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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

和酒 美ずきでまったり晩御飯(10)@京都市役所北

2022
16
引き続き、訪問10日ほどのタイムラグでお送りしております。
2017年、相方が酒呑み友から教えてもらった日本酒バル、「和酒 美ずき」。御店主が和服着付けの先生様で、相方がちょこちょこ教えてもらっていて懇意にして頂いている一軒。我々はその関係で美人ママの御店主を「陽子先生」とお呼びしているのだ。

で、今年の相方の野望に、新型コロナで2年間我慢していた「和服で日本酒を呑む会を今年はやる!」があって、そのために「他人様に和服を着付けられるようになる」のが目標。金曜日は「先生に相談するので!」ということで、本業業務終了後、美ずきに集合ということに。 大体、季節変わりにはお邪魔していて今まで何回行ったのか定かではないのですが、過去9回ネタにしていたので、一旦10ネタ目ということに。

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大阪の仕事場から定時後に京阪電車を乗継いでマッハで移動。お店前着、18:40ごろ。

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明けましておめでとうございます~!とご挨拶し、お正月休みの間にお孫さんと一緒に作った新年のくじ引きを引かせてもらう。こういうのが当たりました。(^-^)/ こういうほっこりサービスもたまにある、滋賀の和酒に拘る非常に京都らしい日本酒バーなのだ。
相方は既に30分ほど前に入店していて、相談は完了したようで・・・

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今日は何を呑もうかなあ~と冷蔵庫を確認するのですな。日頃は日本酒好きちょい悪オヤジが集うお店なのですが、今日は我々と後程、常連様2名、というような営業状況。

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で、丁度1/7でしたので、突き出しが七草粥というのが泣けますな。今日は日本酒でまったりしつつ、晩御飯まで終わらせてしまおうという作戦なので嬉しいのだ。で・・・

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私は、秋田の秋田醸造謹製「ゆきの美人 完全発酵 純米」から。完全発酵というぐらいで16°もあるのですが、単なる辛口ではない旨味とスムーズさを合わせもつタイプ。で・・・

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既に2杯目に突入している相方と、今年も宜しくお願いいたします~!ということで。
冷蔵庫を確認すると、お正月明けに開けた一升瓶でもうグラス1、2杯になっているのを沢山発見。そういうのを我々が掃除していきますので!と宣言するのだ。

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で、テーブルに座ると出てくるおつまみセットがまずは登場。おばんざい系の普段使いのお味なのですが、どれも品が良い味付けで当然日本酒も進むわけで。左手の丸いのはヒジキ入り鶏つくね。美味しいです。
次々にグラスを空けて、結局、2人で8杯ほどは呑んだような。後程一部のボトルをご紹介。

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目の前におばんざいがいくつか並んでいるので、好きなモノを順に追加注文。まずは可愛らしい一口サイズ鶏唐揚げは、どこぞやのお店製なのですが、これも美味しい。

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更に、砂肝の胡麻油系の炒め物。悪酔い防止にはこういうたんぱく質系が必須ですな。そういうのをチョイス。

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相方がこれは食べる!と即決した、鰯の生姜煮。こういう何気ないものがきりっと冷えた冷酒に合うのだ。


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やわやわに炊けた豚角煮を出してもらって、結局3時間ほど居ましたかね。。。超濃厚な粕汁をご飯にかけて頂くのが〆に良い感じなのですが、今日は七草粥を頂いたので、大丈夫です~!ということに。

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で、我々が空けた一升瓶が5本。どれも後、1、2杯分だったのですが、これとは別に2種類ほど呑んでいるので、大分おまけして頂いている気がする¥7000チョイ!というお支払い。 着物の会の話やら、コロナがどうやら、どこのお店が旨いやらなどの無駄話で、うははは!と笑い、新年早々楽しいお酒になりました。我が家の定番日本酒バルにがっちりと組み込まれている一軒ですので、今年も引き続き、宜しくお願い申し上げます~、なのだ。




◆和酒 美ずき
住所:京都市中京区榎木町91−2 二条スカイビル1階奥
営業時間:18:00~24:00 月休+月1回不定休
TEL:075-241-4007
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