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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

天えい@深草

2022
24
特に用事の無い土曜日。なんだか非常~に疲れている感満載でスパ銭にいってダラダラしよう!ということになるのですが、遠出するのは面倒。で、いつものごとく「伏見力の湯」の巨大サウナ⇒スチームサウナのループでてんこ盛りで汗をかこう!ということに。

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で、我が家ではお風呂に行く前にどこかでランチ!ということになるのですが、思いついたのがこちら。「天えい」なる深草周辺ではかなり有名な定食屋さん。龍谷大の南向かいにあり、ご近所のランチ場所として老若男女の絶大な人気を誇るお店。過去、何回か行こう!と思いつくもご縁がなかったわけで。

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お店開店5分前に到着。と、既に3名ほどの先客が。その後に並ぶのだ。行列中にメニューのチェックが可能で、外の立て看板に「鮎塩焼き定食」、それに御覧の定番メニューが全て¥850均一価格で並ぶのですな。ほどなく開店し、店内に。

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店内雰囲気及び壁メニュー写真をパチリ。カウンター席が6席、2人掛けテーブルが3つに4人掛けが2つというこじんまり店内。我々が着席したら、次々にお客さんがやってきて12:00過ぎには概ね満席状態に。店内メニューを数えると全16種類あり、毎月1日には鰻丼が提供されるらしいのですが、壁張りメニューの端っこに「おかずのみ¥550」を見つけて我々の作戦は決定!なのだ。

ご家族経営らしくご年配のおかあさんとお若い大将の2名編成で、12:00以降アルバイトのお姉さんが!と言う状況。で、お料理を注文し、珍しくビールも注文せずにジャスト23分間、わくわくとお待ちいたしました。

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相方注文は、鮎の塩焼き定食。今日の小鉢は南瓜の炊いたんとうす天。玉子豆腐とうす天の入った上品なおすまし、自家製と思われる正統派お漬物付き。相方のはご飯小!でお願いしたのですが、これでもしっかり量。

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で、焼きたての大きな塩焼きがばばーん!と。ちゃんと蓼酢が付いているのがにっこり。相方はたまにお昼にもこういうのが食べたいよねえ!と大満足。女性の普段使いランチには多いぐらいだそうです。

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私は定番の天ぷら定食を。定食はメインのオカズ以外の構成は共通のようです。相方のご飯量小は注文が通っていなかったかも?と思いつつ。

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天ぷらは軽やかな揚げ上がり。当日は海老にイカ、南瓜にサツマイモ、人参に玉ねぎ、しし唐という布陣。そりゃ天ぷらの名店と比較するのは申し訳ないのですが、質・量的にもこの価格なので大納得ですな。で、我々がこれだけで済ますわけはなく・・・

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追加のおかずがこちら、鯵フライ¥550なり。いやー、肉厚でアツアツジューシーで衣はさっくさく。こちらはマヨラー大推薦。ボリュームも十分以上で美味しいです。他の魚フライ物では鰯フライもスタンバっているのですが、間違いなく旨そうな予感。

周辺を観察していると、天ぷら定食を注文する人が概ね半数ほどで人気はあるのですが、他の常連さんには刺身定食や焼き魚定食(当日は鰆、鯖もスタンバイ。この鰆が超旨そう・・)が人気でした。 我々も次回以降は天ぷら以外のものを順次制覇したいかも(滝汗)ですな。 深草周辺の普段使いの名店。ご馳走様でした。また来ると思います~。



◆天えい
住所;京都市伏見区深草西浦町4-9-1
営業時間:11:30~15:00 18:00~20:30 日祝休
TEL:075-645-1081
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