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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

神社仏閣で日本酒を楽しむ会に参加@22/5/15宝蔵寺

2022
26
コロナ渦中を概ね抜け、久々にFB友が企画した日本酒イベントにお誘い頂いて、是非!ということで初参加して参りましたので、備忘録代わりにご紹介。

宝蔵寺_2205(小)_001

やってきたのは河原町四条の北西方面、裏寺にある宝蔵寺。こちらが今回の日本酒会の会場なのですが、過去、何回かこちらで開催されている模様。江戸時代の絵師「伊藤若冲」ゆかりのお寺さんとして有名なのだ。

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若冲は、錦市場の青物問屋の長男として生まれたのですが、こちらが伊藤家の菩提寺。若冲がご両親のお墓をこちらに建立されているのだ。結構、周辺はうろうろしているのですが、今回訪問するまで知りませんでした(汗) ちなみに若冲自身のお墓は、深草の石峯寺にあり、そちらは過去見学に伺ったことが。

宝蔵寺_2205(小)_002

河原町通の真裏で、直線距離で100mも離れていないのに非常に静かなお寺さん。が、御朱印を求める人で小さな境内に行列ができていて、びっくり。

宝蔵寺_2205(小)_003

日本酒会は奥にセッティングされていて、そちらに通して頂くのだ。会の開催前に本堂(撮影不可)で、さきほどの若冲のお話などを聞かせて頂いて、少々アカデミックな雰囲気のまま会場に移動。

宝蔵寺_2205(小)_004

このような会場です、はい。総勢21名!で、過去の会から半分ほどに人数制限された模様でした。ご住職は気さくな方で、落語会や寄席、踊りの発表会、個展やミニコンサートなど、この会場を催事に貸し出している模様。(後程、相方が見事に喰いついて、着物で日本酒会をココで!と息巻いておりました汗)

宝蔵寺_2205(小)_005

こちらには若冲作の掛け軸や、若冲の弟子の作品が多数所蔵されていて、若冲作の掛け軸はどこぞの美術館に出展中とのこと。で、お弟子さんの名品を見せて頂くのですな。写真アップは遠慮しました。(自分で楽しむのはOK!とのことで、動画まで撮ったのですが汗)

宝蔵寺_2205(小)_006

FB友のNKGさんの顔で、今回のお料理は、四条烏丸近くの「酒とお料理 つぐ」謹製。こういう盛りだくさんな内容。

宝蔵寺_2205(小)_007

日本酒用に濃い目の味付けにコントロールされていて、ぎゅぎゅっと高密度なアテオンパレード!という感じなのですが、旨かったです。会場で「ビブグルマン?」とデマを飛ばしましたが間違い。とはいえ、この内容なので、いいお店ですな~。行かなくては。場所は、この寿司店のお向かいです。

宝蔵寺_2205(小)_010

で、お酒は1人四合瓶1本持ち込み!という、我々が持ち寄り会を仕切る場合の共通フォーマットなのですが、1人で3本持ってきたりとか、ま、色々と(汗)。 我々は、和歌山出身なので!という理由で、平和酒造謹製の紀土2本+1(写真割愛のEnter-Sakeバージョン)ということで。

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半数以上の方は、こういう会で人と喋るのは3年ぶり!!ということで話が盛り上がり、あっという間の三時間でした。途中でこういうお菓子なども頂きつつ。

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で、最後のお酒撮影もお約束。手前で隠れているのは「文佳人 夏純吟」、「あべ グリーン 純米吟醸 楽風舞」、「神開 水酛壱号」、「寿喜心 純米吟醸 生酒」。一応、おちょこ一杯づつ以上味見はしたと思います。とはいえ、三合くらいですかね。

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13:00スタート、16:00撤収と言う昼酒タイム。ほど良い感じで酔っ払ったひと時。ご住職の名刺も頂いたので(汗)、相方がこの良い会場に合いそうな企みを考えつきそうな予感ですな。



◆宝蔵寺
住所:京都市中京区裏寺町通蛸薬師上ル裏寺町587番地
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