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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

京紅葉散策22/10/22 - トロッコ列車と大河内山荘

2022
24
季節ネタですのでばばばばっと!早めに出しますよ!の京都紅葉ネタ、その2です。その1は、一週間前の東福寺

で、今年はこの桜ネタと同じく、和歌山の甥っ子夫婦を11月中旬に紅葉見物のアテンドする!というミッションが発生。作戦を練り始めているのですが、京都を知らない甥っ子夫婦(まだ2名とも20代)から、どういうリアクションが取れるのかを考えると楽しいので、自分たちだけで回るより35倍ほど面白く、悩み甲斐はあるのだ。
既にどこでご飯を食べるか!は、予約と予算の関係で概ね決定している(滝汗)のですが、京都の紅葉ポイントは交通の便が悪い場所が多いので、どういう順番でどこを回ろうかなあと考え中。で、ベタなところ!でまず思い出したのが嵐山、で、この機会にJRのトロッコ列車に一度乗ってみようよ!ということに。(実は京都に越してきて12年、過去乗った経験無しなので汗)

そう思いついたのが2週間ほど前で、JRネット予約サービス「e5489」で搭乗日の1か月前から予約が可能。一応会員なのでログインすると、意外にすんなり予約GET。トロッコ列車は5両編成で、その5号車が「リッチ号」といい、窓ガラスがないオープン車両になっていて大人気。流石にその車両の予約は取れなかったのですが。

トロッコ列車_2210_01

で、亀岡から嵐山まで保津川下り!というコースもあり得るのですが、2時間は拘束される&雨の日は大変なので、それは次回の機会ということにして、今回はトロッコ亀岡駅から嵐山に戻ってくるコースを想定。やってきた土曜日、10:30前。最寄りのJR馬堀駅から歩いて10分ほど。

トロッコ列車_2210_02

どういうわけだか、ホームの前に狸の置物が並んでお出迎え。ホームでトロッコ列車の到着を待つのですが、ホームに並んでいる人を見ると、概ね満席であろうなあ!という人気度合いでした。まだ日本人ばかり、という状況。

トロッコ列車_2210_03

トロッコ列車は、JR嵐山駅隣接のトロッコ嵯峨駅から亀岡の間を折り返し運転しているのですが、概ね満席という人気度合い。ここから船で保津川下りをチョイスされている人が多そうでした。で、無事搭乗。

トロッコ列車_2210_05

満席かな?と思ったら、そこまででは無い模様で、我々が乗った二号車の4A~4Dのボックス席は2人空きがあり、ゆったり~。紅葉はまだまだ!という感じですが、陽当たりの良いところは、後程写真を出す大河内山荘ぐらいの感じ。とはいえ、風が抜ける谷沿いなので紅葉は早いかな?と思ったのですが、見ごろはまだ随分先っぽいですな。線路のすぐそばにモミジが沢山植えてあるので、紅葉のピークは絶景でしょう。

トロッコ列車_2210_06

終点は、JR嵯峨嵐山駅隣接のトロッコ嵯峨駅なのですが、我々は途中にあるトロッコ嵐山駅で下車することに。嵐山駅で5分ほど停車している間に、トロッコ列車を引っ張っているディーゼル機関車をパチリ。

トロッコ列車_2210_07

トロッコ嵐山駅までは時速25km/hで20分少々のノンビリ乗車なのですが、なかなか楽しかったです。
乗車券は¥880、まだ11月初旬の平日なら余裕でいい席が取れそうな感じ。が、甥っ子アテンド日は11/19!だったので、e5489で一か月前の販売日に午前中で売り切れてしまい、ガックリ~。(別の手を考えなくては!)

トロッコ列車_2210_08

で、トロッコ嵐山駅で降りたのは、隣接の「大河内山荘」を見学するため。昭和時代の映画俳優、大河内傳次郎氏が私財と30年間の年月をかけて造営した見事な山荘と回遊式庭園が有名。我々も7、8年ぶりなのですが、嵐山に紅葉の季節に来たら是非とも立ち寄りたいスポット。(入り口の写真を見事に忘れる汗。)
こちらは、嵐山でも特に紅葉が速い!という印象なのですが、今年も早そうな感じ。

トロッコ列車_2210_09

なんというか眼福。紅葉の終わりごろの散り紅葉はなんだか儚くて寂しくて、あまり好きではないのですが、この季節、じわじわと紅葉が進みつつあるグラデーションが見事なのだ。

トロッコ列車_2210_11

曇り予報だったのですが、良いお天気になってよかったよかった。高台にあるので・・・

トロッコ列車_2210_13

嵯峨野の景色と、紅葉を一目で楽しめるのが良いですな。

トロッコ列車_2210_12

山荘の周りにはかなり色づいているモミジも。

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保津川を挟んで、対岸にある「大悲閣 千光寺」を望むのが気分良好。空も高いし、なんだかスッキリー!

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どういうわけだが、この日、大河内山荘に入っているギャラリーは概ね海外の人ばかりで、この景色にうっとりされておりました。いやー、いい日に来ました。全然真っ赤ではないのですが、これはこれで大変綺麗。

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で、入場料は¥1000なのですが、お抹茶の接待が付いているので、ランチ後のコースに組み込むとイイ感じかもです。

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お薄と落雁で暫しほっこりし、小休止のあと、JR嵯峨嵐山駅近くにランチに向かうことに。(お天気が復活して、当日25℃近くまで気温急上昇・・・汗)

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竹林の小径は、バスツアーなのか海外からの欧米系観光客さま御一同で結構な混雑。これは紅葉ピークのときはどうなるのやら?!ということに。

トロッコ列車_2210_18

後程、こちらにもやってこようということに。 で、ランチネタが結構手が掛かるネタなので、書くのを後回しにして(滝汗)、ランチ後の紅葉パトロールネタに続く予定です~。
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2 Comments

S  

時間的に行ければ保津川下り、おすすめです。紅葉の時期は定員に達すれば船が出るので乗り場での待ちはそれほどないはず(すごい人が来れば別ですが、コロナ前でもそれほどの待ちではなかったです)。1. 周辺の紅葉名所のように混まない。船で席に着けばそれ以上誰も寄って来ません。2. 川の流れの速さなので列車よりゆっくり見られる。紅葉の嵐山はあまりに混むので一旦卒業と思ってるんですが、保津川下りは又いつかするつもりです。

2022/11/05 (Sat) 18:54 | EDIT | REPLY |   

スイカ小太郎。  

Sさん、コメントありがとうございます。

保津川下り、もう京都に越してきて12年にもなるのですが一度も挑戦していないんですよねえ。また機会を作って行ってみたいです。

たしかに「川の流れの速さなので列車よりゆっくり見られる。」ですね。今回は甥っ子夫婦のアテンドで行ってみようか悩んだのですが、電車移動から撤収までセットすると少なくとも3時間以上は見ておかないといけないので、そういう制約のないときに行ってみます。

2022/11/07 (Mon) 23:07 | EDIT | REPLY |   

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