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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

麺屋 豊@滋賀 野洲

2022
07
またまた、特に用事の無い休日。買い物に行きたい!という相方の提案で、竜王アウトレットに向かうAM9:00チョイ過ぎ。

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名神を東進していると、京都、滋賀の県境あたりの空に巨大な「大の字」を発見。なんだか今日は良いことがありそうなのだ。
で、買い物は2時間ほどで済ませて、どこぞでランチだよ!ということに。

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竜王アウトレットから守山水春に向かう途中で、手ごろなところは!と事前リサーチしておいたお店がこちら。野洲市にあるロードサイドちゃんぽん店「麺屋 豊」なり。また麺類かよ!なのですが、チョイス理由は・・・

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食後向かうスーパー銭湯にいく途中にあり、お店隣接にPA6台分確保!だから。で、特に行列は無かったので店内に入ろうとすると、オープン時間30分ほど経過で丁度満席。並ばせてもらう。

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で、店外に表示されているメニューイラストを見つつ、何を食べようかな?と悩むのですな。滋賀県彦根市では「近江ちゃんぽん」なる和風ちゃんぽんが定着していて、京都にもその発祥の流れをくむお店「ちゃんぽん亭総本家」の支店があるのですが、実はいままで未食。このお店で初の実食だ!ということに。 で、お客様の回転は良いので、5分ほどで店内に。

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で、店内に入ると、すぐ券売機。ちゃんぽんは、標準の和出汁系に、味噌、カレー、チゲの4種類がスタンバイ。(たまに限定でトンコツがある模様) つい変化球に行ってしまう私はチゲちゃんぽんデラックス¥1150を、限定モノ好きな相方は、夏限定の冷やし和風ラーメン¥830をチョイス。

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カウンター席のみで全9席。東京に移転された「ラーメン 奏」なる人気店の居抜き物件のようです。、我々の前に2組ほど入ってすぐだったようで、まだ3人分のお料理出しがまだの状態。

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目の前がキッチンで手元が丸見えなのですが、注文を受けてから1人前づつ丁寧に仕上げていく作戦。御店主はまだお若そうなお兄さんで、1人女性が接客担当なのですが、ご家族経営なのかなあ?と思いつつ。で、暫しの後・・・

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着席18分後に私注文、チゲちゃんぽんデラックスが登場。いやー、これはボリューミーですな。デラックスは野菜増しで、厚切りで存在感しっかりチャーシューが3枚、味玉付きなので、更にボリューム大! とはいえ、二郎系のようなとんでもない量ではなく、ガテン系おにいさんががっちりと食べられる程度にコントロール。

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麺はちゃんぽんでよくある若干太目でストレートの、正にチャンポン麺。これが旨辛い濃厚なチゲスープを吸って美味しいのだ。流石にチゲ味なのでまったく和風感はありませんが(滝汗)

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味玉も半熟で上出来、その上柔らかい御覧のチャーシューが3枚という。更に、上に乗せてあるたっぷり野菜類はスープで茹でたものではなく、フライパンで作った豚バラ肉入りキムチ炒めのようで。。。おいおい、これを¥1150で出していて大丈夫なの?という感想ですな。お勧めいたします。

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これもちゃんと美味しいなあ!と思ったのが唐揚げ。下味しっかりでガーリックがふわん。1個¥150なのですが、全然大大納得レベル。

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で、相方注文の冷やし和風ラーメンがこちら。麺はぬめりのある若干太い縮れ麺。麺の量がちゃんぽんの3割増しは有りそうなしっかり量なのですが、冷え冷えの鰹+昆布合わせダシで頂く趣向で、これも大納得でした。(チゲちゃんぽんを食べるのに一生懸命で、写真がこれだけなのが心残り・・・汗)

総合的に我々好みの美味しいお店でした。最近、野菜が少ないかも?と思ったら思い出すと良いかと。。滋賀ドライブついでにぜひ。私は、カレーちゃんぽんデラックス狙いで再訪しそうな予感!



◆麺屋 豊
住所:滋賀県野洲市冨波乙690-32
営業時間:11:00~15:00(L.O.14:30) 17:30~20:00(L.O.19:30)
TEL:非公開 



で、食後は、豊から30分ほど車を走らせこちらへ。

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我が家では、近隣ではお気に入り№1!の座を確保しているスーパー銭湯「守山水春」に。丹波橋の我が家から車で一時間はかかる、なかなか遠い場所なのですが、今年3回目。風呂の眼下の風景がこれですからねえ。とりあえず、ノンビリ~!なのだ。
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