fc2ブログ

毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

中之島美術館、それにla ROCCIA(ラ ロッチャ)@22/5/5大阪小旅行その6

2022
16
で、更に更に更にしつこく続くGWの2泊2.5日の大阪小旅行ネタ、最終でその6です。
またまた前日、ホテルのこじんまり大浴場に入ってから23:00には寝てしまい、7:00過ぎにはきっちり目が覚める超健康的な朝。明日は1日、朝から通常業務の相方。今日はランチを食べたら京都に撤収!という段取りで、とりあえず飯だ飯だということに。

大阪3_2205(小)_001

で、シャワーなどを浴びてから、ホテルの変わり映えのしない朝御飯を頂くのですが、昨日よりちょっとだけビジネスホテル度が増しましたかね。このホテルでは朝から野菜たっぷりカレーや、セルフで温めるぶっかけうどんも頂ける内容なのですが、ほぼ食べた経験がなく、まあ、いつもこれぐらいのパターンです。(別途、温玉も確保) 普段の倍は食っておりますな。で、今日は10:00オープンの施設の見学ということで、9:30にホテルを引き払って・・・

大阪3_2205(小)_002

堂島川沿いの遊歩道の薔薇が綺麗に咲いている中、西へ西へ。ビジネス街なので、もう驚くほど人が居ない中、やってきたのがこちら。

大阪3_2205(小)_003

本年2月2日にオープンした大阪中之島美術館。流石にこの周辺にはそろそろオープン前のお客様が集まってくる時間帯。今回の大阪ツアーで行く!と決めたのが、まずこちらとハルカスの庵野展でした。 しかし、お隣は国立国際美術館ですし、その奥に大阪市立科学館もあるので、そういうのが大好物な人には中之島は良い目的地になりましたな。

大阪3_2205(小)_004

で、今日のお目当てはモディリアーニ展。ロビーでチケットを購入し、吹き抜けになっている四階の展示室まで一気にエスカレーターで上るという、高いところが苦手な人間はちらっと足元がスースーする仕掛け。

大阪3_2205(小)_005

で、基礎知識が概ね無い中で見たモディリアーニ展。これが非常~に面白い内容でした。単にモディリアーニの作品だけでなく、彼と同時代に活躍されていた芸術家の作品を集め、一堂に展示するという非常に見ごたえのあるものでした。ま、ネットにはもう御覧になったギャラリーの様々なレビューが上っているので、気になる方はぜひ。

で、こちらは中之島美術館の収蔵品で、写真撮影可。日本で唯一保有されているモディリアーニの裸婦像だそうです。モディリアーニ展の会期は、7/18(月・祝)までですので気になる方はお早めに。

大阪3_2205(小)_006

で、美術館内にはロビーなどに常設の美術品が色々展示されていて、ヤノベケンジ氏作のこういう巨大ロボットや・・・

大阪3_2205(小)_007

こういう巨大猫アンドロイド的なのが、ばばーんと。で、美術館の2階に広大な芝生広場があり、この巨大な猫が守り神のように鎮座しているのが面白い。 2022.07.23 – 10.02には「展覧会 岡本太郎」が予定されているので、また来ることになると思います。

で、イイ感じでお腹も減ってきたので、芝生広場でGoogleマップを参考にお店に予約電話。席が取れたお店にGO!ということに。

大阪3_2205(小)_008

10分ほど歩きましたかね。江戸堀にあるイタリアン店、la ROCCIA(ラ ロッチャ)なり。なんだかピッツアが食べたい!と意見一致を見たので、一番近いピッツア屋さんを狙ってやってきたのだ。
カウンター8席、テーブル12席、テラス4席のこじんまり店ですが、カウンター以外はご家族連れで全部埋まっている状態。で、そのうち2家族がどうみても欧米系を含む方々だったので、これは間違いなく当たりじゃん!ということに。

大阪3_2205(小)_009

とりあえず、泡グラスを頂いて、メニューを確認。 巨大なオリーブオイルのボトルが写り込んでおりますが、お好きにじゃばじゃばと使ってねということのようです。辛いソース類は特に無さそうな模様。

大阪3_2205(小)_017

ピッツアメニューはこれぐらいの規模のものがもう1枚。目の前の黒板に日替わりが3種、計20種強ほどですかね。

大阪3_2205(小)_018

で、パスタもあり、これぐらいの感じ。ランチメニューもあるのですが、アラカルトがOK!更に、ピッツアのハーフ&ハーフ、こちらでは、イタリア語なのか「メタメタ」と表現されているのですが、+¥220でOK!と言うのを発見し、俄然嬉しくなる我々。それなら、前菜盛り合わせ2人前、ピッツアはメタメタで、パスタ1!ということに。

