に結構大きめのお土産コーナーがあり、こちらで自宅で温泉を楽しめる入浴剤も販売中。2時間ほどゆったりしたので、ここから車で数分の道の駅に更にお土産を買いに行こう!ということに。

宇陀散歩(小)_004

バイカーで賑わっている道の駅、「宇陀路大宇陀」に到着。道の駅内で温泉のお湯販売、無料の足湯まであるなかなか充実した立ち寄り施設。で、こちらのお土産コーナーで目当てのお土産が販売されていたのですが、折角なのでお店に行って買おう!ということに。こちらに車を置いて、散歩がてらやってきたのが・・・

宇陀散歩(小)_005

徒歩5分ほどで到着したのは、宇陀市松山重要伝統的建造物群保存地区なり。実は15年ぶりほどの再訪。こういう古い街並みが残っているのだ。宇陀市は「葛」の産地で葛湯の販売が盛んだった関係で、昔は和薬の生産販売も盛んで、明治時代の薬屋さんの建物が小さな博物館になっていたりして、そういうのが大好きな我々は超見たい!のですが、お風呂でのんびりしすぎて、時は16:00過ぎ。もう閉館してしまっていてがっくりー。で・・・

宇陀散歩(小)_006

我々のお目当ては、こちらの和菓子店で大宇陀名物の和菓子を購入するため。お店の名前は堀井松月堂。なかなか風情のある佇まいなのだ。

宇陀散歩(小)_007

お菓子の名前はきみごろも。もう15年ぶりくらいの再会。で、無事6個入り¥842を購入。

宇陀散歩(小)_010

で、これは帰ってから、美味しいお茶を入れて食べるので車を停めている道の駅に再び移動。

宇陀散歩(小)_009

30分ほど散歩し、少々喉が渇いたので・・・

宇陀散歩(小)_008

このあたりは、ブルーベリーの栽培も盛んで、地元産のブルーベリーソフトがあることを相方が目ざとく見つけるのですな。なかなかブルーベリー感濃厚で美味しかったです。

帰ってから・・・

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きみごろもを頂くのですな。見た目・サイズ感は厚揚げ。材料は玉子と寒天・蜂蜜・お砂糖という超絶シンプルなものなのですが、それだけでどうすりゃこういうものが作れるの?という不思議なお菓子なのだ。

宇陀散歩(小)_012

白身を泡立てたメレンゲに寒天・蜂蜜を入れて、こういう四角い形に整形し、お砂糖を入れた黄身を付け焼いてある、超軽やかな一品。他に類を見ないお菓子ですな。メレンゲ部分は博多名物の「鶴乃子」と似た感じなのですが、ゼラチンを使っていないので、更に軽やか。そこに甘い黄身が絶妙に絡んでいて、渋めの日本茶やコーヒーと激合います。

過去、百貨店の催事等でもほぼ見かけないまぼろし系のお菓子なので、宇陀市に寄った際は是非に。
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