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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

台灣廚房 秋吟でディナー(2)@滋賀 守山

2022
24
引き続き、訪問10日間ほどのタイムラグでお送りしております。
滋賀守山三部作、この絶景ネタこの旨いラーメンネタに続き、夜ご飯がこちらでした。
昨年暮れのランチ時にお邪魔し、これは夜に来ないと!と思った台湾料理店、「台灣廚房 秋吟」なり。 奥様が台湾の方らしく、お若いご夫婦2人で仲良く運営されているほのぼの店。お酒のアテになるお手軽料理が色々揃っているので、ま、再訪を狙っていたわけです。期待通り、現地系なお味満載で美味しかったので気合を入れてご紹介。

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JR守山駅東口から十分徒歩圏で、10分ほどの位置。18:00予約で概ねそれぐらいの時間に到着。店内に。

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夜営業一組目が我々でした。2人掛けのテーブル席が2つ、4人掛けが1つあり、奥の4人掛けに陣取るのだ。

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夜メニューの一部がこちら。こういう台湾系揚げ物類はそそられるよねえということに。ランチで出されているルーロー飯にコンロー飯などのご飯物、牛肉麺などの麺類、自家製の台湾デザートなどもスタンバイ。それらの多くのメニューが手作り志向で日々、色々仕込まれているのだ。更に・・・

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こういうお酒のアテ系も色々。台湾ソーセージ、水餃子などの点心もも手作りなのですな。とりあえず・・・

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こういう冷蔵ケースでビールとグラスが冷えているので、ビール呑みますので!と自己申告して自分で取り出すシステム。コップも冷え冷え。

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スパ銭に入って喉が渇いていたのでまったり~。¥500なり。結局、2本呑みました。

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相方はなんだか超!てんこ盛り量のハイボール¥450で、これまたまったりモードに。色々悩んで、お酒のアテになるお料理をまず3点ほど注文。丼物や麺類以外はほぼ¥1000以下の安心安全価格。

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で、ご主人からお料理が出るまで、これをつついてくださいね~と厚揚げの肉味噌煮込み的なモノを出して貰う。一口でぱっくりサイズなのですが、肉の旨味と八角の香りがする味噌の旨味がバランス良い甘口の味付け。台湾風おでん?美味しいです!。

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アルコール類を注文すると、こういうガーリックしっかり枝豆も出して貰えるのだ。サービス良好ですな。これもおまけ以上に美味しい。

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で、お料理一品目が登場。これは美味しい!と思ったピータン豆腐で¥500なり。てんこ盛りの鰹節に隠れているのですが、半割りのピータンを1個まるっと使用。とろんとトロケる上等ピータン。流石本場ですな。奥様に「台湾って鰹節使いますの?」と確認すると、一般的な食材だとのこと。九州地方と同じような甘口醤油で味付けするのが台湾風。

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バジル風味のあさり炒めは¥650なり。イタリアのスイートバジルのような柔らかい葉ではなくて、もうちょっとわさわさした食感なのですが、香りは超絶エスニック!なのが面白いですな。これも断然美味しい。(あさりから染み出たお汁をご飯にぶっかけたい欲望が・・・・汗)

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これはもうちょっと度数の高いお酒が必要だ!と、台湾紹興酒をお願いする。8年物でグラス¥400なり。先のビール用グラスで七分目ぐらいの量なのですが、結局3杯ほど制覇。見た目は中国紹興酒と同じような色合いなのですが、断然、いや圧倒的に中国より辛口の設定で、日本酒の「超辛」ぐらいの感覚。過去呑んだ事が無いお味でしたが、これまた異国情緒が良い感じですなあ。

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奥様から「生ニンニクスライスと一緒に食べてくださいね~」とレクチャーがある自家製台湾ソーセージは¥600なり。独特の甘味がこれまた超正統派。過去、そんなに食べ込んだ食材ではないのですが、断然美味しい。先の台湾紹興酒にもピッタリ。

で、ここまでで先に注文したものが終了。更にお腹に溜まるアテ系なものを追加するのですな。

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前回水餃子を食べ、餡のしっかりお肉らしさにうっとり!だったので、今回はその麻辣バーション¥500/5個を注文。もちろん、これも皮から奥様お手製。結構がしっと容赦ない辛さ・痺れ感で、台湾紹興酒が否が応でも進むお味ですな。オススメいたします。

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で、台湾ジャンボ唐揚げの炙りBBQ味にも挑戦! ¥650なり。 台湾屋台にあるような鶏肉をばんばん叩いて薄くのばしたものかな?と思ったら、しっとり揚がった巨大トンカツ的な、結構肉厚なモノが出てきてビックリ。200gは楽にありそうなボリュームで、これでお腹パンパンになってしまいました。美味しいけど!

流石に、〆に麺類、ご飯物に行くのは危険だよねえ!と判断し、折角なので甘いもので〆よう!と意見一致。で・・・・

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で、しっかり呑んだ後に、小豆タピオカ豆花(トウファ)¥550で〆ることが出来る見事なお店なのだ、こちら。
トウファとは、台湾で良く食べられる豆乳プリンですが、合わせるのは甘さ控えめの小豆、ぷりぷりのタピオカ、それにほんのり甘いシロップとカキ氷と言うような構成。ま、日本のご年配の人にも間違いなくウケる甘味。 
これは美味しいですね~!と奥様に感想を述べると、折角なので台湾で旧正月に食べるお菓子も食べて行ってくださいね!ということに。

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それがこちら、年糕(ネンガオ)なる揚げ餅菓子。台湾のもち米粉に小豆を練り込んだもので、甘さは超控えめ。ほんのり小豆味!という素朴なお味。揚げたて熱々!で確か、¥450なり。

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ひっぱるとこういう感じでねろーんと伸びます。日本風に言うと「お汁粉味」みたいな感じでした。ま、色々あるものですな。

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以上で〆て¥7000割れだったので、間違っていないですよね?とつい2回も確認。既に近隣の常連さんが居られるようで、1人でフラーッと来て、辛い牛肉麺を注文する人や、丼物とオカズ1品ぐらいで帰る人などなど結局4組ほどがご来店。 点心類を中心に何点か、これは食べておかなくては!と思ったお料理が頂けていないので、また、竜王方面にドライブに行く際などに寄らせて頂こうと思います。いやー、旨かったナリ!
 

 
◆台灣廚房 秋吟
住所:滋賀県守山市勝部5-3-37
営業時間:[火~金]11:30~16:00 月休
       [土・日・祝]11:30~15:00 17:30~21:00
TEL:077-598-0165
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