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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

餃子お持ち帰り(7) 手作り餃子直売所 陽はまた昇る@深草

2022
07
2022年に変わってもまだ続く、最近マイブームの餃子お持ち帰りネタ、その第7弾です。その1がこちら、その2その3その4その5その6がこちら。

コロナ渦中、飲食店でお持ち帰りメニューに取り組まれるお店が増えた関係で、京都市内は餃子お持ち帰り店の新店ラッシュなのですが、新店旧店織り交ぜてご紹介中。で、今回ご紹介するのは、昨年12月にオープンされたばかりのニューカマー「手作り餃子直売所 陽はまた昇る」なるお店。
店名を聞いて、ははーんと思った方はかなりの京都ラーメン通ですな。伏見稲荷近くにあるラーメン店「ラー麺 陽はまた昇る」の支店で、もともと醤油ラーメン店(その前は、ぶっかけ蕎麦店だった時期も・・・)だった物件が、またまた業態変更でお持ち帰り専門の餃子屋さんに生まれ変わったのだ。

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場所は京阪深草駅より、藤森駅の方が近く、徒歩5分ほど。師団橋の西詰100mほど。ま、見落としする可能性は薄そうな、こういう非常に目立つテントが目印。店内に。

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店内に入ると業務用の冷蔵庫がばばーんと3台並んでいて、自動販売機スタイルではない模様。餃子は三種類、全部税込み¥1000単位での販売で、ノーマルが36個、ニンニクが32個、チーズが30個単位での販売になっているのだ。ま、無人販売の際に、お釣りが出ないようにしているわけで。

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このような表示があるので、無人販売なら、お金を入れる箱が無いよ?と思ったら、この建物の奥が餃子製作所になっていて、そこにレジカウンターがあり、昼間は普通に店員さんにお金を支払う仕組みのようです。 もしかすると、こちらと似たシステムかもしれませんな。

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他のネット情報によると、昼間の時間帯は生餃子もあるようなのですが、暫く餃子を食べる予定がないので、冷凍版のノーマルとチーズを買ってきました。パッケージはこういうプラパック2つが1セットで、特に仕切り等はないのですが、くっ付いている冷凍餃子を軽く力を入れるだけで気持ちよくパキン!と分離可能です。

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で、¥200で餃子のタレも販売されていたので、それもセットで購入。右側がこのシリーズその2でご紹介した、我が家で、現在お持ち帰り餃子ベンチマークになっている「祇園餃子」のタレで、これも¥200。
陽はまた昇るのタレは、デザインに愛想がないかわりに(汗)三割ほどお得サイズ。 で、このタレが他店とは違う珍しい味付けで、あまり酸味を乗せていない醤油の深みとラー油の辛味を前面に押し出したもの。いやー、研究しがいのある違いですな。

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で、実はお正月前に買って、冷凍庫に放り込んでいたのですが、お節にも飽きましたので、お正月明けに頂いてみることに。

いつものごとく、冷凍のまま胡麻油を引いたフライパンに並べ、中火で加熱開始。チリチリ音がしてきたらお湯を餃子が半分強が漬かるほど入れ、そこでタイマーセットし、蒸し焼きに。7分で蓋を開け、追い油少々(この絵が、そのタイミング)。完全に水分が飛んだら10分で出来上がり。

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まあ、こんな感じです。比較的焼きやすい皮ですな。まずはノーマル版を焼きました。サイズ的には若干大ぶり傾向。(36個を、フライパンに輪に並べると、1個並べられませんでしたので・・・)

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皮は薄めで、パリパリと仕上がる歯ごたえの良いもの。ニンニク抜きですので餃子の中では非常にあっさり系ではないかと。他店のニンニク抜き餃子はニラ、それに生姜を利かせて旨味を加えているものが多いと思うのですが、これは超シンプルに豚肉とキャベツの甘味で勝負!と言うような味付け。 相方はニンニク入りがパンチがあって良かったのに~!と若干、不満の模様。 (また、買ってきます汗)

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で、更にチーズ餃子をちょっと少な目で焼いてみるテスト。 中から溶け出したチーズが皮に張り付いてパリパリになり、これはなかなか好みのお味!ということに。ちゃんと餡にもチーズの風味が残っていて、タレをつけなくても頂けるのが良いですな。
¥200の自家製タレは、このチーズ餃子にあわせたもの?と思ったのですが、ノーマル版を含め、酸味があるタレを合わせて味変するほうが個人的には好み。いやはや、持ち帰り餃子道も奥が深いのだ。

こちらも低価格路線のお手頃価格店。お近くでしたら、普段使いにどうぞ~。しかし、流石に週一ペースぐらいで餃子を食べているので若干、食傷気味なのですが(汗)、我が家での究極旨いお持ち帰り餃子を求めて更に続く予定です。10軒分の餃子ネタがプールされたら、まとめようと思っているのですが、需要がありますかねえ・・・・汗
 
 

◆手作り餃子直売所 陽はまた昇る
住所:京都市伏見区深草野田町8−3
営業時間:24時間営業 無休
TEL:075-642-3113
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