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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

艮作で軽呑み夜ご飯(7)@近鉄伏見駅

2021
31
昨年に続いて、コロナ!コロナ!と濃密な1年だった令和3年、2021年ラストネタです。

我が家で、今日は晩御飯を作るのが激しく面倒だ~!というときにお世話になっている徒歩圏の飲食店が5・6軒あるのですが、多分、この数年で一番回数来ているお店が今回ご紹介するうどん居酒屋「艮作」(ごんさく)。
間違ってもミシュランに掲載されることは有りえない昭和感満載の普段使い店。2021年のラスト食べ歩きネタにココを持ってくるのは、我ながらセンスが良いというか、マニアック!というか(滝汗)!なのですが、毎度のごとくご紹介。

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場所は近鉄伏見駅の北西300mほどの位置。周りは住宅街でポツンとある居酒屋さんなのですが、概ね、どの曜日にいってもそれなりにお客さんが居られる大人気店。最近、店内禁煙にされたようで、店外に置いてある灰皿前で一人寒そうに煙草を吸っているおじさん1名。店内に。(我々にとっては歓迎すべき大変更!)

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店内の中心をパーテーションのように、御覧の冷蔵ケースが2台と棚1台がででーんと鎮座。以前は喫煙スペースだった席に10名以上の忘年会と思しきおじさん軍団がわいわいと超賑やか。
で、席に座る前に、注文したお料理が出てくるまでにつつくオカズ類を、この冷蔵ケースからチョイスするのが、このお店での定番。 正に昭和真っただ中!なシステムですな。とはいえ、令和になっても店名に地名が付いている〇〇食堂などにシステムは受け継がれておりますが。

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刺身系も結構色々あります。40席以上ありそうな意外に大きな箱なのですが、今日は8分入りほどかな。ちょっと悩んで・・・

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2人とも芋焼酎お湯割り¥350と、御覧のオカズ類を。焼き鯖などはレンジでチンしてくれるサービスあり。焼き鯖が¥250、漬物が¥170というようなお手軽設定。 今日はちょっとだけ軽めにね!と、別に温かい系なオカズを二品だけ注文。

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概ね満席だったので普段は激速で出てくるお料理の出が少々遅い日。で、渋いオカズを更に追加。自家製のダシジャコの佃煮。旨味満載系で良き時間つぶし。で・・

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冬場は一つ覚えで注文している気がする、揚げたて熱々のカキフライは6個付で¥700なり。タルタルソースの代わりに、艮作では定番の謎ソース、マヨネーズとウスターソースを混ぜたと思われるものを付けて。どB級ですが、これが意外に美味しい。キャベツにも合いますな。

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相方に注文したことないのと違う?と指摘され、お願いしてみた湯豆腐¥700なり。白身魚の切り身も入っていて、これまた期待通りのお味ですな。ちゃんと鍋食った感あり。 で今日は、この後に〆でOKだよね!と意見一致し、〆うどんを注文。

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小上がり方面の席が空いたので、パチリ。大体常連さんの指定席で、二階堂の一升瓶をキープしている人が4・5人でわいわいとやっているパターン多し。(家族連れも意外に多し)しかし、ここで一升瓶をキープすると、相当お手軽に仕上がるのであろうなあと思いつつ。

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で、ババンと登場、艮作にやってきたら注文している確率が高い、カツカレーうどん¥750(税込み)なり。うどん1玉が小で、1.5玉が中、2玉が大ということになっていて、どれでも同額という食べる人ほどお得なシステム。2人で中盛りシェアが、我々の定番。注文すると、さっと取り分けのお椀が出てくるのですな。

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さぬきうどん名店までのハイレベルさではないのですが、かなりしっかり腰がある中太のうどんで、鰹出汁が効いたカレーダシとの相性はバッチリ。カツも貧弱なものではなく、しっかり10mmぐらいの肉厚さ。良く食べる体育会系の学生さんでも多分満足させられるしっかり量。いやはや食べた食べた。

以上、滞在時間は45分間。焼酎お湯割り4杯付で¥4000チョイという大大大大大納得価格。また相方共々、体調ヘロヘロの時に伺うことになりそうです。来年も艮作のような普段使いで和める、あまり人に知られていないお店を大切にして、書いていきたいなあ!と思うのですな。ご馳走様でした、また来ます。



◆艮作(ごんさく)
住所:京都市伏見区深草善導寺町3-29
営業時間:11:00-23:00 月休
TEL:075-602-4156





以上、「毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし」令和3年最終ネタでした。来年は1月3日ぐらいからぼちぼち書き始める予定です。来年も本年同様、宜しくお願い申し上げます。
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