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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

ラ ボッテガ R&Rでディナー(2)@伏見竜馬通

2021
25
引き続き、お店訪問後2週間ほどのタイムラグでお送りしております。
11月中は、概ね土日の何れかで京都の紅葉巡りをしているので、週末はなんだか忙しく、また京都市内の観光客が驚くほどの勢いで復調しているようで、久々に行ってみたいな~!と思った京都市内中心部のお気に入りミシュランビブグルマン店に予約電話を入れるも、ことごとくNG。(ちなみに、つろく、りはく、三本木商店あたりです。。。。)

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それなら、紅葉見物は午前中で済ませて、日常の雑用は午後中に片づけて、夜はご近所にあるお気に入り店に行こうよ!ということに。やってきたのは竜馬通り。4月にオープンしたイタリアン、ラ ボッテガ アールアンドアール (La Bottega R&R) に、半年弱ほどで再訪ということに。 シェフご夫婦とアルバイトのお兄さんの3名体制で回されていました。

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前の手書きのメニューも味が有って好きだったのですが、こういうプリントアウトされたものに変更。メニューの種類は若干増加、構成には大きな変更なく、前菜の一押しは、お任せの小皿が次々出てくる盛り合わせ、アッサジーニ。それと・・・

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定番パスタがこちらで・・

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更新されるおすすめメニューが追加されているのが二重丸◎、店内の黒板にも掲示アリ。ちなみにメインはこのおすすめに書いてあるもの以外に、鴨にもち豚、蝦夷鹿に仔羊、国産牛に地鶏等全10種!スタンバイ。一番高い鴨でも¥2500という良心的設定。

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前回もカウンターに座ったので、シェフは顔は顔を覚えて頂いたようで、とりあえず泡グラスでスタート。
カウンターは我々だけなのですが、二階席には6人組と4人組、カウンターの後ろに後程4人組が入店し、キッチン内はかなり大変そうな状態。我々は急ぎませんのでまったりと!とお声掛けするのですが、それほど待った感無く・・

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アッサジーニ5皿¥1500×2のうち、2皿と自家製パンが先行で登場。一皿はカップルでそれぞれシェアする出し方。

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柔らかい火入れの仏産鴨ロース、それにバジルソースが掛かっているのは塩漬け豚。いやはや間違いないですな、それと・・

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カルパッチョは肉厚に切った鯛、と言う布陣。どれも味付けが濃すぎない見事なコントロール。

で、ワインにスイッチしようということに。奥様が葡萄バッチホルダーで、お手軽で美味しいワインを色々揃えておられるのですが、基本、ボトルで¥4000ぐらいまでのを各種、と言う感じですな。 更に、色々なボトルでカラフェ500ml注文が可能なので、白も赤も呑む!でも、2人で2本はキツイ!と言う我々には非常に嬉しい。

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白を見せてください!とお願いし、出して頂いたのがこの二種。右側の伊トスカーナの白、Azienda Agricola Tua Rita Perlato del Bosco Toscana Vermentino 2019なり。長い名前ですがヴェルメンティーノ 100%の呑みやすーいタイプ。

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こういう可愛らしい容器で出してくれます。紙ナプキン入れもなんだかほのぼのしたデザインで、見ているだけで心がほぐされますな。

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アッサジーニ三皿目、目の前の業務用スライサーで切りたてのロースハム、それに野菜のグリル。チーズは非常にミルキーなブッラータ。

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アッサジーニ四皿目は、トマト味ライスコロッケのスップリ(揚げたて)、それとジャガイモとほうれん草の入ったイタリア玉子焼、フリッタータ。

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最後に、マグロほほ肉のカツレツで前菜が完了。どれも激ウマ!じゃないのですが、普段使いにくつろいで頂ける程よい味付け、食べ疲れない丁度良い塩分。自宅から徒歩圏内にこういう普段使いの時に光るタイプのお店があるのは超有りがたいよねえ、と相方と意見一致。

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この辺りでカウンター以外は満席に。流石に他のテーブルが立て込んできて大変そうなので、次のお料理に合わせて、赤カラフェを追加して呑みながらまったりやらせて頂くことに。
出して頂いたのは伊カンパーニャ産で、Bozzovich Bianco Beneventano IGT なり。このエチケットを一度見れば、まあ、忘れなさそうですな。「女性と花」は自由の象徴を表していて、それをテーマにこういうデザインでやられているようです。アリアニコ主体。

で、注文時に「メインを先に出して貰って、様子で〆パスタ追加でも良いですかね?」とお願いしておいたので・・・

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先にお肉がババーン!なのですが、蝦夷鹿とフォアグラのローストで¥2500なり。蝦夷鹿の火入れも見事なのですが、甘口の赤ワインソースに、この量のフォアグラで原価は大丈夫ですか!的な、 間違いなく美味しい一皿。

とはいえ、これならまだパスタが入りそうなので、一皿だけ、また少々しっかり系なのを注文。

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赤カラフェが美味しかったのでパスタが出てくるまでに勢いよく呑んでしまい、私だけ赤グラスを更に追加。伊トスカーナのLilium Rosso Di Toscana Governo Melini 2018なり。サンジョヴェーゼ、メルロー主体なのですが、かなりしっかりした味わい。

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パスタは、牛タン赤ワイン煮込みソースの自家製フィットチーネで¥1400なり。これまた、盛り良好。

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ソースには牛タンがしっかり量でごろんごろんと。イタリアン好きで食べ歩いているような人なら、あー、これを¥1400で出すのか嬉しいなあ!と言う皿ですな。しこしこ麺と濃厚ソースが絡んで超ウマ。

デザートも抜かりなく美味しいのですが、今日はしっかり呑んでしまい、この辺でお開きに!ということに。で、泡グラス2の、白カラフェ1、赤カラフェ1、赤グラス1と、1.3リットルほど呑んで以上で〆て¥14000チョイ!という超超超納得価格。いやはや、この内容でこの量呑んでなので、非常にお手頃!と言う感想。
これから20分ほどかけて自宅まで帰るのですが、流石に少々呑みすぎ(滝汗)、とはいえ、多分また近日お邪魔することになると思います~。ご馳走様でした。
 

 
◆ラ ボッテガ アールアンドアール (La Bottega R&R)
住所:京都市伏見区塩屋町239-2
営業時間:11:30~14:30 カフェ14:30~17:30 17:30~21:00 火休、第2・4水休
TEL:075-621-5505
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