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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

生粉打蕎麦 玄太でチョイ吞み晩御飯(4)@伏見桃山

2022
30
またまた、ご飯ネタに行く前に日記代わりの余談から。
Blog用の飯写真撮影等にフル活用しているスマートフォンをうっかり落下させ、一応カバーもしているのですが落としどころが悪かったようで液晶にヒビを入れてしまったのだ。購入4年半経過で買い換える!という踏ん切りがようやくついたのですが、これでスマホ累積5台目、いや保険活用で途中で本体が入れ替わったりしているので、実質8台目かな・・。丁度同じシリーズを買い続けているメーカーの新型が発売される前のタイミング。速攻で予約を入れたのが3月下旬、今回初めてネットショップで購入。ついでなので、相方のも同時更新。

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販売開始前に予約したので、手帳型ケースは事前にネット通販で¥498で入手。バカ安かったのですが、結構普通に使えそう。
結局、この手帳構造が落下時の安心感が一番高い鴨!と思いつつ。Penがついている!という特殊なモデルなのですが、飯情報をそれなりに詳しく書けているのは、ちょこちょことこれでメモしているから。今回はカメラがやたらパワーアップしたので、超広角と光学10倍ズームの使いこなしが楽しみです。

玄太1

で、ここから飯ネタ。先ほどのスマホは正式発売日の2日ほど前に宅配で送られてきて、Googleドライブのおかげで3時間ほどでほぼオートマチックでインストールも完了。これは使ってみないと!とやってきたのが伏見桃山にある「玄太」なり。福井で蕎麦打ちを学ばれた大将ご夫婦で回す、拘りの日本酒が楽しめる蕎麦店です。

金曜日の18:00過ぎなのですが、10席ほどあるゆったりしたカウンター席は1席だけ空きがあるだけ。6人掛けテーブルが4つほどある広い小上がりは空いているので、そちらに入れて頂くのだ。予約無しで来ているので若干ドキドキしつつ。今日は2人で回されているので全席埋めることは無さそうな感じ。

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テーブル席から、カウンター席の奥にあるメニューを確認。自家製粉、自家製麺の旨い蕎麦に行く前に、そりゃ豊富なアテ類からスタートでしょう?ということに。満席、且つ入ったばかりのお客様が多いので、作り置き系のおばんざいをまずもらいましょうという作戦。

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まずは本日の労働終了にカンパーイ!なのだ。久々にエビスを呑みました。

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本日のお勧めメニューから、琵琶湖産子持ち本もろこの南蛮漬けは¥600なり。もろことすれば大きなものですが、香ばしく焼き上がったものを、飲み乾せるほどの程よい味付けの甘酢に漬け込んだ一品。ウマー! 

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更に、自家製のばい貝煮も¥600なり。非常に大粒で、これも濃い味付けにしていないのが良いですな。

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更に、竹の子とふきのきんぴらは¥500なり。これまた間違い無し。予測通り、この三品が注文後数分ほどで素早く登場。ビールもあらかた無くなったので・・・

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日本酒をお願いするのだ。満席で大変なのですが、相方と一合づつ2種類注文。右側が、佐賀から馬場酒造場謹製「能古見(のごみ) 純米吟醸」、左は新潟は、麒麟山酒造謹製「 麒麟山(きりんざん) ぽたりぽたり」なり。いやー速やかにリラックスモードに突入。 初めて使ってみた超広角ですが、雰囲気写真を撮るには良い感じですな。これから多用しそうです(汗)

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お次は春野菜の天ぷら、ふきのとうにタラの芽、うどにヤングコーン、蓮根に竹の子などなどしっかりな盛り込みで¥700!はお安すぎ。相方ニッコリ。

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で、お料理2品と〆のお蕎麦を注文し、お酒も追加。 埼玉県は南陽酒造「花陽浴 純米吟醸 THE MATCH55」なり。非常に人気にある酒蔵で関西圏で呑めるお店は多くは無さそうな。これまた旨かったー!以外の記憶はない(汗)のですが。

一緒にでてきたおからの炊いたん¥400がまた優しい甘口で美味しい。大豆の煮豆、こんにゃく、人参入りですが、これは自宅でもやりたくなった一品。

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お時間かかりますがよいですか~!ということでマッタリさせて頂いたダシ巻。なんだか超巨大!なのに¥620なり。

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しっとり系でこれまた見事な酒のアテ・・・。 で、いよいよ蕎麦を出して貰うのだ。

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蕎麦つゆは2人前出して貰って、盛りそば大盛り¥1340をシェアするということに。いやー、これまたたっぷり量ですな。

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ご店主は福井方面で修行されているので、こういう平打ち太麺の存在感のある蕎麦を福井盛り(=しっかり量)で出してくれます。おろしぶっかけ蕎麦も美味しいのですが、今日は盛りで。関西系の出汁でこれまた間違い無しですな。

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で、仕上げに蕎麦湯でほっこりし、〆て滞在1時間15分、瓶ビール1に日本酒3合と軽めに仕上げて¥9000割れという大大大大納得なお支払い。いやー、たまにお世話になっているのですが、やっぱり良いお店だわー!と言う感想。ま、満席の際は料理進行は遅めかも!なのですが、速攻で出してくれるアテが豊富なので、呑んでのんびりできる人には大推薦。ご馳走様でした。



 
◆生粉打蕎麦 玄太(きこうちそば げんた)
住所:京都市伏見区魚屋町574 ハイツ桃山
営業時間:1:30~14:30 17:00~20:00(L.O) 水休・第3火休
TEL:075-755-5116
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