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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

餃子お持ち帰り(8) おうちで餃子@久御山町

2022
25
2022年に変わってもまだ続く、最近マイブームの餃子お持ち帰りネタ、その第8弾です。その1がこちら、その2その3その4その5その6その7がこちら。

驚くべき勢いでお持ち帰り餃子専門店が続々と登場中!の京都地方。休日の我々の活動パターンから、車で買いに行きやすい場所から攻めることになっているのですが、今度は、昨年末に久御山町に新しいお店ができた!とのネット情報。またまたスーパー銭湯の帰りに寄ってみることに。

おうちで餃子2201(小)_001

お店の名前は「おうちで餃子」、京都府久世郡久御山町栄なるところで、R24の栄交差点東直ぐの位置。お隣が知る人ぞ知る人気ラーメン店「繁ちゃんラーメン」なるお店。 しかし、お持ち帰りラーメン店の外観は、見事にフォーマット化されているのですな。多分、その大本は、無人お持ち帰り餃子店の成功事例、我々未訪問の「雪松」ではないかと想像するのですが。店内に。

おうちで餃子2201(小)_002

うおー!既視感バリバリ!と思いつつ店内を見渡すのですが、御覧のように冷蔵庫がででーんと鎮座していて・・・・

おうちで餃子2201(小)_003

まるで社寺仏閣にあるお賽銭箱のような料金箱が設置されている無人販売店、ということは共通。タレは¥200で、あれー見たことある感じ!と思いつつ・・・。

おうちで餃子2201(小)_004

店内に掲示してあった焼き方マニュアルをパチリ。これも内容的には他店とほぼ同じ感じ。餃子は一種類しかなく36個で¥1000という、こういうお持ち帰り店では標準価格。で、タレは自宅に在庫が一杯あるので、餃子代¥1000を料金箱に放り込み、持参の保冷バックに入れて持ち帰ることに。

おうちで餃子2201(小)_005

で、こちらがパッケージ。おー!これも見たことある感じだよな!と思ったら・・・

おうちで餃子2201(小)_006

裏返すと判明。製造元は、このネタを読んでいただいている方ならおなじみの「八洋食品 滋賀工場」でした。
京都市内に複数店舗を展開する「祇園餃子」、それに初回ネタで書いた「福吉」と同じなのだ。 
もとは福岡県の食品会社の滋賀工場で、OEM生産で各店向け餃子を色々なレシピで作られているのですが、日々京都府内に進出されている模様。我が家では、過去買った餃子店でベスト3を選べ!と言われたら、祇園餃子が間違いなくその1つに入るので、早速焼いてみることに。

おうちで餃子2201(小)_007

で、いつものように、オイルを引いたフライパンに餃子を並べてから中火で加熱を開始。フライパンが温まりチリチリ音がしてきたら沸騰したお湯を餃子が半分強漬かるほど入れ、直ぐ蓋をし7分、蓋を開け、胡麻油少量を回しかけたのがこの写真。それから3分で・・

おうちで餃子2201(小)_008

こういう状態。我が家の焼き方が八洋食品と相性が良いようで、焼き上がりが祇園餃子とまったく同じような感じに。皮がしっかりしているので焼きやすく、ひっくり返しやすいですな。表面に小麦粉があまりついていないので羽は出来ないのですが、餃子同士がくっ付かずに焼けるのがお気に入り。

おうちで餃子2201(小)_009

パッケージの裏面に原材料名が書いてあるのですが、祇園餃子との違いはオイスターソース、韮が採用されていないところかな。確かに野菜は玉ねぎ、キャベツが主体で韭は入っていなさそうな。が、皮の底面はばりっと良い感じで焼け、餡は程よくジューシーで旨味は十分。ニンニクも過剰ではない範囲でほんのりと重くない味付け。
いやはや、ブラインドテストで祇園餃子との違いを言い当てる自信無し、概ね同じではないかと。間違いなく美味しいです。

おうちで餃子2201(小)_010

で、ちょこっと食べ足らなかったので先日買った「手作り餃子直売所 陽はまた昇る」のチーズ餃子を追加で少々。フライパンを十分に温めて、中火より少々火を強めてがしっと7分焼きしたら、ジューシーでこれまたGOODでした。羽が出来る餃子が好きな人は、これがお勧めかもですな。ビールに激しく合うのだ。

餃子により、火加減を変えると結構違いが出ることが判明したので、更に研究を進める予定です。(というネタを書いている間に、買ったことが無い新規お持ち帰り餃子店をまた3軒ほどネットで発見してしまう過当競争状態。いつ、このネタを終えるのか!が問題・・・汗汗汗)




◆お持ち帰り専門店 おうちで餃子
住所:京都府久世郡久御山町栄2-1-147
営業時間:24時間営業(無人)
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