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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

ラ プティ セヌでランチ(3)@古川町筋仁王門下ル

2021
05
引き続き、訪問日+10日ぐらいのタイムラグでネタ出ししております。
毎年、紅葉の季節が近づくとソワソワし始める我が家なのですが、10月も中旬を過ぎ、毎年紅葉を見に行く真如堂周辺の紅葉状況が気になるよねえ~ということに。

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で、天気予報によるとお天気も良さそうで、散歩がてら今年一発目の紅葉定点観測だ!ということにした10/23、土曜日。真如堂は最寄り駅は京阪丸太町駅徒歩20分ほどなのですが、散歩がてら三条駅を起点に歩き出した11:30ごろ。
ぼちぼち、三条通の街路樹「ハナミズキ」も真っ赤に紅葉してくるタイミング。おお!これは真如堂の紅葉も期待できるで!なのですが、お腹が減ってきたので、先に何か食べようよといういつものパターンに突入。

ラプティセヌ(小)_002

やってきたのは、古川町筋仁王門下ルにあるビストロ、ラ プティ セヌ。この駄blogで三回目のご紹介ですが、多分、京都のフレンチのミシュランビブグルマン店で、もっともお手軽価格のランチが頂ける素晴らしい一軒なのだ。特に予約無しで、どうかなー?と店内に入ると、先客は1組のみで無事席確保。

ラプティセヌ(小)_003

シャイで口数の少ないシェフが1人で回しておられるのですが、ランチは¥1500、デザートを付けても¥1600という洋食店価格なのだ。大体、ランチのメイン料理は3品用意されているのですが、本日は、定番のハンバーグステーキ、ヒメダイのソテー、それに豚頬肉の煮込みの3種類。 相方は、いつものごとく好みのハンバーグ一択(滝汗)なので、私がヒメダイをお願いしようということに。

ラプティセヌ(小)_005

こじんまりしたお店なのですが、席数は24席もあり、満席にはされていない模様。こういう2人席にもアクリル板完備という状況。
で、いつものごとく白グラスを頂いてニンマリ!なのだ。

ラプティセヌ(小)_004

ここは夜にもこないとね!のお店だよねえと、白ワインをちびちび呑みつつ話し合っていると・・・・

ラプティセヌ(小)_006

ランチにセットされる巨大なバゲット、それにキャロットラペが乗っかっている結構量のあるサラダが出てくるのがお約束。サクサク系バゲットなので、バリバリとテーブル上をパン屑だらけにしつつ食べていると・・

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暫しの後、デデーンとタップリ量のメインの皿が登場するのだ。ヒメダイは良い感じにソテーされ、皮はぱりっと身はふっくら。その上、シェアしてくださいね!と言わんばかりの二切れ付き。そんなに重くしていないオーソドックスなバターソースで、御覧の通り付け合わせの野菜もてんこ盛り。見えているだけで7種類の野菜は使われていると思われますな。 いやはや、これはニンマリ!

ラプティセヌ(小)_008

で、定番のハンバーグステーキもババーン。超しっかり練ってあると思われる肉肉感。ソーセージやハムぐらい締まった食感で、肉汁溢れるではなくて、口に入れてから肉の旨味が爆発するぞ系の「洋食屋さんではありえないハンバーグ」なのだ。切った断面写真を忘れてきたのですが、これまた超お得。(つい、赤グラスも追加の方向で・・・汗)

フレンチフライがてんこ盛りなので、やっぱり2人で行って、シェアしたほうが幸せになるお店。シャイなシェフでお料理の説明等は特にないのですが、ま、食えば分かるのだ。 

¥100のデザートも、最近少々食べ過ぎなので遠慮したのですが、ありえないお得さ加減なので、まったりしたい場合はお忘れなく。
次回こそは一度夜こないと!と言う感想。フレンチ好きで静かにランチしたい方に特にお勧めいたします。また来ます~。
 

 
◆ラ プティ セヌ (La Petit Scene)
住所:京都市左京区古川町筋仁王門下る東門前町519-3 角屋マンション 1F
営業時間:11:30~14:30 18:00~21:30 木休
TEL:075-771-0855


で、ちょっとだけ紅葉ネタ。ま、10/23の古新聞なのですが・・・

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やってきた真如堂。実は想像以上に紅葉しておりました。真っ赤じゃないのですが、黄色と緑のグラデーションが楽しめるレベル。

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境内の中は色づき始めていて、そろそろ紅葉だ!と言う状況。

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本堂の前が一番色づいていたかも。先週末に行かれた方の写真では更に進んでいるので、今のところ晴れ予報の今週末は、超空いている紅葉のグラデーションを楽しめる予定ですな。散歩がてらぜひ。で、続きがありまして・・・

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無鄰菴がカフェ化していて、見学料の¥600と別に、カフェ代¥1000で、お茶とお菓子を頂けるというので、これは行かないと!ということに。で・・・

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お菓子はどら焼きやアイス最中などがあり、色々飲み物がチョイスできる仕組み。で、メニューにクラフトビールとスパークリングワインを発見して俄然喜ぶ呑み助2名。 この見事なお庭を眺めながら、呑めるなんて素敵じゃないの!ということで。

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紅葉の名所ではないのですが、その見事なお庭の中に紅葉している木が数本あり、お天気も良いので非常~に綺麗でした。

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東山周辺を観光する際に、足が疲れたら休憩場所として覚えておくとよいカモですな。お勧めです~。
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