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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

魚彩 よしはらで晩ご飯!(3)@和歌山市吉田

2022
08
で、GWの和歌山帰省ネタのラスト、その4/4です。
このGWで楽しみにしていたのが、このネタでご紹介した和歌山に住んでいる甥っ子夫婦と晩御飯を一緒に食べること。で、どこがいいかなあと相談し、チョイスしたのがこちら。

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和歌山の海鮮系居酒屋割烹店で、我が家では定番の「魚彩 よしはら」なり。多分、和歌山のこの手のお店でも結構お高い部類なのですが、お味は間違い無いお店。甥っ子に旨いものを食わせてやろう!と意気揚々と予約をいれた4/30、18:00。が!濃厚接触系アクシデントが発生し、今回は両親と4人だけでということに。少々がっくりしつつ、やってきた和歌山県立体育館の南側。前回ネタがこちらなので、概ね5か月ぶり。

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元々6人で予約していたので、今回は奥のテーブル席でゆったりという作戦。10人ぐらいならテーブルをくっつけて余裕で捌けそうなテーブル配置です。 で、今回の突き出しは2種。鮪の角煮が入ったひじきの煮物、それに菜の花を色に添えた冷たい茄子の揚げびたし。こういうのもキッチリと美味しい。

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で、私は生ビール、相方は麦焼酎お湯割り、両親は美味しいほうじ茶でゆるゆるとスタート。6人で写真を撮りたかった~とブツブツ言いつつ(滝汗)

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メニューを確認。日替わり且つお値段表示がないのでいつもドキドキなのですが、我が家では1人¥8000見当ぐらい。

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お刺身盛合せを人数分頼むと、トンデモナイてんこ盛りになることが判明しているので、2人前を少々多めぐらいで!ということに。手前の白身は平目、鱧梅肉和え、鮪、タコブツ、シマアジ、奥は鰹、その陰に隠れている貝柱と甲イカ、という万全な布陣。相変わらず、鰹がとんでもなく新鮮で旨いなあ!と感心しつつ、きっちりエージングされている平目も上等。どれもハイレベルで美味しい!ですな。

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和歌山のこういうお店では定番の魚の天ぷら。世間では「さつま揚げ」と言われるものなのですが、魚のすり身を揚げた揚げたてアッツアツでウマー!。昔、和歌浦に蒲鉾屋が沢山あった影響で広まったメニューなのかも。

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両親とも、普段はこういう油物を自宅で食べないので、我々が帰ってくるとリクエストされるのだ。これまた和歌山の居酒屋の大定番、穴子天ぷらネギまみれなり。穴子が太刀魚の場合あり!なのですが、さっくり軽く揚がった穴子の天ぷらに御覧の様に刻み葱を大量に添えて、甘口の醤油ダレをざっと回しかけた一品。 いやー、激しくお酒が進みますな。

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お酒メニューが少な目なのですが、こういう300ml瓶が5種類ほどスタンバイ。今回は和歌山県海南市の中野BC株式会社謹製「紀伊国屋文左衛門 純米生貯蔵酒」なり。確か¥1000なのでアルコール対CPは良いのだ。するっと呑みやすいのですが意外にコクもありいの旨しですな。

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母上様リクエストで、太刀魚の塩焼き。これも非常に立派なサイズ。ふっくら焼けていてウマウマでした。で、当初注文はここまで。過去頼んだものがないものをお願いしてみようということに。

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モッツアレラチーズの春巻き。気の利いたスナックのアテメニューにありそうな感じですが(汗)こういうのもスタンバっております。

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更に、全員がこれはえげつなく旨いのでは!と驚いた!黒毛和牛イチボのカツレツ。想像以上に大サイズ! &非常に柔らかくジューシー。それにデミグラスソースがどういう仕込みなのか酸味、甘味のバランスが良く、コク満載のお味。洋食店でもこのレベルのソースを出すお店は少ないでしょうな。

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今日の煮魚でオススメは!と聞いた時点で、注文が決定されたかわはぎの煮つけ。25cmは確実にありそうなかわはぎ最大級サイス!で肝もしっかり! するっと骨から外れるプリプリの身。こちらの煮魚は甘さ控えめでどれも美味しいのですが、いやー、これまた期待通りでした。こういうお料理を綺麗に食べるのは親父様が大得意なので、猫もまたぐほどピッカピカに頂くのだ。

で、お腹も程よく良い感じに。とはいえ、ちょっとお米は食べたいよね!ということに。

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鮪が美味しかったので、とろたくと・・・

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昨日も鰻を食っているにも関わらず(汗)、うなきゅうで〆。

以上で、生ビー1に麦焼酎お湯割り1、日本酒300mlと呑み量は控えめで、概ね予想通りでジャスト¥30000でした。いやー、程良い感じでお腹パンパンなり。季節の鍋料理もお願いすれば色々だしてくれるそうなので、一度寒い季節にそういうのも食べてみたいかも!と思いつつ、ご馳走様でした。 また来ます~。



◆魚彩 よしはら
住所:和歌山県和歌山市吉田363
営業時間:17:00~23:00(LO 22:00) 日休
TEL:050-5890-7758
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