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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

農家ビュッフェ 8っ8@和歌山 貴志川町

2022
16
実家に帰る以外に特に用事のない、のーんびりとした夏休みネタのその4です。
和歌山帰省2日目。今日は以前から和歌山に帰ったら行ってみよう!と思っていた立ち寄り温泉を絡めたドライブコースのご提案ということで。今回目指すは「かつらぎ温泉 八風の湯」なる温泉施設。以前は酒造会社が経営母体の「蔵の湯」なる温泉で、一度行ったことがあるのですが10年前に倒産した後、八風の湯を展開するアヤハグループの傘下に移ったとの情報。

で、温泉にお洒落なホテルが設けられてパワーアップ。露天風呂も以前より広くなった!との情報。滋賀の永源寺にある八風の湯がお気に入りなので、これは多分以前より良くなっているよね!と思ったわけで。

10:00オープンなので、その時間帯狙いで和歌山市内の実家出発。京奈和道が奈良方面まで続いていて、八風の湯最寄りのかつらぎ西ICを使うと、和歌山市内から50分弱で到着。以外に近場なわけで。

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酒造会社の酒蔵を移築した施設で、以前の蔵の湯の雰囲気は残しつつ・・・

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エントランスや中庭はぐっと高級感が増した模様ですな。いい雰囲気です。で・・

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中庭には、無料で入れる足湯まで完備。とはいえ、宿泊客用のサービスのような気もしますが。これは癒され感が高まったよねえ!と話しつつ、お風呂にチェックイン。 
お値段は土日祝は¥1500と高くなっている代わりに、タオル・バスタオル・館内着レンタルがセットになっていて、一日中お風呂でゆったりできる仕掛け。 個人的にはお値段が高くなったので地元の常連さんがほぼ居られないようで、客層が以前より全然良くなった(滝汗)ように感じますな。で!肝心のお風呂なのですが・・・

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4つの異なった源泉が湧きだす温泉で、有馬の金の湯のような赤茶けた温泉や、自噴の炭酸冷泉など色々と楽しめるのが売り! その炭酸冷泉のツボ湯が2基あり、以前は無かったサウナ!の水風呂としてひやひやと楽しめるようになっておりました。また以前は貧相だった露天風呂ゾーンが3倍ぐらいありそうな広々としたものに作り替えられ、寝湯や寝ころび場、ツボ湯などが増設されているのもホリデー感が高まる良い変更。宿泊者の方も大勢泊まられているようで、大混雑ではないものの早い時間から賑わっていて、なかなか良い感じ。とりあえず、サウナがない温泉施設は行きつけにはならない我が家では、これは何回でも通いたくなる温泉施設に生まれ変わったよ!という感想。激しく、お勧めいたします。

で、2時間少々まったりしてしまったのですが、帰りの支払いの際、入館料¥1500は新しく増設された「岩盤浴」の使用料もコミ!であることが判明。それならここで飯を食ってまったりしたのに~!と思ったのですが、狙っていた食事処を目指してチェックアウト。次回は半日ほど時間を確保して、ダラダラしにくる予定です~。



◆かつらぎ温泉 八風の湯
住所:和歌山県伊都郡かつらぎ町佐野702
営業時間:10:00~22:00(最終受付21:00) 年中無休
TEL:0736-23-112


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で、ドライブがてら八風の湯から車で40分ほどにある紀の川市貴志川町にあるレストランに移動。実はお昼目当てではなく、カキ氷を食べにこようと思っていた「農家ビュッフェ 8っ8」なるお店。ドラッグセイムスなるドラックストアの敷地内にあり、駐車場共用です。店内に。

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で、このお店の50mほど先に人気中華そば店「しま彰」があるので、そこでランチにしてから、ここでかき氷を食べよう!と思ったのですが、しま彰はお盆休み(滝汗)だったので、ここでランチも食べようということに作戦変更。が、これが予想以上に良かったわけで。

ランチはビュッフェ形式で75分制限の¥1500、デザート一品、珈琲吞み放題付の¥1800の二種がスタンバイ。 フレンドリーな店員さんが詳細をガイドしてくれるのだ。あとでビュッフェとは別のデザートを食べる気満々なので、¥1500のをお願いする。

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で、ビュッフェには色々おかずがあるのですが、別にメインの皿もチョイスできる仕掛け。相方は鰹とカンパチ、蛸の造り、私は鱧とヒイカの天ぷら盛りをお願いし、お料理をビュッフェに取りに行くのですな。で、既に13:00を回っていて、料理が少なくなっているので店員さんから「温かいお料理でアジフライとダシ巻玉子がお出しできますよ~」とお声掛け頂いて、それも注文。

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ビュッフェはこじんまりしていて、それぞれ少量なのですが、驚くべきメニュー数。これは一部で概ね全面積の1/4ほどですかね。別に揚げ物類やサラダ、ご飯物(白ご飯、玄米、炒飯、カレーがスタンバイ)、ミニデザート、ソフトドリンク類など一通りあります。農家ビュッフェと名乗るだけあって、野菜類が豊富でお料理も20種類近くありますかねえ。びっくり。

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奥が結構広いダイニングになっていて4人掛けテーブルが6つほど、小さな子供さん用の囲まれた遊び場まで完備。家族三世代でも大丈夫そうな設定。我々の前にカップル2組、家族1組が居られたのですが、丁度入れ替わりのタイミング。のんびりできますな~。

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で、ご飯は玄米チョイスで健全そうに盛り付けた私の皿。お気に入りはサラダに乗っかっている緑色のペースト(つるむらさきにダシ味を乗せたものかな) お味噌汁が具沢山で美味しい。お腹が超!減っていたので、玄米ご飯はお代わりしました。(汗)

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こちらは相方の皿。更に・・・

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このしっかり量お刺身と・・・(鰹も生臭くなく、カンパチがブリブリで素晴らしい!)

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天ぷら盛りで超大満足。(後ろに焼きたてのダシ巻が写り込んでおりますが、アジフライの写真は失念~) 既にカフェ飯のレベルではないしっかり量なのですが、休日に家族でマッタリするにはイイ感じではないかと。お勧めいたします~。

とはいえ、我々がそもそも!このお店に来た目的がこちらなのだ。

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カキ氷メニューを確認。現在、食べログ未掲載のお店ですが、Facebookの和歌山食べ歩き系情報グループでかき氷写真を見て、速攻でやってこようと思ったわけで。注文したのがこちら。

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期待通りのてんこ盛りさ!で登場した「メロン in メロン」なり。お値段は使うメロンの大きさで変わる仕組みで¥1300~1800の変動制。本日は¥1400なのですが、これは大納得。 

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生メロンを半個使い、丸くくりぬいたメロンの果肉をカキ氷にくっつけてある仕掛け。別添えで超タップリ量の自家製生メロンシロップ!が付いているので(写真左のカップ)、最後まで美味しく頂けるのがGOOD!

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いやー、最後まで大大大満足でした。京都でこの手の人気カキ氷店に行くと超並ぶのですが、こちらは今のところ穴場のようでまったりできます。ドライブがてら、ぜひどうぞ。



◆農家buffet and gardening 8っ8 (はっぱ)
住所:和歌山県紀の川市貴志川町長原94
営業時間:11:00~16:00(ランチのラストオーダーは14:00) 月休
TEL:0736-67-8563
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