大阪3_2205(小)_019

我々はカウンターの端っこに座ったのですが、店内は程良く賑やかで、美味しいものを食べるぞ!というお客様の意気込みが感じられるのが良いですな。

大阪3_2205(小)_010

暫しの後、前菜盛り合わせ¥1200×2!が登場。想像通り、ガッツリ盛りでニンマリ。イカのソテー&オレンジ、帆立、それに鰆のカルパッチョ、生ハム&サラミなど。特筆すべきはアンチョビペーストの乗ったモッツアレラの下に、プチトマトが大量(10個以上・・・・)に乗っているのですが、これが兎に角、超甘で美味しい。いいですな~ (あとでピッツアと一緒に食べると美味しそうなので、プチトマトは数個キープの方向で・・・)

大阪3_2205(小)_011

しっかりの目の白はありますかね?と確認し、出して貰ったCampania Falanghina IGP 2020なり。 ファランギーナ100%ですが、しっかりコクありで美味しかったように記憶。

大阪3_2205(小)_012

で、じゃじゃーんとピッツアも登場。黒板メニューの「白いビスマルクEX」(モッツアレラ、スカモルッツア、ペコリーノロマーノの合わせで、具はポルチーニ、玉子、生ハム)で¥2200、「アルリモーネ(辛いサラミ)」¥1800(モッツアレラ、レモン、トレビス、サラミ、エシャロット、バジル、生クリーム)というトマト系ではないものを注文。

大阪3_2205(小)_013

薪窯ではなく、イタリア製のガス窯焼きなのですが、この焼き具合なのでなんの文句があろうかと。むっちむち系で食べ応えありまくり!でした。 さきほど残しておいたプチトマトを乗せても超ウマ!

大阪3_2205(小)_014

で、ピッツアがてんこ盛り系なものをチョイスしたので、パスタはベタなものが食べたいなあ!と「スカルパリエッロ」なる先ほどのチェリートマトを大量に使うトマトソースのパスタ¥1500を。 これがトマトソース好きならもう絶対好きなお味。トマト風味は超濃厚なのに重くない!

大阪3_2205(小)_015

これまた文句のつけようがない一品で大満足でした。いやーお勧めいたします。
で、以上3点で泡2、白2と呑み量は若干控えめで〆て¥11000なり、というお支払いでした。ま、お安くはないのですが、この質、この内容なので大大大納得。気候のよい時期はテラス席でのんびりが吉でしょうな。ご馳走様でした~!




◆Pizzeria Osteria la ROCCIA (ラ ロッチャ)
住所:大阪府大阪市西区江戸堀2丁目1−21
営業時間:月水木金:11:30〜13:30 (L.O) 18:00〜22:00 (L.O)
       土日祝: 11:30〜15:00 (L.O) 18:00〜22:00 (L.O) 火休・第3or第4月休
TEL:06-6445-7778



ラ ロッチャをお昼処に選んだ理由が・・・

大阪3_2205(小)_020

Googleマップを眺めていて、この50m先に、大阪に来ると立ち寄るワイン&珈琲販売店、「タカムラワイン&コーヒーロースターズ」があることに気が付いたことから。こちらは丸2年2か月ぶりの訪問。お店の詳細はこちらをどうぞ。


大阪3_2205(小)_021

後は帰るだけ!なのですが、折角なのでもうちょっとだけ飲んで帰ろうよ!ということに。店内に設置されている三台の試飲マシーンで30種類以上のワインが色々と試せるのが楽しいお店。

大阪3_2205(小)_022

試飲用カードに¥2000ほどチャージし、また、色々と4杯ほど制覇したような。ご馳走様でした~





◆タカムラワイン&コーヒーロースターズ
住所:大阪府大阪市西区江戸堀2-2-18
営業時間:11:00~19:00 水休
TEL:06-6443-3519


大阪3_2205(小)_023

で、京阪電車に乗り込み(ちょっとだけ贅沢し・・汗)、乗り越しすることなく無事丹波橋に到着。

結局、3日間をそれぞれ1日ずつ、丹波橋から日帰りでも無問題!なコースだったのですが、流石にこれだけ一気に回るのは寄る年波でしんどいなあと。 楽ちんに回れるのと、近くに宿を取っている!という安心感は呑み助には超有りがたい。また、じゃらんのポイントを溜まったら大阪ツアーを企画したいと思います~。

関連記事

0 Comments

Add your comment