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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

出し巻と一品料理 宮(10)@丹波橋

2021
15
緊急事態宣言が解除されたので、復活営業されている近隣の飲食店巡りを開始!ということに。
で、我が駄blogで既に10回目のご紹介の「出し巻と一品料理 宮」、解除の検討中というニュースを見て、真っ先に電話予約を入れた、我が家から10分圏内のヘヴィーローテーション居酒屋割烹なのだ。ま、とりあえず宣言中に行きたくても行けなかったお店に行こう!と言う作戦。

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前回訪問がGW直前で、概ね5か月ぶりの再訪。お久しぶりです~と暖簾をくぐる17:30。が、既にテーブル席には4人組が入っておられて、帰り間際にはあらかた満席になる人気度合い。

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松茸ご飯に土瓶蒸しが並ぶ、秋の装いのメニュー編成。さあ、何を食べようかとワクワク。

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本日の魚ラインナップはこんな感じ。御店主は、京都の鰻割烹を言えば名が知れた「梅の井」で料理長を務められた方なので、魚の目利きは超確か。盛り合わせで頂くのが定番なのだ。少ない目に!と言っておかないと、他のお料理が食べられないほどてんこ盛りになる可能性があるので、若干注意ですな。

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座ると、お決まりの八寸がまずは出てくるというシステム。ほこほこに焼けた大粒の栗!の渋皮焼に、銀杏と枝豆、蓮根の雲丹和え、ワカメ胡瓜和えというような、季節感のあるお料理がぎゅっと詰まっていて嬉しい。 一杯目のお酒は、芋水割りと言う健全スタートで。

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で、お刺身の盛り合わせがばばーん。これで¥2000ぐらいなので超お得。二貫づつですが、先の白板に書いてある魚が一通り盛り合わせられている、超超超超超お得メニュー。本日は、脂ののったヨコワが旨かったように記憶。ま、これは外れだなあ!という魚に当たった記憶がない、平均レベル高めのお店。

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日本酒にスイッチ。カウンターに座ると、酒器がてんこ盛りで入った籠が置いてあるので好きなのをチョイス、と言う仕組み。今日はお忙しそうなので、酒瓶プレゼンはお願いせずゆるりと楽しむ趣向。そんなに日本酒が豊富なわけではないですが、お店のお料理に合わせたものが5、6種類ほどスタンバってる感じ。いつものごとく、浦霞あたりから三合ほど頂いたように記憶。

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サイズ感が分かりませんが、開いたグジ(甘鯛)半身の頭側半分をまんまから揚げに!と言う趣向。レモンと比較するとサイズ感が分かるかも。結構大きなものなのですが、これが¥1200なり。皮はぱりっぱり、身はしっとりふっくら。

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今年、初秋刀魚は宮でした。¥600なり。いやーいう事なし。激太っている!まではいかないかもですが、脂は十二分に乗っていた超ウマ。

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で、秋ですのでこれを。この上出来土瓶蒸しが¥1200で頂ける!この世の至福。

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具材は松茸に海老、鱧と銀杏、それに三つ葉というシンプルな構成ですが、今年も宮の土瓶蒸しを食べたよ~!と相方もニッコリ。
で、昼間っから呑んでいた影響でそんなに無茶苦茶お腹が減っていないので、何か魚系のおかずをもう一品頂いて、松茸ご飯と合わせて食べて〆よう!ということに。

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宮で頂く魚料理ベストワンはこの鯛のあら炊きか、鯛の骨蒸しか!と相方と論争になっているのですが、今回はあらだきで。これも¥1200なのですが、なんだか超ビックサイズ。

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身をほじほししつつ、日本酒をちびり。そのあと松茸ご飯を一口パクリ、という無限ループに突入。

いやまあ、良い晩御飯でした、とことん。で、結局焼酎2杯&日本酒3合で、¥11000ほどですから、今後ともお世話になる気満々。ご馳走様でした~。 今後とも京都で、こういうお店に巡りあおう!と言うのが、我が食べ歩きの最大のテーマなのだ。



◆出し巻と一品料理 宮
住所:京都市伏見区東大国町1022-3 コーポ大黒1F
営業時間:17:30~LO21:00ごろ 水休
     (最新の営業状況はお店にご確認を!)
TEL:090-7351-6252
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