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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

餃子のゆうた@寝屋川市

2022
06
最近、チョコチョコ書いている、相方の実家がある寝屋川市ネタを1つ。
梅雨前になり、いきなり暑くなってきた近畿地方。またまた寝屋川の母上様からエアコン掃除をお願いね!ということでお呼びが掛かった日曜日。で、いつものごとくその前にどこぞでランチだ!ということに。

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で、実は何回か行ってみよう!とチャレンジし、臨時休業だったり、満席だったりでNGだったお店に開店時間狙いでやってきたのですな。お店の名前は「餃子のゆうた」、大阪府大東市、JR住道駅近くにある人気餃子専門店「餃子の丸正」で修行されたご主人が独立されたお店。今回は、開店時間5分過ぎでようやく席確保!なのだ。

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こういうカウンターばかり全7席のみのミニマム店。が!キッチン内はご店主と女性スタッフ3名の計4名体制と規模のわりには大人数。着席と同時に電話問い合わせや、生餃子や焼き餃子のお持ち帰りのお客様でてんてこ舞い!な店内。最寄りの京阪香里園駅から歩いて20分近くかかる、かなり辺鄙な場所なのですが、想像以上に大人気。(前回は飛び込みで来て満席だったので、あきらめておりますし汗)

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メニューはもう悩む必要もないシンプルさで、ご覧のもののみ。餃子ランチ¥810を2人前、両方ともご飯少な目で!とお願いし、ワクワクと餃子が出来上がるのを待つのですが・・・

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お休みですので、時間つなぎにこちらを。生ビールは¥450、ノンアルビールは¥300なり。先にランチセットについている漬物「きゅうりのばあば漬け」がさっと出てくるのが嬉しいですな。胡瓜のキューちゃんをあまり胡瓜の水分を抜かずに漬けました!的な生姜の刺激が効いたお味。

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店内に色々張り紙があり、ニンニクは青森産低臭ニンニクを、油は国産100%の米油を使用しているそうです。軽やかな焼き上がりの秘密が油の設定に一因がありそうな。

御店主は入り口わきの焼き場の傍で、また目の前ではお姉さんが隠し事なく、今まさに餃子包み中。餡を平たくて長い竹べらで器用にすくい、丁寧に包んでいくのだ。観察していると、ひだを作らない包み方で、折り返して餡の水分でくっつけて、両端だけぎゅっと折り返した形ですな。

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で、着席後14分後に餃子ランチ登場。焼きたて超アツアツ餃子が2人前、白ご飯に玉子スープ、先に出てきたお漬物というシンプルの極みな設定。が、キッチン内を観察していたところによると、玉子スープの玉子も注文を受けてから都度、人数分を溶き入れているようで、超ふわふわ!だったり、拘りは随所に感じられますな。

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餃子のアップ写真。このように中のキャベツが透けるほど皮は薄く、底はさっくさくと軽やか。若干羽根つき。

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が、反対側は餡の食感がクリーミーとでも言いたくなるような柔らかさ。サイズも小ぶりで一口でぱっくり!なのですが、パリパリの底と餡の食感のハーモニー。確かに丸正系のお味なのですが、こちらのお店のほうが更に軽やかな印象。ニンニクはそれなりに利いているのと、テーブルにスタンバっている自家製ラー油が、えっ!と驚くほどパンチのある辛さなので、好みはあろうかと?ですな。 

で、餃子を着陸させた餃子のタレがしみ込んだご飯と共に、餃子をパックリ! 玉子スープで口をリセット!を繰り返せば、いくらでも食べられそうな。

途中で10人前お持ち帰りの常連のお父さんがやってきて、御店主に「このお店のおかげであっちには行かなくなったわ、ありがとう!」と、にこやかに帰っていくのを見送りつつ、なかなか良いランチになりました。(あっちは、あっちなんでしょう・・・汗)
このネタを書くために調べると、いつのまにやら丸正を起源とする餃子店が、大阪府内で増殖中の模様。また機会があったら回りたくなりました。ご馳走様でした~。
 


◆餃子のゆうた
住所:大阪府寝屋川市田井西町5-1
営業時間:11:00~15:00 16:00~21:00
TEL: 072-803-6278
 
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